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2019年01月21日 (月) | Edit |

タグ : @図書館 旅行 生き方・考え方

ふしぎの国のバード コミック 1-5巻セット コミックス – 2018/10/14
佐々大河 (著)



ふしぎの国のバード  1巻 2018/12/13 予約  2018/12/19 借りて すぐ読み終わる
ふしぎの国のバード  2巻 2018/12/22 予約  2019/1/5 借りて すぐ読み終わる 
ふしぎの国のバード  3巻 2018/12/22 予約  2019/1/5 借りる。 1/15頃 読み終わる
ふしぎの国のバード  4巻 2018/12/22 予約  2019/1/18 借りて すぐ読む。 1/21 読み終わる
ふしぎの国のバード  5巻 2018/12/22 予約  

2018年末 日本橋の地下通路に、「イザベラ・バード」の冒険の様子や書籍の展示がありました。
本を読みたいと思ったら、楽しそうな漫画本をみつけたので さっそく読んでいます。

大胆不敵なイギリスの淑女 「イザベラ・バード」 さんが、優秀な通訳をみつけ 北の果て蝦夷地まで 探検に出かけます。
当時の日本の様子や、バードさんの心境などが 漫画の画面から 文字よりリアルに伝わってきます。

驚くような明治初期の日本の暮らし、それを見下すのではなく受け入れて旅を続けるバードさん。
素晴らしい女性ですね。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

Kindle版  コミックス – 2015/5/15  1~5巻セット

  

イザベラ・バード - Wikipedia
 
2018年11月27日 (火) | Edit |

タグ : 経済・ビジネス 生き方・考え方 @図書館

投資は「きれいごと」で成功する
 ――「あたたかい金融」で日本一をとった鎌倉投信の非常識な投資のルール
単行本(ソフトカバー) – 2015/4/17 新井 和宏 (著)

  
 
2018/9/21 新刊棚で見つけて借りて読み始める。 11/27 途中までで読み終わる。

投資には縁がないけれど、もうけ主義でない金融の仕事があるなんて 驚き。 o(*'o'*)o

・ 特定非営利活動法人「いい会社をふやしましょう
・ 金融ベンチャー「鎌倉投信
 
2018年08月25日 (土) | Edit |

タグ : 生き方・考え方 ◆伝記 @図書館 mediamarker

ある奴隷少女に起こった出来事 (新潮文庫)

  

ある奴隷少女に起こった出来事 (新潮文庫)
ハリエット・アン ジェイコブズ / 新潮社 (2017-06-28) / 680円 / 44 users
タグ 生き方・考え方 ◆伝記 @図書館 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 評論・文学研究
更新日:2018年08月25日 12時14分34秒 2018/08/25

2018/06/13  予約 7/1 借りて読み始める。 読み終わる。

古い時代から世界中にあった奴隷制度、
多くの悲劇や困難をのりこえて 今はもうなくなったと思いますが、そんな時代に生まれてこなくてホントよかった。

アメリカの奴隷のことは、「ハックルベリーの冒険」、「風と共に去りぬ」から始まり、様々な映画や本で見聞きしてきたが、こんなに生々しく悲惨な話は初めてです。
作者は賢く誇り高い少女ですが、なんと言っても奴隷の身です。
その人生は、到底想像もできないほど辛い日々。とうとう 途中で読み進めなくなってしまい、ハッピーエンドな最後を読んで 胸をなでおろした次第です。

作者は繰り返し語ります。(P84)
『奴隷制度は、黒人だけではなく、白人にとっても災いなのだ。それは白人の父親を残酷で好色にし、その息子を乱暴でみだらにし、それは娘を汚染し、妻をみじめにする。
黒人に関しては、彼らの極度の苦しみ、人格破壊の深さを表現するには、私のペンの力は弱すぎる』
『・・・抵抗しても希望はないのだ』 と思われていた奴隷制度も人々の努力で廃止されました。

奴隷制度とは違うが、社会制度や政治経済・国家対立など 現代でも多くの困難なことは多いでしょう。
解決は無理と考えられていることも、おおぜいの人がきちんと認識し努力していけば、きっと快方に向かう、そんなことを本書で思いました。

参考
・ 奴隷制 - Wikipedia
・ アメリカ合衆国の奴隷制度の歴史 - Wikipedia
 アメリカ合衆国の奴隷制度の歴史は、イギリスがバージニア植民地に初めて入植したすぐ後に始まり、1865年のアメリカ合衆国憲法修正第13条の成立で終わったことになっている。
・ ハックルベリー・フィンの冒険 - Wikipedia
 
もうひとつのワンダー

  

もうひとつのワンダー
R・J・パラシオ / ほるぷ出版 (2017-07-20) / 1,620円 / 15 users
タグ ◆児童文学と絵本 生き方・考え方 @図書館 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論
更新日:2018年08月23日 12時11分02秒 2018/08/23
読了: 2018年08月21日

