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2019年10月22日 (火) | Edit |

タグ : @図書館 科学:生物・生命

人類とカビの歴史 闘いと共生と  (朝日選書)  単行本 – 2013/6/11
浜田信夫 (著)

  

人類とカビの歴史 闘いと共生と  [朝日選書] (902) 浜田信夫/著 朝日新聞出版 2013.6

2018/12/29 読み始める。 2019/1/21 また最初から読み始める。
2/11 インフルエンザで寝込んだので 読書三昧。
この本も 最初から読み直し、面白い!

面白い。 カビと 菌と 病原菌と・・・。どう違うの?
そんなことが スッキリわかります。

暮らしの中でのカビ 心配になりますね。
洗濯機・エアコンなどの家電も カビでいっぱいらしい。その調査研究についても書かれています。
浴室・窓際・・・、 身の回りのカビのことが 理路整然と わかります。
 

そもそも島に進化あり (生物ミステリー)
単行本(ソフトカバー) – 2016/7/8
川上 和人 (著)



2019/02/22 予約   2019/02/24 借りる  3/3 読み始める。 7/1 久しぶりに続きを読む

NHK 「又吉直樹のヘウレーカ! - NHK」 に先生登場
 ・ 2019年6月26日 「南の島の楽園って作れるの?」

『 鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』 を読んで面白かったので、同じ著者の本を読みます。

『そもそも島に進化あり 』 
本書は これまでの本にもまして ダジャレがそこここに散りばめられていて、とっつきやすい本です。

川上 和人の著作  読んだ本
 ⇒ Myブログ:鳥類学者 無謀にも恐竜を語る
 ⇒ Myブログ:トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ

  

2019年10月08日 (火) | Edit |

タグ : @図書館 科学:生物・生命

迷惑な進化 病気の遺伝子はどこから来たのか
単行本 – 2007/8/25
シャロン モアレム (著), ジョナサン プリンス (著), Sharon Moalem (原著), Jonathan Prince (原著), 矢野 真千子 (翻訳)
5つ星のうち 4.5



2019/02/18 予約   2019/02/24 借りる  
 
生命の星の条件を探る 単行本 – 2015-8-26
阿部 豊 (著)

  

2018/08/05  予約 2018/08/07 借りる。 2019/1/21 読み始める。 
2019/02/15 久しぶりに続きを読む       読み終わる。

2019年10月04日 (金) | Edit |

タグ : 科学:生物・生命 @図書館

宇宙からいかにヒトは生まれたか: 偶然と必然の138億年史 (新潮選書)
単行本 – 2016-2-26 更科 功 (著)

  

2018/09/26 借りて読み始める。 継続日 : 2018/11/04
2019/02/14 久しぶりに続きを読み始める
2019/08/28 久しぶりに続きを読む


著者の こちらの本を読んだら面白かったので、次は本書を読みます。
2019年09月13日 (金) | Edit |

タグ : 歴史 科学:生物・生命 Family mediamarker

文庫 銃・病原菌・鉄 (上・下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)



文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)
ジャレド・ダイアモンド / 草思社 (2012-02-02) / 972円 / 1034 users
タグ 歴史 科学:生物・生命 Family mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 世界史
更新日:2018年03月02日 15時01分34秒 2018/03/02
2012/11/9 家族に借りる。11/25 読み始める。中断。2013/02/17 再開

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2019年 ダイアモンド博士の“ヒトの知恵”
進化生物学者ジャレド・タイアモンド博士は、パプアニューギニアなど伝統社会で生きる知恵が、現代社会の生活に役立つと考える。博士の特別授業を4回にわたって放送する。

世界的ベストセラー『銃・病原菌・鉄』の著者、ジャレド・ダイアモンド博士による特別講義。
去年1月から3月までEテレで放送した「ダイアモンド博士の“ヒトの秘密”」に続くシリーズ第2弾。
今回注目するのは、伝統社会の人々が、数百万年にわたって続く狩猟採集の暮らしの中で培ってきた“知恵”。研究のために繰り返し訪れたパプアニューギニアで、人々が健康管理から家族運営、争いの解決法から人生の意味の見つけ方まで、過酷な環境を生き抜くためのさまざまな“知恵”を受け継いでいることを目の当たりにしたダイアモンド博士。
私たち現代人は、そこから何を学ぶことが出来るのか?ロサンゼルス在住の高校生・大学生など未来を担う若者たちと一緒に考えていく。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2018年1月8日~ NHK Eテレ 「ダイアモンド博士の“ヒトの秘密”」
ダイアモンド博士は、「銃・病原菌・鉄」でピュリッツァー賞を受賞した進化生物学者。
人間の進化によって現代社会を考察する博士の特別授業を12回にわたって放送する。

