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旧約聖書  (まんがで読破)  文庫 – 2010/11/1 バラエティアートワークス
新約聖書  (まんがで読破 MD073)  文庫 – 2010/11/1 バラエティアートワークス

  

旧約聖書  (まんがで読破)
バラエティアートワークス / イースト・プレス (2010-11-01) / 946円 / 65 users
タグ 神話・伝説・民話 ◆まんが Family mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 宗教
更新日:2017年08月07日 21時31分27秒 2017/08/07

新約聖書  (まんがで読破 MD073)
バラエティアートワークス / イースト・プレス (2010-11-01) / 596円 / 46 users
タグ 神話・伝説・民話 ◆まんが Family mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 宗教
更新日:2017年08月07日 20時12分32秒 2017/08/07

日本人に贈る聖書ものがたりⅠ~Ⅷ を読むのに、ストーリーを見渡せる本書をそばにおいておくといいとのこと。

2013/06/23 借りる。 読み始める。 読み終わる。
 
2019/1/16 映画 「十戒」 を TV で見ました。
 旧約聖書で エジプトとイスラエルのかかわりを あらためて読みます。

2017/8/7
METオペラ「ナブッコ」は、旧約聖書に基づいた若きヴェルディの出世作。
戦に敗れ、バビロンに連行されたヘブライ人たちの運命は? という『バビロン捕囚』に絡んだストーリー。
⇒ MET2017「ナブッコ」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

オペラを見る前に この本の、モーゼの後からを読み直した。
だいたい 旧約聖書のハイライト『モーゼの出エジプト』の後は、あまり記憶になく
それでも ダビデ王とソロモン王は 名前と簡単なエピソードを知っているだけ。
改めて 読み返して 戦いの歴史を再認識しました。
肝心の 『バビロン捕囚』は、最後から数ページのところに1コマ程度しか書かれていなくて、ちょっとがっかり。

こちらのサイトがわかりやすいです。
 → 歌劇「ナブッコ」-その1:オペラの概要-

別の読みかけの本も 読み直そうと思ったけれど、上記サイトの内容で十分かも。(*^_^*)♪

おまけ バビロンの空中庭園 
 ナブッコのモデル ネブカドネザル2世が王妃のために建立した砂漠の中の緑の庭園
 → 世界の七不思議の一つバビロンの空中庭園

2015/03/11
2015年1月30日(金)公開の映画「エクソダス:神と王」を見ました。

クリスチャン・ベールがモーゼ役を、ジョエル・エドガートンがラムセス役を演じる。
監督はリドリー・スコット。


「出エジプト」もう一度この本を読みたくなった。
モーゼ関連の部分、けっこう書き込まれていて面白かった。

2014/06/18
2014年6月13日(金)公開の映画「ノア 約束の舟」を見に行く前に、ノアについておさらい。
ほとんどの人類を滅ぼしたのに、人間の悪は無くならないとわかったってこと?
神様、それはひどすぎる。
ノア以外にもいい人はいっぱいいただろうに・・・。
まぁ、いいけどね。

日本人に贈る聖書ものがたりには、ノアは登場しない。
もっと後の時代から話が始まる。
その辺りの順番も定かでなかったので、この本が役に立ちました。

2013/06/23
日本人に贈る聖書ものがたりⅠ~Ⅷ を読むのに、ストーリーを見渡せるこれをそばにおいておくといいとのことで、合わせて借りる

漫画なので、すぐに読めるのがいい。

2013/06/23 借りて読み始める。 読み終わる。

映画 「十戒」   「ベン・ハー」  「エクソダス:神と王」  「ノア 約束の舟」
  

【文庫】 日本人に贈る聖書ものがたりⅢ 契約の民の巻 上
(文芸社文庫) 文庫 – 2012/2/2
中川 健一 (著)



【文庫】 日本人に贈る聖書ものがたりⅢ 契約の民の巻 上 (文芸社文庫)
中川 健一 / 文芸社 (2012-02-02) / 1,080円 / 3 users
タグ 歴史 哲学・思想・心理 神話・伝説・民話 Family mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 宗教
更新日:2016年12月22日 13時13分09秒 2016/12/22

