FC2ブログ
2021年07月07日 (水) | Edit |

タグ : @図書館 *NetGalley 科学:深海から宇宙まで

連星からみた宇宙  超新星からブラックホール、重力波まで 鳴沢 真也 (著)
(ブルーバックス) 新書 – 2020/12/17   ISBN-13 : 978-4065213544



2020/12/08 NetGalley で紹介されていたので、リクエストしました。 #連星からみた宇宙 #NetGalleyJP

2020/12/09 DLして 読み始める。 12/20 久しぶりで続きを読みます。
2021/1/27 期限までに読みきれないようなので、図書館で本を予約しました。

「夜空に輝く星の半分は「連星」である」 ~~~。
連星というのは、まれに見つかる不思議な星 だと思っていたから びっくりです。
面白い、知らないことだらけ! とはいえ難しいです。

コズミック フロント NEXT - NHK  で、
選 「天狼星 シリウスのミステリー」 を見ていて、改めて シリウスが連星ということを認識。
再度、この本に興味が出てきましたよ。


コズミックフロント☆NEXT(NHKオンデマンド)


 
ビッグ・クエスチョン ― 〈人類の難問〉に答えよう   単行本 – 2019/3/14
スティーヴン・ホーキング (著), 青木 薫 (翻訳)
ISBN 978-4-14-081773-5



NHK TV コズミックフロント で 以下の番組を見たときに、話題になった本です。
さっそく読んでみることにしました。 難しいかなぁ

2019/11/02 借りる ~ 2020/01/24 ~ 2020/09/07 ~ 2021/03/12
なかなか読み進まない。


コズミック フロント☆NEXT
▽宇宙の冒険者~ホーキング博士ラストメッセージ
2019年4月18日(木) 午後10時00分(60分)
2019年10月31日(木) 午後10時00分(60分)
2019年11月6日(水) 午後11時45分(60分)

◆本書登録の10のビッグ・クエスチョン
1 神は存在するのか?
2 宇宙はどのように始まったのか?
3 宇宙には人間のほかにも知的生命は存在するのか?
4 未来を予言することはできるのか?
5 ブラックホールの内部には何があるのか?
6 タイムトラベルは可能なのか?
7 人間は地球で生きていくべきなのか?
8 宇宙に植民地を建設するべきなのか?
9 人工知能は人間より賢くなるのか?
10 より良い未来のために何ができるのか?
 
2021年07月07日 (水) | Edit |

タグ : @図書館 科学:深海から宇宙まで

宇宙飛行士、「ホーキング博士の宇宙」を旅する (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2020/8/29
若田 光一 (著), 小山 宙哉 (イラスト)


 
2021/03/11 図書館の新刊棚で見つけて借りる。 3/17 読み始める。

面白い。 
読みかけの以下の本の内容と連携しているので、2冊を 「楽しさ ん倍」で読めそうです。
 ⇒ Myブログ:ビッグ・クエスチョン ― 〈人類の難問〉に答えよう
 
星座の起源: 古代エジプト・メソポタミアにたどる星座の歴史 (日本語) 単行本 – 2021/1/20
近藤 二郎 (著)



2021/02/21 図書館の新刊棚で見つけて借りる。 2021/03/04 読まずに返却
 
宇宙は、科学技術の発展で少しづつ解明されています。
星座には どんな歴史があるのだろう。 

面白そうだったけれど、読む時間がなく 今回は返却した。
 

交響曲第6番「炭素物語」:地球と生命の進化を導く元素 (日本語) 単行本 – 2020/4/30
ロバート・M・ヘイゼン (著), 渡辺 正 (翻訳)
#交響曲第6番 #NetGalleyJP



2020/04/14 Netgalleyで紹介されリクエストし、DLしました。
4/17 読み始める。 2020/07/20 再度DL
 
世界は、ほぼ炭素(炭素原子)でできている。 え~~っ 確かにそのようですが、びっくりしました。 o(*'o'*)o

単一の分野の研究を解説する本ではなく、幅広い分野のことが話題になることが前書きで示されています。
リズミカルで読みやすそうな文章だけど、 内容を理解するのは難しいかもしれませんね。