この番組を機に、以下の本を読みます。
若い読者のための第三のチンパンジー: 人間という動物の進化と未来
ジャレド ダイアモンド, レベッカ ステフォフ / 草思社 ( 2015-12-12 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794221754/seaapteacucom-22/ref=nosim

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2014年 (平成26年)の干支は、 午(馬)です。
 2014 is the year of the horse in Chinese Zodiac.

人間と深く関わってきた馬、この本おもしろいんだけど、なかなか読み進みません。
 ⇒ My Pinterest Horse

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2012/11/9
「この本は、西欧よりも日本人などに、より興味深い内容だろう」というようなことが、冒頭に書かれていた。
今までおぼろに持っていた疑問が、この本でくっきり浮かび上がり、答えが見えてくるかも。
と思ったが、著者によれば、答えはないらしい。~

「アンナ・カレーニナの原則」 → Gogleで検索

じつは、「面白いよ」と薦められて、一度ハードカバーを読み始めたけれど、一旦中止。今回は、文庫で読みます!

2012/10/9
面白いよと薦められて、読み始めた。
おぼろに今まで持っていた疑問が、この本でくっきり浮かび上がり、答えが見えてくるかも。
冒頭に、著者がこの本は、西欧よりも日本人などに、より興味深い内容だろうというようなことが書かれていた。
今回は、途中で時間切れ、もう一度読みます! 

2012/11/9 家族に文庫本を借りて読んでいます。(内容はすべてこちらに転記しました。)
 ⇒ 「銃・病原菌・鉄」 草思社 (2012-02-02) 文庫 ~ pasoboのバインダー(本棚)

Amazonに詳しい内容紹介が書かれているので、あまり付け加えることもなさそうだが、
Wikipediaの 解説が的を得てわかりやすい。
ジャレド・ダイアモンドの名を一躍有名にしたのが、一般向けの書籍『銃・病原菌・鉄』である。
この著作は、あるニューギニア人との対話から起こった
 「なぜヨーロッパ人がニューギニア人を征服し、ニューギニア人がヨーロッパ人を征服することにならなかったのか?」
という疑問に対し、一つの答えとして書かれたという。
ダイアモンドは、これに対して 「単なる地理的な要因」
 (例えば、ユーラシア大陸の文明がアメリカ大陸の文明よりも高くなったのは大陸が東西に広がっていたためだから等)
という仮説を提示し、
「ヨーロッパ人が優秀だったから」という根強い人種差別的な偏見に対して反論を投げかけ、大きな反響を呼んだ。
この著作は各国語に翻訳され、世界的なベストセラーとなった。


2012/9/17 予約 9/29 借りる。10/9 読み始める。10/17 一旦中止。

    ♪ -- ♪ -- ♪ -- ♪

Amazonに詳しい内容紹介が書かれているので、あまり付け加えることもなさそうだが、
Wikipediaの 解説が的を得てわかりやすい。
ジャレド・ダイアモンドの名を一躍有名にしたのが、一般向けの書籍『銃・病原菌・鉄』である。
この著作は、あるニューギニア人との対話から起こった
 「なぜヨーロッパ人がニューギニア人を征服し、ニューギニア人がヨーロッパ人を征服することにならなかったのか?」
という疑問に対し、一つの答えとして書かれたという。
ダイアモンドは、これに対して 「単なる地理的な要因」
 (例えば、ユーラシア大陸の文明がアメリカ大陸の文明よりも高くなったのは大陸が東西に広がっていたためだから等)
という仮説を提示し、
「ヨーロッパ人が優秀だったから」という根強い人種差別的な偏見に対して反論を投げかけ、大きな反響を呼んだ。
この著作は各国語に翻訳され、世界的なベストセラーとなった。



