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2019年01月27日 (日) | Edit |

タグ : @図書館 旅行 生き方・考え方

ふしぎの国のバード コミック 1-5巻セット コミックス – 2018-10-14
佐々大河 (著)



ふしぎの国のバード  1巻 2018/12/13 予約  2018/12/19 借りて すぐ読み終わる
ふしぎの国のバード  2巻 2018/12/22 予約  2019/01/05 借りて すぐ読み終わる 
ふしぎの国のバード  3巻 2018/12/22 予約  2019/01/05 借りる。 1/15頃 読み終わる
ふしぎの国のバード  4巻 2018/12/22 予約  2019/01/18 借りて すぐ読む。 1/21 読み終わる
ふしぎの国のバード  5巻 2018/12/22 予約  2019/01/26 借り すぐ読み終わる。 

2018年末 日本橋の地下通路に、「イザベラ・バード」の冒険の様子や書籍の展示がありました。
本を読みたいと思ったら、楽しそうな漫画本をみつけたので さっそく読んでいます。

大胆不敵なイギリスの淑女 「イザベラ・バード」 さんが、優秀な通訳をみつけ 北の果て蝦夷地まで 探検に出かけます。
当時の日本の様子や、バードさんの心境などが 漫画の画面から 文字よりリアルに伝わってきます。

驚くような明治初期の日本の暮らし、それを見下すのではなく受け入れて旅を続けるバードさん。
素晴らしい女性ですね。
イザベラ・バード 19世紀の大英帝国の旅行家、探検家、紀行作家 → Wikipedia

有能で不思議な魅力を持つ通訳 伊藤鶴吉 → Wikipedia
登場する作品
小説 ~ 中島京子 『イトウの恋』(2005年、講談社、ISBN 978-4062127776)
 日本奥地紀行をモチーフとした作品。英国人女性の通訳として「伊藤亀吉」という男が登場。

漫画 ~  佐々大河 『ふしぎの国のバード』(KADOKAWA〈ビームコミックス〉、既刊5巻(2018年10月15日現在))
 クールで寡黙さを全面に押し出しているキャラクター造形となっているが、「酒は飲まない」「煙草が好き」「お菓子は大好き」「料理ができる」といった実像は漫画でも描かれている。

5巻も一気に読みました。 バードさんが旅を始めた回想録にも 冒険がいっぱい。
そして 秋田の手前 金山でのハプニング。
5巻で終わると思っていたのに いいところで To Be Continued o(*'o'*)o
早く 続きが読みたい !
 
待ってる間に こちらを読みます。 「イトウの恋」 

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

Kindle版  コミックス – 2015/5/15  1~5巻セット

  

イザベラ・バード - Wikipedia
 
2016年08月02日 (火) | Edit |

タグ : 旅行

屋久島トレッキングサポートBOOK 2011 (NEKO MOOK 1614)



更新日は2016/8/2 ・ 登録日は2011/10/11

2016年から 8月11日は 「山の日」。 身近な山、遠くの山、涼しい山へ行ってみよう!
 ⇒  Myブログ:アウトドアと山ガール

もう一度行きたい屋久島!
こちらも見てね。
屋久島 関連記事 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2011/10/11
屋久島に行くなら 絶対欲しい 最新のガイドブック。
 さっそく、購入しました。 届くのが待ち遠しい~。→ 10/13 届きました!
・ 屋久島へ行く前に読み、どんなコースを歩くのか、何を準備していいのかがわかって安心。
・ 旅行に持って行っても、地図やショップ・お土産情報を仲間に見せたり、すごく役に立ちました。
・ さらに旅行から帰ってからは、あぁこんなところに行ったんだぁ~と 改めて感動!
  撮ってきた写真の整理、ブログや写真集の作成などに、繰り返し読んで活用しています。

★ 行きました! 屋久島。雨が降るなかの原生林トレッキング、最高!



大川(おおこ)の滝



こちらもみてね。 ⇒  屋久島旅行 2011/11/2~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

内容 :
屋久島3大人気ルート、日帰りトレッキングルート、屋久島を歩き尽くす縦走りルートを案内。
「景色」と「おいしい」を満喫する里遊びや、トレッキングサポート用品、屋久島旅のハウツーなども紹介。プランニングMAP付き。
 

タグ : 旅行

2016年08月02日 (火) | Edit |

タグ : 旅行

チャレンジ!ホビー あなたもこれから山ガール (趣味工房シリーズ)


更新日は2016/8/2 ・ 登録日は2011/10/11

2016年から 8月11日は 「山の日」。 身近な山、遠くの山、涼しい山へ行ってみよう!
 ⇒ ~ アウトドアと山ガール ~ ベルルの欲しいなブログ

ハイキングでの植物の写真はこちら
 ⇒ 白神山地 ・  高尾山 ・ 御岳 ・ 青梅 ・ 武蔵五日市 ~ 散歩道の野草と風

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

今流行の山ガール。 登山入門者は、「ガール」でなくても ぜひおすすめ。
旅行で 少し山歩きをするので、この本を読んで不安を解消したいと思い、購入しました。
届くのが楽しみ! → 10/13 届きました!
2011年12月02日 (金) | Edit |