複雑に絡み合う内容が、交響曲とオーケストラという視点で紡ぎ出されるのは、とても興味があります。
どんな曲が聞こえてくるのか、楽しみに読み始めました。
 

生命の星の条件を探る 単行本 – 2015-8-26
阿部 豊 (著)

  

2018/08/05  予約 2018/08/07 借りる。 2019/1/21 読み始める。 
2019/02/15 久しぶりに続きを読む   2020/02/07  読み終わらずに返却

毎週見ている コズミック フロント NEXT - NHK で、
新しい宇宙のことを知る機会が多いので、本書を読むのは中止しました。
 
オリジン・ストーリー: 138億年全史 単行本 – 2019/11/14
デイヴィッド・クリスチャン (著), 柴田 裕之 (翻訳) 筑摩書房



2019年11月8日 netgalley より 紹介され リクエストする。
2019/12/10 DLして読みます。
#オリジンストーリー #NetGalleyJP
 
「オリジン・ストーリー: 138億年全史」は、今もっとも注目を集める歴史学の新潮流「ビッグヒストリー」の到達点ともいえる1冊

ビックバンから現代までの歴史を一望する「ビッグヒストリー」を提唱、
マイクロソフト社創業者ビル・ゲイツとともに「ビッグヒストリー・プロジェクト」を立ち上げ
 → Big History Project 「ビッグヒストリー・プロジェクト」
 
 ビッグヒストリー - Wikipedia
 

ビッグヒストリー大図鑑:宇宙と人類 138億年の物語  大型本 – 2017/11/25
デイヴィッド・クリスチャン他 (監修), ビッグヒストリー・インスティテュート (その他)



2019/11/08 予約  2019/11/10 借りて読み始める

ビッグヒストリー大図鑑、大きくて分厚い本です。 

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ビッグヒストリー われわれはどこから来て、どこへ行くのか―
―宇宙開闢から138億年の「人間」史    大型本 – 2016/11/13
デヴィッド・クリスチャン (著), & 6 その他

 


ビッグヒストリー入門-科学の力で読み解く世界史 - 単行本 – 2015/10/9
デヴィッド・クリスチャン (著),  渡辺 政隆 (編集, 翻訳)



 
2018年11月26日 (月) | Edit |

タグ : @図書館 SF 科学:深海から宇宙まで *映画

STAR WARS スター・ウォーズ空想科学読本  (講談社KK文庫) 文庫 – 2017/11/1
柳田 理科雄 (著), 石蕗 永地 (著), 駒田 文子 (著)



柳田理科雄/著
石蕗永地/絵 ツワブキ,エイチ
出版者 東京 講談社
出版年 2017.10
形態事項 191p 18cm
シリーズ名 講談社KK文庫 A22-23
ISBN 978-4-06-199656-4
価格 (本体価格 \700)

2018/02/12  予約   2018/11/13 借りる  11/15 読み始める 11/26 読み終わる

面白い! バスの中で読んで 笑いをこらえるのが大変。 (=^▽^=)

スター・ウォーズの 映画が大好き、 TVアニメもみています。
この本は 著者の 「ポケモン空想科学読本」 シリーズを読んだ時に知った。
ポケモンより、スターウォーズの方がなじみがあるので、それぞれの解説が 面白かった!

特に、「R2-D2」 すごすぎ!