2019年05月29日 (水) | Edit |

タグ : @図書館 科学:生物・生命

遺伝子は、変えられる。― あなたの人生を根本から変えるエピジェネティクスの真実
単行本 – 2017/4/20 シャロン・モアレム (著), 中里 京子 (翻訳)



遺伝子は、変えられる。 イデンシ ワ カエラレル
あなたの人生を根本から変えるエピジェネティクスの真実
著者 シャロン・モアレム/著 モアレム,シャロン
中里京子/訳 ナカザト,キョウコ
出版者 東京 ダイヤモンド社
出版年 2017.4
形態事項 7,340p 20cm
ISBN 978-4-478-02826-1

2018/11/30 予約  2019/01/26 借りる。 2/18 期限切れで一旦返却。
2019/02/23 借りる。
2019/05/12 再度借りる 5/59 読みきれずにとりあえず返却

TVで紹介されたので即予約。 2ヶ月待って 順番が回ってきました。
先に 家族が読んだので、もう期限切れ。
一旦返却して 次の順番を待ちます。
その前に 訳者あとがきだけを読みましたが、ますます本文を読みたくなります。

作者の You Tube
・ INHERITANCE by Sharon Moalem, MD, PhD

・ Inheritance: How "Rare" Diseases Unlock Cures for Everyone



写真に残された絶滅動物たち最後の記録



写真に残された絶滅動物たち最後の記録
エロル・フラー / エクスナレッジ (2018-08-04) / 3,024円 / 3 users
タグ @図書館 自然 自然・動物 科学:生物・生命 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2018年10月13日 13時59分04秒 2018/10/13

2018/10/2 借りて 読み始める。 10/17 ほとんど読まずに 今回は返却。

参考
・ 絶滅してしまったと考えられている12種の鳥の貴重な写真 - DNA

写真に残された絶滅動物たち最後の記録

■ 本書掲載の絶滅動物
・オオオビハシカイツブリ
・ワキアカカイツブリ
・バライロガモ
・ニューイングランドソウゲンライチョウ
・ウェーククイナ
・レイサンクイナ
・エスキモーコシャクシギ
・リョコウバト
・カロライナインコ
・ゴクラクインコ
・ワライフクロウ
・ハシジロキツツキ
・テイオウキツツキ
・ヤブサザイ
・アルダブラシマヨシキリ
・ムナグロアメリカムシクイ
・キモモミツスイ
・キガシラハワイマシコ
・キゴシクロハワイミツスイ
・カオグロハワイミツスイ
・マリアナヒラハシ

・フクロオオカミ
・オオツギホコウモリ
・カリブモンクアザラシ
・ヨウスコウカワイルカ
・クアッガ
・ションブルグジカ
・キタハーテビースト

2018年09月13日 (木) | Edit |

タグ : 科学:生物・生命 @図書館 mediamarker

粘菌生活のススメ: 奇妙で美しい謎の生きものを求めて



粘菌生活のススメ: 奇妙で美しい謎の生きものを求めて
新井 文彦 / 誠文堂新光社 (2016-05-06) / 1,728円 / 20 users
タグ 科学:生物・生命 @図書館 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2018年09月13日 21時12分59秒 2018/09/13
読了: 2018年09月13日

2018/9/13 読み始め、ほぼ読み終わる。
 
内容 :
主に初心者に向けて、粘菌の基本的な生態を解説するとともに、北海道や東北各地で撮影された写真をカラーで多数掲載。
粘菌の姿や生態はもちろん、原始の姿を今に残す森の美しさも楽しめる。
本文左下にパラパラ漫画あり。

著者 : 新井 文彦
1965年生まれ。きのこ写真家。
北海道釧路地方阿寒湖周辺などで、きのこや粘菌など、主に隠花植物をテーマに撮影を続けている。
著書に「きのこの話」「毒きのこ」「きのこのき」がある。

2018年09月13日 (木) | Edit |

タグ : @図書館 科学:生物・生命 mediamarker

かしこい単細胞 粘菌 (たくさんのふしぎ傑作集)