2018/07/22  予約 7/29 借りる。8/15 読み始める。8/21 読み終わる。

友人お薦めの映画「ワンダー 君は太陽」を見て感動。
原作を読むことを勧められました。
ワンダー Wonder R・J・パラシオ ほるぷ出版 ( 2015-07-18 )
ISBN: 9784593534951
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/459353495X/seaapteacucom-22/ref=nosim

次に読むように勧められたのが、本書。
ワンダーでは、親子とも悪い印象のまま退場したジュリアン。
いじめっ子の独りよがりな気持ちと 子供第一で周りが見えなくなる親。
どこにもいそうで、誰でもが 悪い奴になる可能性が描かれています。
おばあちゃんの波乱万丈の人生が、家族の心を変えていくのが読んでうれしい。

幼なじみのクリストファーは、優しく感受性が豊かで、オギーに対するじぶんの気持ちの変化に戸惑っています。
オギーはいろんな人にこれからも出会って 様々な影響が広がっていくことでしょう。

シャーロットは、映画では最初にでてくるだけ。本書で優等生のいい子だとわかりました。
10代の女の子たちのちょっと複雑な世界が描かれていて、彼女たちなりの真摯な生き方が胸を打ちます。
クラスの生徒との人間関係にはすごく気を使っていて、ちょっとしたことにも傷つきそうになるけれど、それを修復しようと行動するのにも好感を持ちました。
また、シャーロットは、自分がすごく努力していることには自信を持っています。
冬季オリンピックのインタビューで、フィギュアスケート女子のロシアの選手が「練習あるのみ」といっていたのを思い出しました。
目標をもって努力! ダンスシーンの映像を見たかったな!

爽やかな感動の本でした。

次はこれも読みます。

365日のWonder ブラウン先生の格言ノート R・J・パラシオ ほるぷ出版 ( 2018-06-13 )
ISBN: 9784593100408
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4593100402/seaapteacucom-22/ref=nosim
 
2018年08月06日 (月) | Edit |

タグ : ◆児童文学と絵本 生き方・考え方 mediamarker

ワンダー Wonder



ワンダー Wonder
R・J・パラシオ / ほるぷ出版 (2015-07-18) / 1,620円 / 95 users
タグ ◆児童文学と絵本 生き方・考え方 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論
更新日:2018年08月06日 22時35分12秒 2018/08/06
読了: 2018年08月06日

友人お薦めの映画「ワンダー 君は太陽」を見て感動。
『ワンダー 君は太陽』は2017年のアメリカ映画。
監督はスティーブン・チョボスキー、主演はジュリア・ロバーツが務めた。
本作はR・J・パラシオが2012年に発表した小説『ワンダー』を原作としている。

『Wonder』(ワンダー)全世界で300万部突破の感動作!ほるぷ出版 レビュー.
作者のQ&A - Wonder(ワンダー)ほるぷ

◆ トリーチャーコリンズ症候群 Wikipedia

映画の後に 本書を読みました。映画でも涙が止まらなかったけれど、本でも涙、涙でした。
主人公オーガストの前向きな明るい性格。 心温まる家族。 理解のある教師たち。
オーガストも、同じクラスの子供たちも 1年間で大きく成長していきます。
読み終われば 爽やかな感動。

これから「もうひとつのワンダー」を読みます。

もうひとつのワンダー
R・J・パラシオ
ほるぷ出版 ( 2017-07-20 )
ISBN: 9784593535224
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4593535220/seaapteacucom-22/ref=nosim

そのあとは、ブラウン先生の格言ノート

365日のWonder ブラウン先生の格言ノート
R・J・パラシオ
ほるぷ出版 ( 2018-06-13 )
ISBN: 9784593100408
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4593100402/seaapteacucom-22/ref=nosim

2018/07/22  予約 7/29 借りて読み始める。8/6 読み終わる。

世界は感情で動く : 行動経済学からみる脳のトラップ 単行本 – 2009/1/30
マッテオ・モッテルリーニ (著), 泉 典子 (翻訳)



世界は感情で動く : 行動経済学からみる脳のトラップ
マッテオ・モッテルリーニ / 紀伊國屋書店 (2009-01-30) / 1,728円 / 426 users
タグ @図書館 経済・社会・政治一般 生き方・考え方 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済
更新日:2011年01月22日 14時25分27秒 2011/01/22
読了: 2011年01月21日

2010/9/27 予約 2010/10/8 借りる 11/2 読み始める。2011/1/21 ほぼ読み終わる。

mediamarker の yamaarashiさんのところで知った本

「行動経済学」のことも含めて、人間って(私って)どうしてこんなことするの? が解説されている。
これをよんで、賢く行動したいが・・・・。
自分の脳が自分を欺き、安易なほうにひきずっていく。