タグ : 自然 旅行 @図書館

るるぶ高尾山’10  (るるぶ情報版 関東 25)
ジェイティビィパブリッシング (2009-10-19) / 940円

 

タグ 自然 旅行 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 旅行ガイド・マップ
更新日:2011年12月02日 00時59分18秒 2011/12/02
読了: 2011年11月27日

2011/11/27 高尾山に行くので、目を通した。



こちらも見てね。
Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
その1 ⇒ Myブログ:高尾山探鳥会11月
その2 ⇒ Myブログ:高尾山探鳥会11月の後の散策
その3 ⇒ Myブログ:高尾山探鳥会11月からの帰り
 ⇒ 11月末の高尾山のモミジ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

2011/11/26 借りて読み始め、必要なところは読み終わる。


2010年02月02日 (火) | Edit |

タグ : 自然・人類 文化 旅行 @図書館

ニューギニア高地人 (1973年) (本多勝一著作集〈3〉)
本多 勝一 / すずさわ書店 (1973) / 1,080円



タグ 自然・人類 文化 旅行 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 古書
更新日:2010年02月01日 14時34分46秒 2010/02/01
読了: 2010年01月31日

2010/1/28 借りる すぐ読み始める
先日読んだ本に紹介されていたので、ちょっと興味を持ちました。
  パプアニューギニア (地球の歩き方 GEM STONE)

1963年に ニューギニアへ入り、高地の部落でともに生活した体験が、書かれている。
朝日新聞の記者とカメラマン、京大探検部で文化人類学の研究者の3人だ。

・・・ ニューギニアの人や自然とは?
よく知られていない世界には、間違った情報や思い込みがつきもの。
現地に行って体験して初めてわかるといっても、
そこへの入り込み方によっては 全く拒絶され、真実がわからないどころか ますます誤った情報を広げることになりかねない。

この本では、現地の人々の懐に飛び込み、
その世界を人間的に、そして学問的に観察した貴重な体験が語られていて、とても感動した。



後半には、メンバーの一人、石毛直道氏による文化人類学の視点での、学術的な解説が書かれていて、そちらも興味深い。
想像を絶する世界なので、貴重な写真が、豊富にのせられていることで、理解もできる。 うれしいかぎり!

1963年の時点では、「石器時代で無土器文明?」といってもいいニューギニア高地人だが、
 すでにさまざまな新しい物が入り込んでいる。
その後 彼らが、一気に現代までワープするとは思えないけれど、変化の速さは想像を超えるだろう。

本書を少年少女向きにした本は、コンパクトで読みやすい
 → 生きている石器時代―ニューギニア高地人 (偕成社文庫 (4010))

本:生きている石器時代_150.jpg

しばらく ニューギニア関連の本にはまりたい!

著者 本多 勝一の本 も参考に!
 
2010年02月01日 (月) | Edit |

タグ : 自然・人類 文化 旅行 @図書館 生き方・考え方

女二人のニューギニア (朝日文庫)
有吉 佐和子 / 朝日新聞社 (1985-07)



タグ 自然・人類 文化 旅行 @図書館 生き方・考え方
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エッセー・随筆
更新日:2010年02月01日 14時39分13秒 2010/02/01
読了: 2010年02月01日

2010/1/31 読み始めたら面白く、一晩で一気に読み終わる!

本:女二人のニューギニア_150.jpg
1969年に出た単行本の文庫化。

先日読んだ本に紹介されていたので、ちょっと興味を持ちました。
 ⇒ パプアニューギニア (地球の歩き方 GEM STONE)

ちょっとユーモラスな表紙に、
よくある TV番組の ”大変そうで気楽な旅行” のような内容の本だとばかり思って読み始めたら、とんでもない! 全く違った面白い本でした。

ニューギニアの未開の地で、バイタリティーのあふれる研究活動をしている 『畑中幸子さん』。
そこを気軽に訪ねることにした ”都会派の作家、有吉佐和子さん” の、びっくり仰天の旅日記。

この本の前に、本多勝一著の 「ニューギニア高地人 (1973年)」 を読んでいたのは 順番から言ってもすごくよかった。
本田氏らが、別の部落をめざして飛ぶように山脈とジャングルを移動する話がある。
豊富な写真があるので、イメージがわきやすい。

有吉さんが畑中さんの住居まで、3日もジャングルを歩き奮闘する話も、2倍の実感を伴って読むことができた。

それにしても、大変なところへ行ったものだ!
そこで何年も研究する文化人類学の研究者のフィールドワークの苦労と価値の大きさが、こういう本で紹介されるのもいいことですね。

畑中幸子の本 読んでみたくなりました!

著者 : 有吉佐和子の本