かしこい単細胞 粘菌 (たくさんのふしぎ傑作集)
中垣 俊之 / 福音館書店 (2015-09-05) / 1,404円 / 4 users
タグ @図書館 科学:生物・生命 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 絵本・児童書
更新日:2018年09月13日 21時10分59秒 2018/09/13
読了: 2018年09月13日

2018/9/13 借り展読み始め、一気に読み終わる。

内容 :
単細胞生物の粘菌が、迷路を解き、電車の路線図をつくる!?
匂いや食べものの好き嫌いがある!?
単細胞でもかしこい粘菌の知られざる能力を紹介する。
月刊『たくさんのふしぎ』から生まれた本。

著者 : 中垣 俊之
1963年愛知県生まれ。名古屋大学人間情報学研究科博士課程修了(学術博士)。北海道大学電子科学研究所教授。
2008年、2010年にイグノーベル賞、2010年函館市長賞受賞。

2018年09月13日 (木) | Edit |

タグ : @図書館 科学:生物・生命 写真集 mediamarker

もりの ほうせき ねんきん (ふしぎいっぱい写真絵本 33)

 

もりの ほうせき ねんきん (ふしぎいっぱい写真絵本 33)
新井文彦 / ポプラ社 (2018-05-12) / 1,620円 / 4 users
タグ @図書館 科学:生物・生命 写真集 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 絵本・児童書
更新日:2018年09月13日 21時15分25秒 2018/09/13
読了: 2018年09月13日

2018/9/13 借りて読み始め、一気に読み終わる。

もりの ほうせき ねんきん (ふしぎいっぱい写真絵本 33)

内容 :
ねばねばのからだで、かたちを変えて動きまわり、やがて宝石のように美しく変身する粘菌。
いったい、どんな生き物なの? 森に生きる粘菌の姿を写真で紹介します。
見返しにも写真と文字あり。

著者 : 新井文彦
1965年生まれ。きのこ・粘菌写真家。ウェブサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』で「きのこの話」を連載中。
著書に「森のきのこ、きのこの森」「粘菌生活のススメ」など。
 
深読み! 絵本『せいめいのれきし』 (岩波科学ライブラリー)



深読み! 絵本『せいめいのれきし』 (岩波科学ライブラリー)
真鍋 真 / 岩波書店 (2017-04-14) / 1,620円 / 16 users
タグ ◆児童文学と絵本 地球環境とエコロジー @図書館 科学:恐竜と古生物・化石 科学:生物・生命 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2018年08月06日 22時18分21秒 2018/08/06
読了: 2018年08月04日
2018/06/10  予約 6/22 借りる。6/26 読み始める。8/4 読み終わる。

本書には、絵本『せいめいのれきし』に夢中になった著者が、専門的な立場から絵本の見どころを教えてくれます。
もちろん 絵本を見て 想像を膨らませるだけでも 十分楽しめるでしょうが、
もっと知りたい!という読者に 「バージニア・リー・バートン」さんの意図を組みながら、最新情報をとりこんだ解説をしてくれるのが、魅力的です。

絵本『せいめいのれきし』だけでは見逃しそうな「バートン」さんこだわりの絵に深い意味があることを知って、感動しました。

考古学も 進化しているので、絵本「せいめいのれきし」は改訂版が出ています。
さらに内容をよく知りたくて 本書を読みました。
2冊合わせて読むと 面白い!

絵本『せいめいのれきし』 せいめいのれきし 改訂版
バージニア・リー・バートン
岩波書店 ( 2015-07-23 ) ISBN: 9784001112504
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4001112507/seaapteacucom-22/ref=nosim



歌う鳥のキモチ 鳥の社会を浮き彫りに

  

歌う鳥のキモチ 鳥の社会を浮き彫りに
石塚 徹 / 山と渓谷社 (2017-11-13) / 1,512円 / 11 users
タグ 科学:生物・生命 自然 自然・野鳥 @図書館 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ノンフィクション
更新日:2018年04月09日 00時00分11秒 2018/04/09
読了: 2018年04月03日

(。・ө・。) 友人お薦めの本です。 (。・ө・。) 
読むほどに 佳境に入り 面白くなってきました。(。・ө・。)