→ Myワード : はやぶさ

星くずたちの記憶――銀河から太陽系への物語 (岩波科学ライブラリー)
橘 省吾 / 岩波書店 (2016-08-25) / 1,296円



タグ 自然 科学:深海から宇宙まで @図書館 はやぶさ 宇宙
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2017年01月13日 16時55分42秒 2017/01/13
読了: 2017年01月13日

新刊棚で見つけて借りました。

イトカワから「はやぶさ」が採取した試料があまりにも少ないので、そんなので何がわかるのだろうと思っていましたが、
本書を読んで、石のかけらが 壮大な宇宙の物語を知る有力な手掛かりになると知り びっくりしました。
そのほかにも、知っておきたいことが山ほど書かれていて、すごく面白かったけれど とても理解できたとは言えない・・・。
これがわかれば 宇宙関係のニュースも 数倍面白いでしょうね。

宮沢賢治の「楢ノ木大学士の野宿」、「銀河鉄道の夜」、「グスコーブドリの伝記」などの作品が、それぞれ7つの章のテーマと関わるかたちで巧みに使われています。
賢治の鉱物に関する知識の豊かさもさることながら、それを楽しい読み物にしているのに驚きです。
本書を片手に、宮沢賢治を読み返したいなぁ。


星くずたちの記憶――銀河から太陽系への物語 (岩波科学ライブラリー)

2016/10/12  予約 10/22 借りる。10/30 読み始める。2017/1/13 読み終わる。

宇宙への秘密の鍵 ハードカバー – 2008/2/9 スティーヴン ホーキング (著)



2016/02/28  予約 3/1 借りて読み始める。 4/7 読み終わる。

ホーキング博士の本は、これまでどれも難しかったが、これはさすがに子供向けとあって読みやすく面白い。
その分 科学知識満載というものではないけれど、ストーリーも登場人物もユニークでワクワクします。
続きが読みたい!
 
海に降る
朱野 帰子 / 幻冬舎 (2012-01-13) / 1,512円



タグ ◆小説:日本 科学:深海から宇宙まで @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論
更新日:2015年11月22日 01時24分42秒 2015/11/22
読了: 2014年01月15日

2015年11月のJAMSTECの見学会に参加することになったので、深海モードに潜行中です。 (*^_^*)♪

・ 地球深部探査船「ちきゅう」一般公開@横浜港

地球深部探査船「ちきゅう」は、2005年7月の就航から丸10年を迎えました。
この度、横浜港にて「ちきゅう」船内を一般公開し、地球深部に挑んだ10年間の軌跡をご紹介いたします。
実際に船内に乗り込み、海底下の世界を研究する掘削装置や研究室など、海洋科学掘削の臨場感ある見所が盛りだくさんです!

・ 就航10周年記念 JAMSTEC地球深部探査船「ちきゅう」大潜入 ニコニコ生放送

深海 とは、どのくらいの深さをいうのでしょう。 
  ?百メートル 超高層ビル、東京タワーが沈むくらい? 
  ?千メートル 富士山が沈むくらい?
  ?万メートル?? <== えっ それは深すぎない~

答えは ・・・ 水深200mより深い海を 深海 と呼びます。

太陽の光が届かなくなり 真っ暗で凍りつくような冷たい水、
すべてのものを押しつぶしてしまうような水圧など、
とても生きものがすめる環境とは思えませんが、
そんなところにも工夫を凝らして たくましく生きる生物が たくさんいます。

2006/7/22 「驚異の深海生物展へ行こう」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」より)


    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2014/1/15 記
地球最後の秘境、深海。まだまだ解けない謎が多い。

これまで数回 「深海生物や深海の探査」の講座に参加したり TV番組を興味深く見ています。

 2008年6月19日「JAMSTEC見学」 のときの写真です。 o(*'o'*)o

 

Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」でも、いろいろ取り上げていますので、どうぞ!
2005年のJAMSTECの施設見学 ⇒ 海の歴史と科学と不思議
 ピックアップ ⇒ 「しんかい」 関連記事
 まとめ ⇒ カテゴリー「空~宇宙・深海フリーク」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

本書は、海洋研究開発機構が全面協力して書かれているので、専門的なことがしっかりして、
ところどころ、イベントに参加して解説を聞いているような錯覚に陥ります。
小説なのに、つい本当のことかと思うのがすごい!

