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2019年01月21日 (月) | Edit |

タグ : @図書館 科学:生物・生命

人類とカビの歴史 闘いと共生と  (朝日選書)  単行本 – 2013/6/11
浜田信夫 (著)

  

人類とカビの歴史 闘いと共生と  [朝日選書] (902) 浜田信夫/著 朝日新聞出版 2013.6

2018/12/29 読み始める。 2019/1/21 また最初から読み始める。
面白い。 カビと 菌と 病原菌と・・・。どう違うの?
そんなことが スッキリわかります。
2018年12月27日 (木) | Edit |

タグ : 科学:生物・生命 @図書館

宇宙からいかにヒトは生まれたか: 偶然と必然の138億年史 (新潮選書)
単行本 – 2016/2/26 更科 功 (著)

  

2018/9/26 借りて読み始める。 継続日 : 2018/11/04


著者の こちらの本を読んだら面白かったので、次は本書を読みます。
生命の星の条件を探る 単行本 – 2015/8/26
阿部 豊 (著)

  

2018/08/05  予約 8/7 借りる。 読み始める。 読み終わる。

写真に残された絶滅動物たち最後の記録



写真に残された絶滅動物たち最後の記録
エロル・フラー / エクスナレッジ (2018-08-04) / 3,024円 / 3 users
タグ @図書館 自然 自然・動物 科学:生物・生命 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2018年10月13日 13時59分04秒 2018/10/13

2018/10/2 借りて 読み始める。 10/17 ほとんど読まずに 今回は返却。

参考
・ 絶滅してしまったと考えられている12種の鳥の貴重な写真 - DNA

写真に残された絶滅動物たち最後の記録

■ 本書掲載の絶滅動物
・オオオビハシカイツブリ
・ワキアカカイツブリ
・バライロガモ
・ニューイングランドソウゲンライチョウ
・ウェーククイナ
・レイサンクイナ
・エスキモーコシャクシギ
・リョコウバト
・カロライナインコ
・ゴクラクインコ
・ワライフクロウ
・ハシジロキツツキ
・テイオウキツツキ
・ヤブサザイ
・アルダブラシマヨシキリ
・ムナグロアメリカムシクイ
・キモモミツスイ
・キガシラハワイマシコ
・キゴシクロハワイミツスイ
・カオグロハワイミツスイ
・マリアナヒラハシ

・フクロオオカミ
・オオツギホコウモリ
・カリブモンクアザラシ
・ヨウスコウカワイルカ
・クアッガ
・ションブルグジカ
・キタハーテビースト

2018年09月13日 (木) | Edit |

タグ : 科学:生物・生命 @図書館 mediamarker

粘菌生活のススメ: 奇妙で美しい謎の生きものを求めて



粘菌生活のススメ: 奇妙で美しい謎の生きものを求めて
新井 文彦 / 誠文堂新光社 (2016-05-06) / 1,728円 / 20 users
タグ 科学:生物・生命 @図書館 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2018年09月13日 21時12分59秒 2018/09/13
読了: 2018年09月13日

2018/9/13 読み始め、ほぼ読み終わる。
 
内容 :
主に初心者に向けて、粘菌の基本的な生態を解説するとともに、北海道や東北各地で撮影された写真をカラーで多数掲載。
粘菌の姿や生態はもちろん、原始の姿を今に残す森の美しさも楽しめる。
本文左下にパラパラ漫画あり。

著者 : 新井 文彦
1965年生まれ。きのこ写真家。
北海道釧路地方阿寒湖周辺などで、きのこや粘菌など、主に隠花植物をテーマに撮影を続けている。
著書に「きのこの話」「毒きのこ」「きのこのき」がある。

2018年09月13日 (木) | Edit |

タグ : @図書館 科学:生物・生命 mediamarker

かしこい単細胞 粘菌 (たくさんのふしぎ傑作集)



かしこい単細胞 粘菌 (たくさんのふしぎ傑作集)
中垣 俊之 / 福音館書店 (2015-09-05) / 1,404円 / 4 users
タグ @図書館 科学:生物・生命 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 絵本・児童書
更新日:2018年09月13日 21時10分59秒 2018/09/13
読了: 2018年09月13日

2018/9/13 借り展読み始め、一気に読み終わる。

内容 :
単細胞生物の粘菌が、迷路を解き、電車の路線図をつくる!?
匂いや食べものの好き嫌いがある!?
単細胞でもかしこい粘菌の知られざる能力を紹介する。
月刊『たくさんのふしぎ』から生まれた本。