日本人に贈る聖書ものがたり Ⅰ~Ⅷ 

面白い本だと勧められ、借りています。

2019/1/16 映画 「十戒」 を TV で見ました。
 本書を 読み返したい。

2015年1月30日(金)公開の映画「エクソダス:神と王」を見ました。
クリスチャン・ベールがモーゼ役を、ジョエル・エドガートンがラムセス役を演じる。
監督はリドリー・スコット。


「出エジプト」もう一度この本を読みたくなった。

2013/06/23 借りる。 2015/03/13 読み始める。 読み終わる。
【文庫】 日本人に贈る聖書ものがたりⅣ 契約の民の巻 下
(文芸社文庫) 文庫 – 2012/2/2
中川 健一 (著)



神話・伝説・民話 , Family
更新日は2017/8/10 ・ 登録日は2017/8/7
2013/06/23 借りる。2017/8/7 何回目かを読み始める。 読み終わる。

METオペラ「ナブッコ」は、旧約聖書に基づいた若きヴェルディの出世作。
戦に敗れ、バビロンに連行されたヘブライ人たちの運命は? という『バビロン捕囚』に絡んだストーリー。
MET2017「ナブッコ」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

西欧人のベースに聖書があればこそ、荒唐無稽なオペラのストーリーにも暗黙の何かがありそうです。
オペラを見る前に 『バビロン捕囚』について おさらいしたい。
下記の本では、一言しか触れられていないので、本書でもうすこしわかるといいかと、ポイントを拾い読みしました。
この本の最後のほうにかかれている「バビロン捕囚」を読んでMETオペラ「ナブッコ」を見たのは、正解だった。

旧約聖書 (まんがで読破)
バラエティアートワークス / イースト・プレス ( 2010-11-01 )

第4部 王国の崩壊 の最後のほうに 「バビロン捕囚」が述べられています。
 (南北分裂、北王国の崩壊、南王国の崩壊、バビロン捕囚)

 神と契約をしたのにそれを忘れてしまう人々。 
 警告し神の言葉を伝えようとする預言者は、人々には受け入れられず・・・。
 そんなことが繰り返されるが、本書の最後は希望で終わっている。 

史実と旧約聖書と著者の解釈が混ざって書かれていて、どれが史実なのかなぁと思うこともありますが、
日本の歴史を引き合いに出しているところなど、なるほどと思える手助けになっています。

2017年08月08日 (火) | Edit |

タグ : 神話・伝説・民話 Family mediamarker

【文庫】 日本人に贈る聖書ものがたり Ⅴ メシアの巻 上
(文芸社文庫) 文庫 – 2012/4/3
中川 健一 (著)


【文庫】 日本人に贈る聖書ものがたり Ⅴ メシアの巻 上 (文芸社文庫)
中川 健一 / 文芸社 (2012-04-03) / 1,037円 / 3 users
タグ 神話・伝説・民話 Family mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 宗教
更新日:2017年08月08日 11時12分46秒 2017/08/08

2017/8/7
METオペラ「ナブッコ」は、旧約聖書に基づいた若きヴェルディの出世作。
戦に敗れ、バビロンに連行されたヘブライ人たちの運命は? という『バビロン捕囚』に絡んだストーリー。
MET2017「ナブッコ」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

オペラを見る前に『バビロン捕囚』のころのことが知りたい。
ちょうど旧約聖書の終わりごろで、リアルな歴史との関連も見逃せない。
本書を読めば手掛かりがあるのかしら?

