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2018年11月09日 (金) | Edit |

タグ : 科学:理数工学 PCソフト:オフィスソフト

Excelでスッキリわかるベイズ統計入門  単行本 – 2010/11/11
涌井 良幸 (著), 涌井 貞美 (著)



更新日は2018/5/22 ・ 登録日は2016/9/30
2016/08/09  予約 2016/09/30 借りる。10/27 読み始める。 2016/10/30 購入 

ベイズ関連の本を 何冊か読んでいます。
1冊は、手元において 繰り返し読んで 実習したい。

2016/10/30~10/31 実習するのにピッタリの本です。
この本を、購入することにした。

トコトンやさしい人工知能の本 (今日からモノ知りシリーズ)



トコトンやさしい人工知能の本 (今日からモノ知りシリーズ)
辻井 潤一 , 産業技術総合研究所 人工知能研究センター / 日刊工業新聞社 (2016-12-23) / 1,620円 / 25 users
タグ IT:ALL(情報技術) 科学:理数工学 *新しいこと @図書館 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2018年05月07日 18時19分17秒 2018/05/07

2017/02/10  予約 2/12 借りて読み始める。 読み終わる。

やさしいとのタイトルだが、内容はキチンと書かれているので 素人にはやはり難しい。
今回は、全部は読み切れなかったが、また借りて読みたい。
雷とサージ―発生のしくみから被害防止まで (DSライブラリー)
橋本 信雄 / 電気書院 (2000-02) / 2,160円



タグ 科学・テクノロジー 科学:理数工学 災害と対策 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2014年09月06日 21時34分14秒 2014/09/06



昨年から、マンションの共用部分での雷被害が多い。
自宅でも起こったらたいへん。(10年ほど前に電話機が故障したことがあります)。
そんなわけで、雷被害のことを、少し知っておくといいかなと思って本を探しました。

数冊の本を合わせて読んで、少し雷と雷害、対策についてわかってきたところです。

停電と雷に備えるには ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2014/08/21 予約 8/22 借りて読み始める。9/3 ざっと読み終わる。

2013年07月05日 (金) | Edit |

タグ : 科学:理数工学 アート @図書館 mediamarker

ハーモノグラフ:和音が織りなす美しい図像 (アルケミスト双書) 単行本 – 2013/6/21
A・アシュトン (著), 山田 美明 (翻訳)



ハーモノグラフ: 和音が織りなす美しい図像 (アルケミスト双書)
A・アシュトン / 創元社 (2013-06-21) / 1,296円 / 6 users
タグ 科学:理数工学 アート @図書館 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌
更新日:2013年07月05日 16時46分42秒 2013/07/05
読了: 2013年07月04日
 
図書館の新刊棚で素敵な本を見つけました。
ハーモノグラフ(Harmonograph) ? 初めて聞くけれど、19世紀の西欧では、一家に一台!? 大人気っだだそうです。
その描く線は、音とのコラボ。 美しく目眩がしそう ♪
和音の基本から、丁寧な解説。 巻末には 作り方も載っています。

どんなものか、You Tube の動画を 見つけました。
 → Three Pendulum Rotary Harmonograph

 → 科学技術館|サイエンス友の会: 080308:ハーモノグラフを作ろう

器械が描くから面白いのだけど、コンピューターでも描くことはできます。
 → 「Harmonograph.js」 ハーモノグラフをJavaScriptでシミュレートしたもの。 作者ブログ

ピュタゴラスの和音と数の結びつきや宇宙についての考え にも興味が出て来ました。   Wikipedi → ピタゴラス ・ ピタゴラス音律
 → ピュタゴラスの音楽

・ リサジュー図形 - Wikipedia

2013/07/04 借りて読み始め、一気に読み終わる。

2012年08月08日 (水) | Edit |

タグ : 科学:理数工学 @図書館

面白くて眠れなくなる化学
左巻 健男 / PHP研究所 (2012-03-17) / 1,404円



タグ 科学:理数工学 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌
更新日:2012年08月08日 22時18分23秒 2012/08/08
読了: 2012年08月07日

理科は、面白い! 
著者は、中学や高校の理科の実験の話を交えて、楽しく化学を紹介する。

◆ ダイヤモンドを燃やす実験はすごい。簡単に燃えないダイヤモンド!
高価な材料を何とかして燃やそうと工夫する。
 → ダイヤモンドの燃焼の教材化

◆ カルメ焼きの実験も、興味深い。
お祭りの夜店で売られるカルメ焼き、実験では簡単には膨れないそうだ。
それを工夫して、詳しい作り方(レシピ)が書かれている。
これは、ダイヤモンドを燃やすのと違って、手軽にできそう、試してみようかな!

◆ そうそう、真っ赤なカレー焼きそばも作ってみたい!
ターメリックのクルクミンは、酸とアルカリで色が変わる。
中華そばのカン水はアルカリ性。 ウスターソースは酸性。
おいしい実験です。
 ⇒ 焼きそばで化学実験しよう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

普通に黄色の麺に、ターメリックをかけると赤くなり、ウスターソースをかけると黄色に戻る!
普通に黄色の麺 → ターメリックで赤 → ウスターソースで黄


◆ また、体にいいと言われるゲルマニウム浴やマイナスイオンや遠赤外線は
 効果がないことなども、きちんと説明があって なるほどと納得。

◆ 圧巻は、超高圧での水の「氷」がゆっくりと水中を沈む話。
   (水と氷の密度と温度、そして圧力のこと。分子の構造の変化)

面白い本です!

2012/7/12 予約 7/20 借りて読み始める。 8/7 読み終わる。