2013/11/27  予約 12/21 借りる。1/13 読み始める。2014/1/15 読み終わる。

海の底深くを探る (フィールド科学の入口) 単行本(ソフトカバー) – 2015/9/12
白山 義久 (編集), 赤坂 憲雄 (編集)



2015/10/28 新刊棚で見つけて借り、読み始める。 2015/11/11 ほぼ読み終わる。

地球深部探査船「ちきゅう」の公開に参加するので、その前に読んでおきたい!

1部は、海洋生物学者と民俗学者の対談。
一般の人が感じるような疑問も取り上げられたりして面白い。

2、3部では、研究者が実際の研究を行っている様子を自分の言葉で語ってくれるのが興味深い。
 ホントは難しいことかもしれないけれど、ちょっとわかった気がします。
 それにしても、深海の探索って わからないことが多いだけにやりがいありそう。

 最初はしっかり読みましたが、個別研究では、途中からはざっと読み飛ばしてしまった。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

URLはこちら http://www.jamstec.go.jp/chikyu/10th/openhouse/?mm
 『地球深部探査船「ちきゅう」一般公開@横浜港 』 : 
地球深部探査船「ちきゅう」は、2005年7月の就航から丸10年を迎えました。
この度、横浜港にて「ちきゅう」船内を一般公開し、地球深部に挑んだ10年間の軌跡をご紹介いたします。
実際に船内に乗り込み、海底下の世界を研究する掘削装置や研究室など、海洋科学掘削の臨場感ある見所が盛りだくさんです!

2015/10/29 「クローズアップ現代」でショッキングな現状が取り上げられた。
URLはこちら http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3725.html
 『「海に漂う“見えないゴミ”〜マイクロプラスチックの脅威〜」』 : 
いま世界各地の海に大量に漂っている微細な物質“マイクロプラスチック”。
生態系への影響も懸念されている。その実態と対策を追う。
 
2015年07月09日 (木) | Edit |

タグ : ◆伝記 科学:深海から宇宙まで @図書館

3分でわかるホーキング 単行本(ソフトカバー) – 2013/2/28
ポール パーソンズ (著), ゲイル ディクソン (著),



2015/04/02  予約 4/9 借りる。4/10 読み始める。7/9 読み終わる。

映画「博士と彼女のセオリー」 2015年3月13日(金)公開 TOHOシネマズ シャンテ
 スティーヴン・ホーキング博士の半生を描いた感動作。
4/1 見ました。尊敬するホーキング博士のプライベートなこと。感動です。演技も迫真!

本当は、どんな人かと この本を読んでみました。
ホーキング博士は、難病にもかかわらず 子供が3人もいます。
研究では第一線にいて、共同研究をする人も多く
さらに 一般の人への 普及のための易しい?本の出版はベストセラー。
好奇心旺盛で、TVに出演したり、世界中を飛び回っています。
さらに 難病の人のため・世界平和のための多くの活動もしているスーパーヒーローです。
そういうわけで、わりとTVでも見かけるんですね。

本は、しっかり読みました。もちろん!わからないところは多いなりに、面白かった。
 
2014年10月12日 (日) | Edit |

タグ : 科学:深海から宇宙まで @図書館

微生物ハンター、深海を行く
高井研 / イースト・プレス (2013-07-06) / 1,728円



タグ 科学:深海から宇宙まで @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2014年10月12日 20時09分57秒 2014/10/12

ダイオウイカの映像がTVでも話題になり、深海展に行きました。

深海の熱水噴出口のようす、周りに住む不思議な生物も興味深いですね。

   

特別展 深海 国立科学博物館 7月6日(土)~10月6日(日) 

深海展に行く:探査編 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
深海展に行く:深海生物編 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

軽いタッチで書かれているので、気軽に読める。
深海のことに知識があれば、ちょっとしたことが 数倍面白いだろう。
以前から、深海や深海6500には興味があって  JAMSTECにも見学ツアーに参加しました。
2005年のJAMSTECの施設見学 ⇒ 海の歴史と科学と不思議 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