読み始めてすぐ、これは鳴き声が聞けないとぜんぜんわからない! と思ったら、ちゃんと用意してあります。
 → 山と渓谷社のサイト 「歌う鳥のキモチ 鳥の社会を浮き彫りに
 ここを見るだけでも 楽しい ♪ 

これからじっくり 歌声と文章を 検証していきますね。 (。・ө・。)

クロツグミの歌と生活について 詳細な観察検証をして 書かれた本。
すごく面白いです。 

 ⇒ 野鳥のいる風景 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ キュートな野鳥たち

※ 本書籍内で紹介されている鳥の歌声つき動画は こちら からご覧いただけます。

2018/01/19 予約 1/28 借りて読み始める。途中で返却。
2018/02/20  再予約。3/7 再度借りて読み始める。 4/3 読み終わる。
 
2016年09月11日 (日) | Edit |

タグ : 科学:生物・生命 科学:恐竜と古生物・化石

恐竜はなぜ鳥に進化したのか―絶滅も進化も酸素濃度が決めた



科学:生物・生命,科学:恐竜と古生物・化石
更新日は2016/9/11 ・ 登録日は2011/1/2

2016/09/11 追記
ピーター・ウォード 最新作も読みたい! →  ~ 生物はなぜ誕生したのか:生命の起源と進化の最新科学

本書の要「ゲオカーブサーフ・モデル」とは、
 酸素と二酸化炭素レベルの地質年代的変化を推定するために導かれたコンピュータモデル。
「ゲオカーブサーフ・モデル」を縦糸にして、酸素濃度が生物進化に与えた大きな影響について壮大な仮説で語る。

こちらも興味があります。 →  ~ ピーター・ウォード が語る大量絶滅 | TED Talk | TED.com

本書も、もう一度あらためて読みたい。

2011/1/2 読み始める 1/18 読んでいる 
鳥類学者 無謀にも恐竜を語る (生物ミステリー)
単行本(ソフトカバー) – 2013/3/16
川上 和人 (著)




鳥類学者 無謀にも恐竜を語る (生物ミステリー)
川上 和人 / 技術評論社 (2013-03-16) / 2,030円 / 177 users
タグ 科学:生物・生命 自然・野鳥 自然 @図書館 科学:恐竜と古生物・化石 恐竜(きょうりゅう)
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
ISBN-13: 978-4774155654

更新日:2016年08月27日 15時03分04秒 2016/08/27
読了: 2013年04月27日

2016/08/26
友人が今読んでいて 「面白い」と言っています。
そうです、面白い本でしたね。! どんな内容だったか詳細をここで思い出すことにしました。!

2013年6月5日
放送の「ためしてガッテン:コラーゲンたっぷり!手羽先革命」に 著者 鳥類学者の川上 和人氏が出演。
手羽先の骨の解説に、なんと、恐竜「ドロマエサウルス」(の模型)も登場 o(*'o'*)o
 山瀬まみちゃんも小野文惠アナもタジタジ !!(>д<)ノ
1億年以上前の小型の肉食恐竜は、鳥の祖先に近縁と考えられているという。
その解説と手羽先の解剖!を著者が行った。

詳細は、こちら TVでた蔵
→ http://datazoo.jp/tv/%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3/647123
ためしてガッテン 
→ http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20130605.html
今こそ!おうち手羽先 簡単プロ味実現の奥義

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

恐竜の研究は、超スピード。最新の研究を元にした面白い本です。
鳥は恐竜! 恐竜は鳥! その視点にたっていろんな疑問を考察します。
といっても、恐竜は化石しか無いので、結局は謎のまま。
 それがまた いいのです!
恐竜と鳥が好きな人におすすめの本です。

2013/04/09 新刊棚で見つけて借りる。4/10 読み始める。4/27 読み終わる。

アナザー人類興亡史 -人間になれずに消滅した”傍系人類”の系譜-
(知りたい!サイエンス) 単行本(ソフトカバー) – 2011/4/21
金子 隆一 (著)



アナザー人類興亡史 -人間になれずに消滅した”傍系人類”の系譜- (知りたい!サイエンス)
金子 隆一 / 技術評論社 (2011-04-21) / 1,706円 / 39 users
タグ 科学:生物・生命 自然・人類 歴史 @図書館 科学:恐竜と古生物・化石 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2016年01月21日 23時08分15秒 2016/01/21

2015/7/21~11/8~ 追記

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

NHKスペシャル 生命大躍進

2015年7月21日(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、「ホモ・サピエンスとネアンデルタール人」の新しい研究成果も紹介されました。
展覧会に行くがすごく楽しみ!