 ⇒ 賢いはずのあなたが、なぜお金で失敗するのか
エコQ&A 100 第5巻 わたしたちにできるエコ 大型本 – 2010/4
佐々木 ときわ (写真)



エコQ&A 100 第5巻 わたしたちにできるエコ
佐々木 ときわ / ポプラ社 (2010-04) / 3,024円 / 2 users
タグ 地球環境とエコロジー 暮らし・衣食住 @図書館 生き方・考え方
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌
更新日:2010年10月03日 22時14分13秒 2010/10/03
読了: 2010年10月03日 星5つ

2010/7/24 著者にこの本を見せてもらう。
10/3 じっくり読み終わる。 あとは実践あるのみ!!

「わたしたちにできるエコ エコQ&A100 5」
身近な暮らしでできるエコロジーなことが たくさんの写真でわかりやすく書かれています。
子供も大人も ぜひ取り組もう!

じつは、著者は 近所の知り合いの方で、私の撮った写真も載ってるんです!
せっかくだから 地元の多くの子供たちに読んでもらいたい!
江東区の図書館では所蔵していなかったので、リクエストしたところ、購入してもらえました。
2010/9/17 さっそく 借りてきましたよ!

☆ GCの活動の写真も載っています。
 ⇒ 2009/9/20 「牛乳パックで紙漉」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 2009/9/13 「巣箱をかけよう」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

GCと関連したエコ活動 「巣箱をかけよう」・「落ち葉で堆肥作り」等は、こちらもみてね。
 ⇒ エコ活動 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
めも: Gooブログへのリンクの文字コード修正済


2010年09月07日 (火) | Edit |

タグ : 歴史 @図書館 生き方・考え方

知られざるインド独立闘争―A・M・ナイル回想録
A.M. ナイル / 風濤社 (2008-08) / 3,024円



タグ 歴史 @図書館 生き方・考え方
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ノンフィクション
更新日:2010年09月07日 09時40分23秒 2010/09/07

2010/7/10 予約 2010/7/14  借りる。 
すこしずつ読んでいたが、結局途中でやめました。

久しぶりに 東銀座の ナイルレストラン に カレー粉を買いに寄る。
ついでに、「ムルギーランチ」 を食べましょう。、
ここは、古くからのおなじみのお店で、カレーは最高においしい。



食べながら ふと考えた。
2代目、3代目とすっかり日本に根を下ろしたナイルさん一族、
1代目のナイルさんの人生って、どんなだったんだろう。

戦前、日本には アジア全体をまとめたいと考えるむきもあり、
イギリスの植民地だったインドの独立にも絡もうとしていたようだ。
どの国でもそうだけれど、いろんな考えや立場の人が結束したり、反発したり。
歴史は必然と偶然で動いていきます。
あまり知らなかったインド独立の話は、とても興味深い。

2010年02月01日 (月) | Edit |

タグ : 自然・人類 文化 旅行 @図書館 生き方・考え方

女二人のニューギニア (朝日文庫)
有吉 佐和子 / 朝日新聞社 (1985-07)



タグ 自然・人類 文化 旅行 @図書館 生き方・考え方
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エッセー・随筆
更新日:2010年02月01日 14時39分13秒 2010/02/01
読了: 2010年02月01日

2010/1/31 読み始めたら面白く、一晩で一気に読み終わる!

本:女二人のニューギニア_150.jpg
1969年に出た単行本の文庫化。

先日読んだ本に紹介されていたので、ちょっと興味を持ちました。
 ⇒ パプアニューギニア (地球の歩き方 GEM STONE)

ちょっとユーモラスな表紙に、
よくある TV番組の ”大変そうで気楽な旅行” のような内容の本だとばかり思って読み始めたら、とんでもない! 全く違った面白い本でした。

ニューギニアの未開の地で、バイタリティーのあふれる研究活動をしている 『畑中幸子さん』。
そこを気軽に訪ねることにした ”都会派の作家、有吉佐和子さん” の、びっくり仰天の旅日記。

この本の前に、本多勝一著の 「ニューギニア高地人 (1973年)」 を読んでいたのは 順番から言ってもすごくよかった。
本田氏らが、別の部落をめざして飛ぶように山脈とジャングルを移動する話がある。
豊富な写真があるので、イメージがわきやすい。

有吉さんが畑中さんの住居まで、3日もジャングルを歩き奮闘する話も、2倍の実感を伴って読むことができた。

それにしても、大変なところへ行ったものだ!
そこで何年も研究する文化人類学の研究者のフィールドワークの苦労と価値の大きさが、こういう本で紹介されるのもいいことですね。

畑中幸子の本 読んでみたくなりました!

著者 : 有吉佐和子の本