これも懐かしい! ⇒ 2006/8/20 「驚異の深海生物展だ!」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

まとめ ⇒ 空~宇宙・深海フリーク ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

読んでる途中です。
2013/11/27  予約 2014/3/5 借りて読み始める。3/28 いったん途中で返却。
3/28 再度予約 5/1 2回め借りる 10/12 読みきれずに返却

雷に魅せられて―カミナリ博士、その謎を追う (DOJIN選書 16) 単行本 – 2008/5/20
河崎 善一郎 (著)



2012/9/3 予約 9/12 借りる。 9/25 読み始める。 10/30 読み終わる。
2014/08/30 再度借りる

2014年9月 記
2回めを読んでいます。この本は読みやすく他の本をよむ手がかりになります。

数冊の本を合わせて読んで、少し雷と雷害、対策についてわかってきたところです。

⇒  『停電と雷に備えるには』 :  〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

    〜 〜 〜 〜 ☆ 〜 〜 〜 〜 ☆ 〜 〜 〜 〜

2012年10月 記
先日、不安定な空からいきなり 雹 が降ってきた。
雹について調べているうちに、雷のことにも興味が出てきた。

タイミングよく コズミックフロント 2012年2月28日の放送
「URLはこちら http://www.nhk.or.jp/space/program/cosmic_120228.html 『宇宙の渚 File1. 謎の光 "スプライト"』 : 」を見て、いつもの雷と違う現象が起こることに驚いた。
本書には、日本とオーストラリアの スプライトの写真が掲載されていて、その観察についてもふれられている。

この本は、雷を研究する筆者のエネルギッシュな野外活動が、気取らず書かれており感動したり、思わず笑ったりです。
オリジナルの観測機器を作っての測定、国際的な協力での観測プロジェクトなど、とてもおもしろい本です。
アメリカ(オクラホマ)の広野を教授とともに雷を追いかけて走ったのは、映画『ツイスター』より4年も早いとのこと。
今後も、世の中にはない気象観測システムをつくり上げるとのこと、
最後に語られている、URLはこちら http://www.sohla.com/index.php 『東大阪宇宙開発協同組合 SOHLA』 :  で、「宇宙からの雷観測」の話も興味深い。
 
 雲放電 → URLはこちら http://www.saga-ed.jp/kenkyu/kenkyu_chousa/h15/05annzennajikkenkansatu/kaminari040326/400shikumi/frame_shikumi.htm 『雷発生の仕組み』 : 
 北陸の冬季雷 → URLはこちら http://www.rikuden.co.jp/kaminari/tokucho.html 『北陸電力 北陸の雷の特徴(雷情報)』 : 
 オーストラリアの雷
 ヘクター → URLはこちら http://blog.goo.ne.jp/rakurai-yokusei/e/69b78a813200f080f7decb8795adc7f8 『NHK ワンダー・ワンダー 予告編 巨大積乱雲 ヘクター - 雷ブログ』 : 
 レインガッシュ
 レッド・スプライト → URLはこちら http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88 『Wikipedia』 : 
 測定装置の開発 アナログからデジタル
 
 『コズミックフロント 2012年2月28日の放送
「URLはこちら http://www.nhk.or.jp/space/program/cosmic_120228.html 『宇宙の渚 File1. 謎の光 "スプライト"』 : 」
第1回は、宇宙の渚に突如現れる謎の閃光・スプライトの物語。
かつてパイロット達が目撃してきた、雷雲から宇宙へ駆け上がる奇妙な閃光。
捉えようとしてもすぐに消えてしまうことから、スプライト(妖精)と名付けられたものの、その正体は長年謎に包まれてきた。
その実態を解明すべく、地上から、宇宙から、古川聡宇宙飛行士と世界の研究者がタッグを組んだ、史上最大の作戦が始まった!
まさに未知の領域が明かされていく興奮と感動を、世界で初めて捉えられた、驚くようなスプライトの映像と共にお伝えする。 』
 