著者 : 中垣 俊之
1963年愛知県生まれ。名古屋大学人間情報学研究科博士課程修了(学術博士)。北海道大学電子科学研究所教授。
2008年、2010年にイグノーベル賞、2010年函館市長賞受賞。

2018年09月13日 (木) | Edit |

タグ : @図書館 科学:生物・生命 写真集 mediamarker

もりの ほうせき ねんきん (ふしぎいっぱい写真絵本 33)

 

もりの ほうせき ねんきん (ふしぎいっぱい写真絵本 33)
新井文彦 / ポプラ社 (2018-05-12) / 1,620円 / 4 users
タグ @図書館 科学:生物・生命 写真集 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 絵本・児童書
更新日:2018年09月13日 21時15分25秒 2018/09/13
読了: 2018年09月13日

2018/9/13 借りて読み始め、一気に読み終わる。

もりの ほうせき ねんきん (ふしぎいっぱい写真絵本 33)

内容 :
ねばねばのからだで、かたちを変えて動きまわり、やがて宝石のように美しく変身する粘菌。
いったい、どんな生き物なの? 森に生きる粘菌の姿を写真で紹介します。
見返しにも写真と文字あり。

著者 : 新井文彦
1965年生まれ。きのこ・粘菌写真家。ウェブサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』で「きのこの話」を連載中。
著書に「森のきのこ、きのこの森」「粘菌生活のススメ」など。
 
深読み! 絵本『せいめいのれきし』 (岩波科学ライブラリー)



深読み! 絵本『せいめいのれきし』 (岩波科学ライブラリー)
真鍋 真 / 岩波書店 (2017-04-14) / 1,620円 / 16 users
タグ ◆児童文学と絵本 地球環境とエコロジー @図書館 科学:恐竜と古生物・化石 科学:生物・生命 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2018年08月06日 22時18分21秒 2018/08/06
読了: 2018年08月04日
2018/06/10  予約 6/22 借りる。6/26 読み始める。8/4 読み終わる。

本書には、絵本『せいめいのれきし』に夢中になった著者が、専門的な立場から絵本の見どころを教えてくれます。
もちろん 絵本を見て 想像を膨らませるだけでも 十分楽しめるでしょうが、
もっと知りたい!という読者に 「バージニア・リー・バートン」さんの意図を組みながら、最新情報をとりこんだ解説をしてくれるのが、魅力的です。

絵本『せいめいのれきし』だけでは見逃しそうな「バートン」さんこだわりの絵に深い意味があることを知って、感動しました。

考古学も 進化しているので、絵本「せいめいのれきし」は改訂版が出ています。
さらに内容をよく知りたくて 本書を読みました。
2冊合わせて読むと 面白い!

絵本『せいめいのれきし』 せいめいのれきし 改訂版
バージニア・リー・バートン
岩波書店 ( 2015-07-23 ) ISBN: 9784001112504
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4001112507/seaapteacucom-22/ref=nosim



歌う鳥のキモチ 鳥の社会を浮き彫りに

  

歌う鳥のキモチ 鳥の社会を浮き彫りに
石塚 徹 / 山と渓谷社 (2017-11-13) / 1,512円 / 11 users
タグ 科学:生物・生命 自然 自然・野鳥 @図書館 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ノンフィクション
更新日:2018年04月09日 00時00分11秒 2018/04/09
読了: 2018年04月03日

(。・ө・。) 友人お薦めの本です。 (。・ө・。) 
読むほどに 佳境に入り 面白くなってきました。(。・ө・。)

読み始めてすぐ、これは鳴き声が聞けないとぜんぜんわからない! と思ったら、ちゃんと用意してあります。
 → 山と渓谷社のサイト 「歌う鳥のキモチ 鳥の社会を浮き彫りに
 ここを見るだけでも 楽しい ♪ 

これからじっくり 歌声と文章を 検証していきますね。 (。・ө・。)

クロツグミの歌と生活について 詳細な観察検証をして 書かれた本。
すごく面白いです。 

 ⇒ 野鳥のいる風景 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ キュートな野鳥たち

※ 本書籍内で紹介されている鳥の歌声つき動画は こちら からご覧いただけます。

2018/01/19 予約 1/28 借りて読み始める。途中で返却。
2018/02/20  再予約。3/7 再度借りて読み始める。 4/3 読み終わる。
 
2018年03月02日 (金) | Edit |

タグ : 歴史 科学:生物・生命 Family mediamarker

文庫 銃・病原菌・鉄 (上・下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)