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

「アフリカで誕生した猿人が、さまざまな淘汰を繰り返しながらホモ・サピエンスへと進化した過程」では、
もう一つの人類候補がいたんだそうです。
それが、ネアンデルタール人。

TVを見て この本を読んだことを思い出しました。

今回読んでみると、「イーダ」のことにも言及しています。(懐疑的な記述です)
前回読んだ時は、インパクトがなく記憶に無いけれど、以下の本も著者の参考文献に入っています。
ザ・リンク―ヒトとサルをつなぐ最古の生物の発見
コリン タッジ / 早川書房 ( 2009-09 )

2015/07/21 2回め予約 7/28借りる。11/7 読み始める 2016/01/21 今回も中断。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2011/8/3 記

2011/6/29 予約 8/3 借りて読み始める。12/12 あと少しで中断
電脳会議 VOL143(2011)より
 絶滅したネアンデルタール人が街を歩いていたら? ―語りかける,傍系人類の興亡史―

人類の祖先を探す学者たちの研究が、紹介されている。
が、現在 まだ謎は多い・・・。

映画 「サルの惑星」などをみると 考えさせられるし、
アフリカで絶滅に瀕しているゴリラのことも、気がかり。
ザ・リンク―ヒトとサルをつなぐ最古の生物の発見 単行本 – 2009/9
コリン タッジ (著), Colin Tudge (原著), 柴田 裕之 (翻訳)



ザ・リンク―ヒトとサルをつなぐ最古の生物の発見
コリン タッジ / 早川書房 (2009-09) / 1,944円 / 52 users
タグ 自然 自然・人類 科学:生物・生命 科学:恐竜と古生物・化石 @図書館 ホモ・サピエンス
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2015年11月05日 15時02分56秒 2015/11/05
読了: 2015年11月03日

ザ・リンク―ヒトとサルをつなぐ最古の生物の発見

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

2015/9/29 行きました。 「イーダ」見ました、面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

「イーダ」って知ってますか?
「ルーシー」(直立歩行した類人猿)は、聞いたことがあるけれど、「イーダ」は初耳。
どんな発見なのか、興味深いですね。

7/21(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、イーダがどれだけ貴重で素晴らしい化石なのかを知り、
本書を読むのも、展覧会に行くのもすごく楽しみになりました!

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

ホモ・サピエンスへと進化の過程では、いたるところにミッシングリンクがあるらしい。
この本には、化石「イーダ」とその時代背景についての詳しい解説が書かれています。
さらに、「イーダ」がどれほど貴重な化石なのか、それを手に入れるまでの経緯や全世界に公表するための入念な準備など、興味深い話が盛り沢山。
でも、内容がしっかりしている分、気軽に読める本ではないですが、
じっくり読んで 最新の「古生物学研究」について知る事ができます。
著者の強調するもう一つのポイントは、
 ヒトに繋がるような化石の殆どのは、歯やあごの一部などで、謎を解くにはあまりにも手がかりが少ない。
 何か新しい発見があれば、学説はコロッと変わることもあるというような内容でした。
だからこそ、研究は楽しいんでしょうね。(*^_^*)♪

2015/07/05 予約 7/14 借りる。 7/22 読み始める。11/3 読み終わる。

死の貝 単行本 – 1998/7
小林 照幸 (著)



死の貝
小林 照幸 / 文藝春秋 (1998-07) / - / 8 users
タグ 科学:医学 科学:生物・生命 歴史 地球環境とエコロジー @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論
更新日:2013年10月11日 16時28分38秒 2013/10/11
読了: 2013年10月07日 星5つ

国立科学博物館の企画展で、「ミヤイリガイの発見から100年」を知った。
 ⇒ 「日本はこうして日本住血吸虫症を克服した」に行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
企画展の内容に衝撃を受け、関連した本を読むことにしました。