2013/06/23 借りる。 2017/8/7 何回目かを読むつもり。
 
2016年12月22日 (木) | Edit |

タグ : 歴史 神話・伝説・民話 Family mediamarker

【文庫】 日本人に贈る聖書ものがたりⅠ 族長たちの巻 上
(文芸社文庫) 文庫 – 2011/12/2
中川 健一 (著)


【文庫】 日本人に贈る聖書ものがたりⅠ 族長たちの巻 上 (文芸社文庫)
中川 健一 / 文芸社 (2011-12-02) / 1,015円 / 8 users
タグ 歴史 神話・伝説・民話 Family mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・時代小説
更新日:2016年12月22日 12時54分45秒 2016/12/22

日本人に贈る聖書ものがたり Ⅰ~Ⅷ 

面白い本だと勧められ、借りてきました。これから読みます。

2013/06/23 借りて読み始める。 読み終わる。
2016年03月07日 (月) | Edit |

タグ : 神話・伝説・民話 *TV *講座

私のギリシャ神話 (NHK人間大学)
阿刀田 高 / NHK出版 (1999-04-01) / 605円



タグ 神話・伝説・民話 *TV *講座
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論
更新日:2016年03月07日 16時45分23秒 2016/03/07
購入: 1999年04月 605円 所有
読了: 1999年06月30日



NHK人間大学 1999年4月~  → NHK人間講座 - Wikipedia

「私のギリシャ神話」(阿刀田高)は、記念すべき第一回放送です。

 (その前は、『NHK市民大学』、『NHK人間大学』 Wikipedia)

2016年3月5日 海外旅フェス感謝祭|ユーラシア旅行社の謝恩イベント
 第一部:直木賞作家阿刀田高氏「ギリシャ神話を知っていますか」
 第二部:やくみつる氏「世界の果てまで秘境旅トーク」
友人に誘われて行くことになったので、この本を読み直しました。
講演は本の内容がほとんどです。 予め読んでおいたので、話が分かりやすかった。


2014/11/1 実家に帰って見つけました。
私が読んだ後、母に送ったものです。
ギリシャ神話(ギリシア神話)は、なんど読んでも飽きないですね。
久しぶりで、もう一度読みたくなりました。

2015年11月05日 (木) | Edit |

タグ : 歴史 文化 神話・伝説・民話 *TV

ミステリアス・ケルト -薄明のヨーロッパ- イメージの博物誌



歴史,文化,神話・伝説・民話,*TV
更新日は2015/11/4 ・ 登録日は1998/7/5

読み終わった

ミステリアス・ケルト -薄明のヨーロッパ- イメージの博物誌

2015年11月3日
なぜか、この本のことを思い出して、本棚から引っ張りだした。
カラー写真満載かと思ったら、ほとんどはモノクロ。
20年以上前の本だから、今の感覚とは違いますね。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

1998/7/5 購入
ケルトの文化について おもしろいTV番組を見ました。
NHK 「人間大学」「装飾美術、奇想のヨーロッパをゆく ---ケルトから日本へ---」
講師は、鶴岡真弓先生。ケルト芸術文化史の研究者です。

すっかり、ケルト文化に夢中になり・・・。
その頃(1998年)開催されたケルト展で購入した本です。
たくさんの写真と、充実した内容がすばらしい!
これまであまり知られていなかった、ケルトの歴史、さらにはヨーロッパの歴史の世界が目の前に広がります。
 
2014年05月27日 (火) | Edit |

タグ : ◆児童文学と絵本 神話・伝説・民話 @図書館

カレヴァラ物語―フィンランドの恋する英雄たち (世界の英雄伝説)
高橋 静男 / 筑摩書房 (1987-06) / 1,050円

タグ ◆児童文学と絵本 神話・伝説・民話 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論
更新日:2014年05月27日 08時47分03秒 2014/05/27



4月のN響定期コンサートで、ヤルヴィ指揮のシベリウスの2番を聞きました。
2014/4/19 「4月N響定期、ヤルヴィ得意の北欧音楽」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

フィンランドの民族的叙事詩「カレワラ」を読んでみたい!
シベリウスが、多くの素晴らしい曲を創作したフィンランドの英雄伝説。

この本の前に数冊 フィンランドの民話を読んでいたので、本文はざっと目を通しただけ。
この本のすごいところは、あとがきです。
それだけでも 1冊の本になりそうな濃い内容。
「カレワラ」を多角的に追求した解説です。
学術的なことに馴染みのない人には、少し難しいかも・・・。