文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)
ジャレド・ダイアモンド / 草思社 (2012-02-02) / 972円 / 1034 users
タグ 歴史 科学:生物・生命 Family mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 世界史
更新日:2018年03月02日 15時01分34秒 2018/03/02
2012/11/9 家族に借りる。11/25 読み始める。中断。2013/02/17 再開

2018年1月8日~ NHK Eテレ 「ダイアモンド博士の“ヒトの秘密”」
ダイアモンド博士は、「銃・病原菌・鉄」でピュリッツァー賞を受賞した進化生物学者。
人間の進化によって現代社会を考察する博士の特別授業を12回にわたって放送する。

この番組を機に、以下の本を読みます。
若い読者のための第三のチンパンジー: 人間という動物の進化と未来
ジャレド ダイアモンド, レベッカ ステフォフ / 草思社 ( 2015-12-12 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794221754/seaapteacucom-22/ref=nosim

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2014年 (平成26年)の干支は、 午(馬)です。
 2014 is the year of the horse in Chinese Zodiac.

人間と深く関わってきた馬、この本おもしろいんだけど、なかなか読み進みません。
 ⇒ My Pinterest Horse

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2012/11/9
「この本は、西欧よりも日本人などに、より興味深い内容だろう」というようなことが、冒頭に書かれていた。
今までおぼろに持っていた疑問が、この本でくっきり浮かび上がり、答えが見えてくるかも。
と思ったが、著者によれば、答えはないらしい。~

「アンナ・カレーニナの原則」 → Gogleで検索

じつは、「面白いよ」と薦められて、一度ハードカバーを読み始めたけれど、一旦中止。今回は、文庫で読みます!

2012/10/9
面白いよと薦められて、読み始めた。
おぼろに今まで持っていた疑問が、この本でくっきり浮かび上がり、答えが見えてくるかも。
冒頭に、著者がこの本は、西欧よりも日本人などに、より興味深い内容だろうというようなことが書かれていた。
今回は、途中で時間切れ、もう一度読みます! 

2012/11/9 家族に文庫本を借りて読んでいます。(内容はすべてこちらに転記しました。)
 ⇒ 「銃・病原菌・鉄」 草思社 (2012-02-02) 文庫 ~ pasoboのバインダー(本棚)

Amazonに詳しい内容紹介が書かれているので、あまり付け加えることもなさそうだが、
Wikipediaの 解説が的を得てわかりやすい。
ジャレド・ダイアモンドの名を一躍有名にしたのが、一般向けの書籍『銃・病原菌・鉄』である。
この著作は、あるニューギニア人との対話から起こった
 「なぜヨーロッパ人がニューギニア人を征服し、ニューギニア人がヨーロッパ人を征服することにならなかったのか?」
という疑問に対し、一つの答えとして書かれたという。
ダイアモンドは、これに対して 「単なる地理的な要因」
 (例えば、ユーラシア大陸の文明がアメリカ大陸の文明よりも高くなったのは大陸が東西に広がっていたためだから等)
という仮説を提示し、
「ヨーロッパ人が優秀だったから」という根強い人種差別的な偏見に対して反論を投げかけ、大きな反響を呼んだ。
この著作は各国語に翻訳され、世界的なベストセラーとなった。


2012/9/17 予約 9/29 借りる。10/9 読み始める。10/17 一旦中止。



 

    ♪ -- ♪ -- ♪ -- ♪

Amazonに詳しい内容紹介が書かれているので、あまり付け加えることもなさそうだが、
Wikipediaの 解説が的を得てわかりやすい。
ジャレド・ダイアモンドの名を一躍有名にしたのが、一般向けの書籍『銃・病原菌・鉄』である。
この著作は、あるニューギニア人との対話から起こった
 「なぜヨーロッパ人がニューギニア人を征服し、ニューギニア人がヨーロッパ人を征服することにならなかったのか?」
という疑問に対し、一つの答えとして書かれたという。
ダイアモンドは、これに対して 「単なる地理的な要因」
 (例えば、ユーラシア大陸の文明がアメリカ大陸の文明よりも高くなったのは大陸が東西に広がっていたためだから等)
という仮説を提示し、
「ヨーロッパ人が優秀だったから」という根強い人種差別的な偏見に対して反論を投げかけ、大きな反響を呼んだ。
この著作は各国語に翻訳され、世界的なベストセラーとなった。