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2018年03月02日 (金) | Edit |

タグ : 歴史 @図書館 文化 JPG 縄文


進化する縄文土器―流れるもようと区画もよう
長野県立歴史館 / 信毎書籍出版センター (2017-10-01) / 1,200円



タグ 歴史 @図書館 文化  縄文
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理
更新日:2018年03月02日 15時08分37秒 2018/03/02
読了: 2018年03月02日



縄文時代は1万年も続いたので、その間にいろんな変化が起こったはず。
土器も大きく変化しています。それが鮮明な写真でとても詳しくて解説された興味深い本です。

一度、長野県立歴史館に行ってみたいですね。

長野県立歴史館 平成29年度 秋季企画展
進化する縄文土器 〜流れるもようと区画もよう〜
平成29年(2017年)9月16日(土)〜11月26日(日)
約5,400年前の縄文時代中期中葉の初め、土器に土偶やヘビなどの造形をのせる「デコボコかざり」が始まりました。この時期を取り上げた「縄文土器展」(平成26年度)に続き、本展では装飾がさらに進化をとげる約5,300〜5,100年前にスポットをあてます。
この時期の土器装飾は、地域ごとの独自性を高め、華やかさを増していきました。特に、長野県中央部の八ケ岳連峰を挟み、流れるもようを軸にする東北信〜北陸、区画もようを基本とする中南信〜西関東で、驚くほど違う装飾が流行します。地域ごとに異なる感性と技を駆使して作られた土器を比べ、その特徴を感じてみてください。
縄文人たちは違いを強調する一方、土器は盛んに運ばれ、持ち込まれた土器を真似することもありました。交流を通じて、異なる文化を柔軟に採り入れ、豊かな社会を築いていった縄文人の生き方に触れていただければ幸いです。


2017/11/27 予約 11/28 借りて読み始める。12/20 途中で返却し、再度予約した。
2018/2/6 2回目を借りる 3/2 読み終わる。

進化する縄文土器 ― 流れるもようと区画もよう

2018年01月23日 (火) | Edit |

タグ : 歴史 @図書館 文化 mediamarker

縄文土器をつくる (1980年) (中公新書)

  本の表紙

縄文土器をつくる (1980年) (中公新書)
後藤 和民 / 中央公論社 (1980-07) / - / 1 users
タグ 歴史 @図書館 文化 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 古書
更新日:2018年01月23日 20時52分19秒 2018/01/23
読了: 2018年01月23日

これまで縄文土器は古代の人が作ったもの、ちょっと変わった形。
そんな程度しか意識していなかった。
陶芸教室に通い始めたので、ちょっと縄文土器風のものを作ってみたいな。
そんな軽い気持ちで 数冊の縄文土器を作ろうという本を読みました。
壺か何かできるかも~、と思って この本を読んで、衝撃。
そしてすごく恥ずかしくなりました。
それから、著者と新井司朗氏が 縄文土器の復元に深い追及をしていく様子に引き込まれていきました。
現代の縄文人のような 新井氏。
縄文時代にもやはりそんなこだわりと技術を習得した人が あの華麗な縄文土器を作ったんでしょうね。
III 土器づくりの技術 を読めば、そう簡単に 実用に耐える土器ができないことがわかります。

これまでは 博物館で何気に縄文土器をみていたけれど、これからはキット見る目が変わると思います。

また、東京国立博物館で2018年7月より、「縄文の美」に焦点を当てた特別展「縄文―1万年の美の鼓動」が開催されることが明らかになった。とのこと。
これは見逃せないです!

とにかく 本書は、著者 後藤 和民氏の 縄文土器と それを作り使った縄文時代の人への 熱い思いが伝わってくる感動の本です。 最後は思わず涙が ;;

著者の 他の本も読みます。
加曽利貝塚博物館 に 行ってみたい。

・ 千葉市:ようこそ縄文の世界 千葉市立加曽利貝塚博物館へ

参考ブログ
・ 縄文土器をつくる(後藤和民著) | 幸田蒼之助の休日 2017/05/09
・ 2007-11-18 縄文土器をつくる・その11・本の思い出 takinoiの日記

書籍
・ フィールドの学―考古地域史と博物館 単行本 – 2002/3
   後藤和民教授頌寿記念論文集編集委員会

2017/11/27 予約 11/28 借りて読み始める。2018/1/23 読み終わる。

縄文土器をつくる (1980年) (中公新書)

2017年03月15日 (水) | Edit |

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杉浦日向子: 没後10年記念総特集 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)
河出書房新社編集部 / 河出書房新社 (2015-09-24) / 17,350円

タグ ◆まんが 文化 ◆エッセイ @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ノンフィクション
更新日:2017年03月15日 11時01分30秒 2017/03/15

2017/2/10 北斎美術館に行って、北斎の絵を見るにつけ、
 友人に借りて読んだ 「百日紅」が話題になります。

 ⇒ 百日紅 1~3

  

2017/2/10
「「すみだ北斎美術館を支えるコレクター」展へ」
~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

