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2012年02月23日 (木) | Edit |

タグ : 深海から宇宙まで @図書館 *新しいこと 宇宙

→ Myワード : はやぶさ

探査機はやぶさ7年の全軌跡―
 世界初の快挙を成し遂げた研究者たちのドラマ
(ニュートンムック Newton別冊)

ニュートンプレス (2010-07-27) / 7,846円



タグ 科学:深海から宇宙まで @図書館 *新しいこと
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2012年02月23日 12時57分38秒 2012/02/23
読了: 2010年09月08日

2010/8/17 予約  2010/8/25 借りて読み始める。 9/8 読み終える。

今年6月、日本の小惑星探査機「はやぶさ」が 小惑星「イトカワ」への往復の7年の旅を終えて 地球に帰還。
「イトカワ」でサンプル採取し、大気圏を突入してサンプルリターンという役目を果たした。

 その「はやぶさ」のカプセルの展示に行きました。 会場はすごい人気!
 
 ⇒ 「はやぶさ」カプセルを見よう! ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

でもそれだけでは、このミッションの どこがすごいのか・・・さっぱりわからない。

TV サイエンスZERO 2010年8月7日放送 (No.315) はやぶさ帰還 未知への挑戦に迫る をみて 少しわかった。


やっと「はやぶさ」関連の本が出たので読んでみよう。
ポイントは、
・ 次々に降りかかる困難との闘い。
・ 日本が独自に開発した「マイクロ波イオンエンジン」
・ 地球帰還と、再突入。
・ カプセルに入っている微少なサンプルを分析する、最新の2次イオン質量分析装置・通称「SIMS」。
・ はやぶさプロジェクトのリーダー・川口淳一郎さんが語る「はやぶさプロジェクトの舞台裏」

研究者の インタビューがたくさんのっていて、すごく興味深い本です。
数々の困難も 新らしいことにチャレンジしているので、当然起こりうることだ。
今回は それにうまく対応できたことが多かったようですね。
このミッションは、「はやぶさ2」 に つないではじめて研究&実験の成果がでると思われる。
たいへんだけれど、研究の楽しさも伝わってきます。