深海世界 単行本(ソフトカバー) – 2012/11/21 編集協力:新江ノ島水族館



2013/11/27 予約 12/21 借りる。12/23 読み始める。2014/1/12 読み終わる。

新江ノ島水族館で、深海生物を見たいな!
 →  『新江ノ島水族館』 :  

  『特別展 深海』 :  国立科学博物館 7月6日(土)〜10月6日(日) 

9/14(土)猛暑の中 深海展に行きました。
Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
⇒  『深海展に行く:探査編』 
⇒ 『深海展に行く:深海生物編』 

深海生物ファイル―あなたの知らない暗黒世界の住人たち



深海生物ファイル―あなたの知らない暗黒世界の住人たち
北村 雄一 / ネコ・パブリッシング (2005-11-01) / 1,749円 / 45 users
タグ 自然・動物 科学:深海から宇宙まで *図鑑・辞典 @リンク集 *講座 Bs:アトリエ mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2013年09月14日 20時23分20秒 2013/09/14
購入: 2006年08月20日 1,700円 所有
読了: 2006年09月

2013/09/14 追記
特別展 深海  国立科学博物館 2013年7月6日(土)~10月6日(日) 
行ってきました! 深海6500とダイオウイカに会いました。
その他にも珍しい生き物標本がズラリ!
特別展 深海へ行きたい ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2009/7/8 記
深海とそこにすむ生物についての講座は、数回受講しています。 ⇒ Myあれこれブログ:深海

不思議な生き物がいるんですよね!
で、会いに行きました。 ⇒ Myあれこれブログ:驚異の深海生物展だ!
この本は、そのとき買ったもの。
写真もたくさん載っていますし、イラストもすばらしい!

まだまだ謎だらけの深海、現在も 最新のテクノロジーで探索がなされています。
2008年には、この本の著者で、イラストレーターの北村先生の講座を受講し、興味深い話を聞きました。
 ⇒ Myあれこれブログ:なぜなに海洋科学研究所2-2
2013年08月26日 (月) | Edit |

タグ : 科学:深海から宇宙まで @図書館

大彗星、現る。 単行本 – 2013/6/21 吉田 誠一 (著), 渡部 潤一 (著)



2013/08/12 予約 8/20 借りる。 8/25 読み始める。 8/26 ざっと読み終わる。

2013年、アイソン彗星がすごいらしい! というので、この本を読みました。
「2013年末、満月級のとてつもない明るさになると予想されている大彗星・アイソン彗星が姿を現す。」
これから、日の出前の東の空が注目です!
アイソン彗星は、東の空の低い位置に現れるので、その方角に高い建物があると見えないかも・・・。
室内やベランダから見ることができないとなれば、
暗くて寒い夜明け前に観察できる場所を、あらかじめ探しておく必要がありますね。
 ★★★ 以下を読めばその価値はありそうです。  『★★★

著者(吉田誠一)エピローグより抜粋
「・・・ この彗星を凌ぐ大彗星は、私が生きている間には、二度と現れないだろう。・・・
本物の大彗星には、人生を変えるほどの力があると、私は思っている。
たとえ彗星ファンでなくとも、大彗星の素晴らしい姿に感動した思い出は、一生涯の宝物となる。
ぜひ、11月〜12月には早起きをして夜空を見上げてほしい。
そこには、神様がくれた最高の贈り物、世紀の大彗星・アイソン彗星が輝いているはずだ。」
 『URLはこちら http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2013/ison.html 『国立天文台 | アイソン彗星』 :  より
8月以降、近日点通過の11月29日までは、日の出前の東の空に位置し、8月にはふたご座からかに座方向に移動します。この頃の太陽からの距離は2天文単位以上とまだ遠く、まだまだ観察しやすい明るさにはなりません。
9月から10月にかけてしし座方向へと移り、見かけ上、火星と接近します。
10月上旬から中旬は、順行する火星と一緒にしし座の中を移動していきます。
2013年11月から近日点通過まで
アイソン彗星は、11月上旬には、日の出前の空で、しし座からおとめ座方向に移ります。ようやく太陽からの距離も1天文単位を切るようになり、1日の見かけの移動量も大きくなります。