それにしても 「杉浦日向子」って変な人 (*^_^*)♪
あらためて 作品を読んでみたくなりました。

ただし、この本は 漫画の部分とあと少しだけよんでネタが重複している感じがしてつまらなくなり中止。

 → 杉浦日向子 - Wikipedia 日本の漫画家、江戸風俗研究家、エッセイスト。

2017/03/02  予約 3/8 借りて読み始める。3/16 途中までで中止。

杉浦日向子 江戸の旅人 没後10年記念特集   KAWADE夢ムック

2017年01月24日 (火) | Edit |

タグ : 文化

原色 小倉百人一首 (シグマベスト)


更新日は2017/1/24 ・ 登録日は2017/1/24

2017/1/23 
右手の具合が悪くなって 家事もままならず 趣味の書道や焼き物などもできなくなっている母に、
何か気分を晴らすものはないかと探して 百人一首の本はいいかも! と購入。

本書は、見開きで わりと 美しい本です。
解説の字は小さいので読まないでも、若いころから親しんでいる百人一首なら、ページを見ればなにかしら興味が持てるかもしれません。
もしかしたら 声に出して 和歌を詠むかもしれないです。♪

子供のころには 我が家でもカルタ取りをしたので、私も一緒に読んで おしゃべりするのもいいですね。(*^_^*)♪

ついでに、「ちはやふる」がきっかけで競技かるたが流行っていると知りました。
あいにく見ていませんが、競技かるたは、いがいと殺伐としていて好きになれません・・・。

ちはやふる - ~ Wikipedia ~ 競技かるたに没頭する少女の青春を描く漫画が大ヒットし、アニメや映画にもなった。

植物をよんだ和歌にも興味があります。
 ⇒ 和歌 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

万葉集の本も読みました。 
2015年11月05日 (木) | Edit |

タグ : 歴史 文化 神話・伝説・民話 *TV

ミステリアス・ケルト -薄明のヨーロッパ- イメージの博物誌



歴史,文化,神話・伝説・民話,*TV
更新日は2015/11/4 ・ 登録日は1998/7/5

読み終わった

ミステリアス・ケルト -薄明のヨーロッパ- イメージの博物誌

2015年11月3日
なぜか、この本のことを思い出して、本棚から引っ張りだした。
カラー写真満載かと思ったら、ほとんどはモノクロ。
20年以上前の本だから、今の感覚とは違いますね。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

1998/7/5 購入
ケルトの文化について おもしろいTV番組を見ました。
NHK 「人間大学」「装飾美術、奇想のヨーロッパをゆく ---ケルトから日本へ---」
講師は、鶴岡真弓先生。ケルト芸術文化史の研究者です。

すっかり、ケルト文化に夢中になり・・・。
その頃(1998年)開催されたケルト展で購入した本です。
たくさんの写真と、充実した内容がすばらしい!
これまであまり知られていなかった、ケルトの歴史、さらにはヨーロッパの歴史の世界が目の前に広がります。
 
2014年05月04日 (日) | Edit |

タグ : 文化 科学・テクノロジー @図書館

一丁倫敦と丸の内スタイル―三菱一号館からはじまる丸の内の歴史と文化
岡本 哲史 / 求龍堂 (2009-09-09) / 2,160円



タグ 文化 科学・テクノロジー @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理
更新日:2014年05月04日 11時32分53秒 2014/05/04

2014/04/27 追記
三菱一号館美術館には、行きたいなと思いつつこれまでチャンスがなかった。
昨日友人から、展覧会のチケットを貰ったので、近日中にGO!
 ザ・ビューティフル展 1月30日~5月6日 (4月28日、5月5日は開館)
 建物も、じっくり見てきたいし、この本も もう一度読みたくなりました。

2014/5/4 ⇒ 三菱一号館美術館へ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2011/1/21 ⇒ 2011/1/21 「大手町~丸の内散策」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」




2010/7/24 記
三菱一号館美術館 で開催中の「マネとモダン・パリ」展 平成22年4月6日~7月25日 行きたいな。

2010/7/4 ⇒ 三菱一号館美術館、行ってみたい! ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

復元された 三菱一号館美術館 についても、知りたい。

2010/7/4 予約 2010/7/13  借りて 一通り写真に目を通す。記事までは読んでいない。(~7/27)
2013年07月09日 (火) | Edit |

タグ : アート 文化 歴史 @図書館

江戸300年の女性美 化粧と髪型 (大江戸カルチャーブックス)
村田孝子 / 青幻舎 (2007-10-20)



タグ アート 文化 歴史 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌
更新日:2013年07月09日 12時19分22秒 2013/07/09
読了: 2013年07月09日

 国立科学博物館 日本館1階企画展示室 4月9日(火)~6月16日(日)
  からだが語る「大江戸の文化」 江戸人展

イベント 6/2 「現代人女性を江戸美人に/髪型・化粧・鉄漿(おはぐろ)まで再現!」
2013/6/2 展示とイベントに行きました。 面白かった。
 
 ⇒ 「江戸人展と化粧・髪結いイベントに行く」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

もう一冊の「 結うこころ―日本髪の美しさとその型」を先に読んだので、わかりやすく面白かった。
今後は、浮世絵や歌舞伎、時代劇などで髪型を見るときには、ちょっとこだわって見ることができそう。(*^_^*)♪