知らなかったことがぎっしり詰まっていて 驚きと感動の内容です。
地方病として恐れられた謎の死の病の原因を追求し、「日本住血吸虫症」 を突き止めることから、話は始まる。
寄生虫(日本住血吸虫)を探しだすのに一苦労。 中間宿主である「ミヤイリガイ」を見つけるのにも長い時間がかかる。
熱心な研究と治療にたずさわった方々には頭がさがる思いです。
田んぼの水路がコンクリートになっていることにも、ちゃんと意味があったことを知り、
自然破壊だと思っていたのが恥ずかしい・・・。

100年以上の闘いでついに安全宣言が出されたのはそれ程昔ではないが、
農業の方法、農村の様子も一変し 「日本住血吸虫症」のことを知人は少なくなっている。
しかし 世界中を見渡すと 同様の病気は蔓延しているそうだ。
今後、海外へ行ったり海外から来た人が、自然と親しんだ時に
うっかりミヤイリガイや日本住血吸虫を日本にも復活させることがないとも限らない・・・。
感動する本です。

次は、この本を読みたい → 朱鷺の遺言 (文春文庫)

2013/06/03 予約 6/5 借りる。 7/1 読み始める。10/7 読み終わる。

恐竜再生 単行本 – 2010/10/7
ジャック・ホーナー (著), ジェームズ・ゴーマン (著), 真鍋 真 (監修), 柴田 裕之 (翻訳)



恐竜再生
ジャック・ホーナー , ジェームズ・ゴーマン / 日経ナショナルジオグラフィック社 (2010-10-07) / 15,573円 / 19 users
タグ *新しいこと 自然 自然・動物 科学:生物・生命 @図書館 科学:恐竜と古生物・化石 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2013年02月19日 12時21分18秒 2013/02/19
読了: 2010年12月10日
2010/11/12 予約  11/13 借りて読み始める 12/10 読み終わる。

2013/02/18 追記
今夜のNHK TV スーパープレゼンテーション 「TEDカンファレンス」

2.18 ON AIR Jack Horner (ジャック・ホーナー)
Building a dinosaur from a chicken  「ニワトリから恐竜を作る」

これを見て、本を読んだことを思い出した。 (ここに書いたことが役に立ちました)
プレゼンでは、ホーナー博士が、スライドを使いながらユーモアを交えて解説するのですごくよく分かる。
映画のように、琥珀の中の蚊の血液のDNAを採取して、恐竜をよみがえらせる方法では、
 部屋中蚊だらけになるだろうと言って笑いを誘ったが、
  わだかまっていた疑問がさらりと解けた瞬間です!

下記の自分の読後メモも、なんだか読んでうれしい。

2010/12/10 記
 面白かった!

本書では、ほとんどの部分が、最新の恐竜研究について語られている。
発掘現場だけでなく、研究室で 最新の電子顕微鏡や質量分析を駆使した研究が行われている。
さらに、話は 恐竜を離れて、生物の進化や DNA や胚からの発生などの研究について 進んでいく。
ここでは、遺伝子のスイッチが重要だと考えられている。
いつ、どのスイッチを どうやって ON・OFF するか!

 ☆ これまでの恐竜博やTV番組とはかけ離れた 最新の研究には、驚きです。
 え~~、恐竜の研究ってこんなことをしていたの!! 目からウロコですね。

最後に、タイトルの「恐竜再生」、ニワトリの胚を使って「恐竜を作ろう」ということになる。
遺伝子を組み替えたりするのではなく、本来持っている遺伝子のスイッチを操作するのだ。

チケノサウルス Chickenosaurus (恐竜型ニワトリ ダイノチキン)  誕生か?
この研究が目指している究極のゴールは、進化と発生、両者の関係について理解を深めること。
 だが問題も多いし、それについてもさまざまな角度から述べられている。

巻末に、チケノサウルスの骨格が、白亜紀の小型獣脚類、サウロルニトレステストと並べてある。
 両者の比較は 本書を読む前と後では、違って感じられる。
 きっと著者の考えに感化されたのだろう。

