FC2ブログ
2009年08月08日 (土) | Edit |

タグ : @図書館 外国:韓国・朝鮮 文字・会話・語学 PNG

漢字で入門ハングル読本―漢字がとりもつ日本と韓国
高木 亮一 / 南雲堂フェニックス (1994-07) / 2,548円



タグ @図書館 外国:韓国・朝鮮 文字・会話・語学
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治
更新日:2009年08月08日 12時18分18秒 2009/08/08
読了: 2009年08月07日

2009/8/4 図書館で目についたので借りてきました。

本:韓国語表紙.png

8/7に読み終わる。

読み始めたら・・・、ハングル超入門にとっては かなり難しい内容でした。
とりあえず、ささっと全部に目を通しました。
金君との体験談などは面白かった。
法則など、きっと今後もう少しわかってきたら すごく役に立つと思います。

さて、この本が書かれたのは15年ぐらい前。
そのころに比べて、韓国の新聞などでの漢字使用率が減っているような気がしますが・・・。
漢字が日韓中の共通の文化といっても、
 中国の漢字はさっぱり系に変身しているし、
 韓国でも人名や地名でみるくらいな気がします。
一方日本では、携帯での思わぬ活用ですね。
手書きできなくても 変換すればどんどん使える。使い方も変化しています。
文化は固定したものではないので、3国の漢字文化がどうなっていくのか~~、興味あります!