11月後半には双眼鏡で見つけられる程度の明るさになると予想されており、条件がよければ肉眼でも見つけられるかもしれません。
ただし、東の空での高度は日に日に低くなるため、東の空が開けた場所での観察が必要になります。

11月18日にはおとめ座の1等星スピカと見かけ上近づき、スピカが彗星を探す際のよい目印になります。
11月17日、18日、19日には、スピカとアイソン彗星を双眼鏡の同一視野で見ることができます。
11月下旬には、急激に増光する可能性があります。肉眼でも尾が確認できるようになることを期待したいものです。
この頃には、おとめ座からてんびん座方向へと移り、日の出前の東の空での高度はどんどん低くなって行きます。
11月24日前後には、東の低空にある水星、土星と見かけ上近づきます。
近日点通過数日前のこの頃には、アイソン彗星の明るさはいよいよマイナス等級に達すると予想されますが、見かけの位置も太陽にひじょうに近く高度も低くなり、観察はかなり難しくなります。
以降、近日点通過後まで眼視での観察は小休止となります。

12月に入ると、近日点を過ぎたアイソン彗星は、次第に太陽から遠ざかり、再び日の出前の東の空に姿を現します。へびつかい座からへび座(頭)方向に移動し、高度は日に日に高くなって、日を追うごとに観察しやすくなります。尾は近日点通過前よりも長く伸びて見やすくなると予想されています。
12月後半は、へび座(頭)からヘルクレス座、かんむり座方向へと移動し、下旬には日の出前の東の空だけでなく日の入り後の西の空でも観察できるようになります。
12月27日頃には地球に最も近づきますが、近日点通過直後のような明るさはおそらく期待できないでしょう。
12月末から1月末までは、周極星となり一晩中沈まずに北の空に見え続け、1月8日には北極星に最も近づきます。
この頃には、双眼鏡や望遠鏡を使わないと見つけられない明るさになっているでしょう。 』
こちらも情報満載です。 → URLはこちら http://ison.astroarts.co.jp/ 『AstroArts(アストロアーツ) 「アイソン彗星」特設サイト』 : 
 → URLはこちら http://ja.wikipedia.org/wiki/ISON%E5%BD%97%E6%98%9F 『ISON彗星 - Wikipedia』 : 

    〜 〜 〜 〜 ☆ 〜 〜 〜 〜 ☆ 〜 〜 〜 〜

ペルセウス座流星群は、曇りで見えず・・・。
⇒  『流れ星を数えよう!ペルセウス座流星群』 :  〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

2012年05月07日 (月) | Edit |

タグ : 科学:深海から宇宙まで @図書館

黒い太陽のおはなし 日食の科学と神話
寮 美千子 / 小学館 (2009-07-08) / 1,728円



タグ 科学:深海から宇宙まで @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2012年05月07日 14時44分10秒 2012/05/07

2012/5/21 金環日食ですね。
こちらを見てね。
 ⇒ 5月21日 金環日食を見よう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」


2009/7/22の 皆既日食にあわせて、読んでみたい本

 ⇒ 空~宇宙・深海フリーク ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

内容と著者は → [more]

内容
月が太陽を隠す世紀の天文ショー「日食」が起こる科学的な仕組みを説明するほか、日食を題材に創られた日本、アイヌ、インドの神話を紹介。日食を見るときの注意や、2009年~2035年の世界の日食予定地図も掲載。

著者
東京生まれ。絵本、小説、ノンフィクションと幅広く活躍。「楽園の鳥」で泉鏡花文学賞受賞。
ほかの作品に「小惑星美術館」「遠くをみたい」など。