2014/04/30  予約 5/6 借りる。5/11 読み始める。5/27頃 あとがきの途中で終わる。

2011年09月23日 (金) | Edit |

タグ : 歴史 神話・伝説・民話 @図書館

怨念の将門―将門伝説に山伏の影あり (シリーズ山と民俗)
神山 弘 / エンタプライズ (1989-09) / 2,160円

タグ 歴史 神話・伝説・民話 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想
更新日:2011年09月23日 13時26分45秒 2011/09/23
読了: 2011年09月23日



2011/9/15 借りて読み始める。 9/22 一気に面白そうなところを読む。

今日はステキな方にお会いし、楽しい町歩きについておしゃべり。
ビルの谷間に、「将門の首塚」があるの知ってる?
 え~~~。
というわけで、調べました。今度行ってみますね!

平将門は、謀反人として捕らえられ、その首は京の都に晒されたが、
 なんと空を飛んで、故郷関東へ舞い戻ってきた。
そこは、ビルの谷間の空き地。将門の首塚として祀られている。

 天神様の菅原道真の「飛び梅」より迫力あるね~~~。
 と思ったら、読んでいるうちに なんと!! 両者は 「怨念」 ということで関連付けられていることがわかった。

本書のあとがきも面白い。
歴史は、世相によっても解釈が違うし、文献が残っていても書いた側の都合のよいようにできている。
柳田国男が若い人に 山村の伝承や習慣を調べるように言ったそうだが、
筆者は、山から伝説や習慣を集めるだけが 「民俗学」 ではなく、
 それらの材料を使って人間の歴史を解明すること、だと書いています。

「歴史学」 が科学であり、資料を集め考証を積み重ね、改良していき それによって人間が進歩していく。
このことは、「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」 (著者、加藤 陽子) を読んだときに教えられたことでもある。

さらに、こういった伝説は、どんどん失われていき、興味を持つ人も少ない。
 どこかに書き残しておかないと永遠に消えてしまうだろう。
  そういう焦燥感が、筆者を駆り立てている。

将門に関しての不朽の名著
 「将門伝説―民衆の心に生きる英雄 (1966年) 梶原 正昭、 矢代 和夫
には、著者が20代の頃 埼玉地方の古老たちのに聞いた話が資料として取り上げられているそうです。

本書は、歴史や民族に興味を持たない読者にも楽しめるように書いたとのこと。
 これを機会に、他の本も読んでみたい!
 ⇒ アウトドアと山ガール ~ Myブログ「ベルルの欲しいなブログ」

参考 : 平将門の首塚 - Wikipedia
 
2011年07月23日 (土) | Edit |

タグ : 神話・伝説・民話 @図書館 @リンク集

→ Myワード : 北欧神話 ・ ケルト文化

神話世界の旅人たち〈ケルト・北欧篇〉
健部 伸明 / JICC出版局 (1991-07)



タグ 神話・伝説・民話 @図書館 @リンク集
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想
更新日:2011年07月23日 14時36分18秒 2011/07/23
読了: 2011年07月23日



2011/7/14 予約 7/20 借りる。 7/21 読み始める。 7/23 読み終わる。

楽しく読める 神話の案内書です。
イラストも 幻想的で ステキ。
北欧神話が読みたくて借りた本、ケルト神話も面白かった。

著者おすすめの本

・ 想像と幻想の不思議な世界―エンサイクロペディア・ファンタジア マイケル ページ (著) イラスト入りの辞典

・ 世界の神話(筑摩書房) より 北欧の神話―神々と巨人のたたかい (1982年)
・ ケルトの神話―女神と英雄と妖精と (ちくま文庫)

・ メルヘン文庫 東洋文化社 ~ 読みやすく 挿絵もかわいい
 北欧ゲルマン系は、メッセリア(スウェーデン民話)、ウンディーネ(フーケー)、
 ケルト系は、イギリス民話(ジェイコブズ)、ケルト民話3 

・ フェアリーのおくりもの―世界妖精民話集 (1983年) (現代教養文庫〈1096〉)

・ 虚空の神々 (Truth In Fantasy) 健部伸明と怪兵隊/著 新紀元社 1990.4

まだあります・・。