めも
化石記録 恐竜 → 鳥類
古脊椎動物学がなんの役に立つのか 脊椎動物である私たちにとって有益な一面がある。
 進化発生生物学 (エボデボ)
 逆行発生生物学 (レボデボ)

恐竜の再生法教えます―ジュラシック・パークを科学する
ロブ・デサール, デヴィッド・リンドレー, 加藤 珪, 鴨志田 千枝子 / 同朋舎 ( 1997-08 )

おまけ : ナショナルジオグラフィック 2007年1月号 > 特集:幻の鳥ハシジロキツツキを追う
 
2012年06月08日 (金) | Edit |

タグ : 科学:生物・生命 自然 @図書館 mediamarker

動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか 単行本 – 2009/2/17
福岡 伸一 (著)



動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか
福岡 伸一 / 木楽舎 (2009-02-17) / 1,646円 / 611 users
タグ 科学:生物・生命 自然 @図書館 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ノンフィクション
更新日:2012年06月08日 13時07分14秒 2012/06/08
読了: 2012年06月08日

分子生物学者・福岡伸一の本は、これまで数冊読んでいます。

先日、氏が自ら監修を務める『フェルメール 光の王国展』を見に行きました。
一緒に行った友人が、この本も面白いと薦めてくれたので、読んでみます。

 ⇒ 2012/5/5「フェルメール光の王国展と銀座歩き」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

めも 1
記憶とは、過去を覚えているのではなく
 今 「想起した瞬間に作り出されている何ものか」である。 o(*'o'*)o
それは、細胞と細胞が作る神経回路の保持され、刺激が加わると強化される。
  何度も同じ昔話をしていれば忘れない・・・(^o^ゞ;

年をとると1年が早く過ぎるのは?
 加齢とともに 新陳代謝速度が落ち、体内時計はゆっくりと回ることになる。
 それで 実際の時間の経過に、自分の生命の回転速度がついていけない! から・・・。

人はなぜ「錯誤」するか? それは脳にかけられた「バイアス」。
  「見える人」と「見えない人」 <== バイアス 空耳、空目・・・
 神経回路は、生まれてからの環境との相互作用の結果の脳の合目的性で 個人的なものとなっていく。

「太らない食べ方」、ドカ食いとチビチビ食いでは?
 チビチビ食いのほうが太らない (*^_^*)♪

インシュリンが出にくい食べ物を食べれば、脂肪になりにくい。
 GI値 (グリセミック指数 - Wikipedia)が低いもの (蕎麦、玄米)~スローな食べ物 (よく噛んでゆっくり消化)

骨を調べれば食物がわかるって!?
 炭素、窒素の同位体で 古代人と周りの動物の食事がわかるのだ。驚き!

豚は思考しているか?
  デカルト(カルティジアン)の生命への機械論では、生命を解体し、部品を交換し、発生を操作し、商品化。
それに対する二つの可能性
  生命が本来持っている動的な平衡 (Dynamic Equilibrium)を、生命と自然を捉える基本とすること。
  ライアル・ワトソン (Lyall Watson)の 「新自然学」の再構築。 
  動物たちは思考や意識を持たない機械ではない。
 「耳を澄ませよう、自然は歌と真実に満ちている」
 
アンチ・アンチ・エイジングこそが、エイジングと共存する最も賢いあり方」

めも 2
・ もう牛を食べても安心か (文春新書)

 ・ 大平健 ・ 阿部謹也 ・ 小浜逸郎 ・ 村上陽一郎 ・ 猪瀬直樹 ・ 二宮清純

・ あのころの未来―星新一の預言 最相 葉月 (サイショウ ハズキ) 著
・ パラサイト・イヴ (新潮文庫) (ホラー) 瀬名秀明 著

・ エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか
・ 思考する豚  著者 ライアル・ワトソンの書籍

・ マリス博士の奇想天外な人生 (ハヤカワ文庫 NF)
 DNAの断片を増幅するPCRを開発して、93年度のノーベル化学賞に輝いたキャリー・マリス博士。 - Wikipedia


 賢い豚やロバが登場する ⇒ 転生夢現 ~ pasoboのバインダー(本棚)

2012/5/5 予約 5/23 借りて読み始める。6/8 読み終わる。