2013/06/03 予約 6/5 借りる。7/8 読み始める。7/9 読み終わる。

フラダンスのはじめ 単行本 – 2004/6/1 伊藤 彩子 (著)

フラダンスのはじめ (大人の習い事シリーズI) 単行本 – 2014/6/2
伊藤彩子 (著), 木下綾乃 (イラスト)

   

フラダンスのはじめ
伊藤 彩子 / WAVE出版 (2004-06-01) / 1,470円 / 4 users
タグ 暮らし・リフレッシュ スポーツ 文化 外国 @図書館 @リンク集 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エンターテイメント
更新日:2013年02月27日 14時50分40秒 2013/02/27
読了: 2013年02月26日

2013/02/23 予約 2/24 借りて読み始める。2/26 読み終わる。 3/10 体験の予定

数ページ読んだだけでも、フラには深い魅力があることがわかってきました。

本を読みながら BGMは インターネットラジオ 
Aloha JOE Hawaiian Music Radio Station, America's Hawaiian Station featuring Hawaiian Music 24/7/365

 わかったことなど。
 ハラウ(フラ教室) クム(先生) 
 アウアナ(現代フラ) と カヒコ(古典フラ)と チャント(朗唱)
 メリー・モナーク・フェスティバル  → DVD
 キング・カメハメハ・コンペティション  → DVD
 ジョージ・ナオペ (ハワイの人間国宝のクム) → DVDやCDなど

 ハワイを深く知りたい人必読の本など
 ハワイ王朝最後の女王 (文春新書)
 ハワイとフラの歴史物語―踊る東大助教授が教えてくれた (素敵なフラスタイル選書)
 ハワイイ紀行 完全版 (新潮文庫)
 ほとんど知らないハワイの歴史物語
 はじめてのハワイ語
 フラレア ハワイビジュアル雑誌 (年4回発行)
 
 わかりやすい 役に立ちそうなフラのサイト
 ・ ハワイの神話と伝説
 ・ フラダンス入門 イラスト・フラダンス教室
 ・ 【マンガで学ぶフラダンス】

フラダンス - YouTube にたくさんあります。 → Aloha Hula ・ フラ レッスン
 
2012年02月26日 (日) | Edit |

タグ : 文化 @図書館

本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)
宮崎 駿 / 岩波書店 (2011-10-21) / 1,080円



タグ 文化 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 評論・文学研究
更新日:2012年02月26日 21時11分17秒 2012/02/26
読了: 2012年02月18日

N響フィルハーモニー1月号P16に紹介されていた。
面白そうなので、読んでみることに!

「岩波少年文庫」は、行きつけの図書館には、600冊以上あり、びっくりです。

紹介された岩波少年文庫の50冊の本 :

◆ ここにメモを書いた本
・ 床下の小人たち
・ ホビットの冒険
・ 海底二万里
・ ふしぎの国のアリス
・ 星の王子さま 

◆ 他の本で読んだり、映画やTVで見たもの。
・ 三銃士 ⇒ 2011/11/16 「映画:三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船を見る」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
・ シャーロック・ホウムズの冒険 ⇒ 2010/3/24 「映画『シャーロック・ホームズ』を見る」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

秘密の花園/ニーベルンゲンの宝/注文の多い料理店/ハイジ/イワンのばか/
ファーブルの昆虫記/キュリー夫人/
トム・ソーヤーの冒険/ロビンソン・クルーソー/宝島/西遊記
影との戦い ゲド戦記1/ドリトル先生航海記/森は生きている/小公子

◆ 知ってるような 知らないような・・・
クマのプーさん/聊斎志異/日本霊異記

◆ 読みたい。
まぼろしの白馬/ハンス・ブリンカー/飛ぶ教室/

◆ ぼちぼち読みたい。
バラとゆびわ/チポリーノの冒険/ムギと王さま/小さい牛追い/せむしの小馬
第九軍団のワシ/長い冬/風の王子たち/思い出のマーニー/たのしい川べ
とぶ船/フランバーズ屋敷の人びと/真夜中のパーティー/長い長いお医者さんの話
ツバメ号とアマゾン号/飛ぶ教室/みどりのゆび/ネギをうえた人/クローディアの秘密
やかまし村の子どもたち/ぼくらはわんぱく5人組
ジェーン・アダムスの生涯/オタバリの少年探偵たち/

★ 著者の言葉から、
石井桃子さんの文章は、すばらしい。「ノンちゃん雲に乗る
中川 李枝子さんの 「いやいやえん」に衝撃を受けた。
杉浦茂のナンセンスは ただ事ではない。 → 杉浦茂の本
「魔使い」シリーズが面白い。 → 魔使い ジョゼフ・ディレイニー作

2012/1/14 予約 2/14 借りる。2/18 読み始め、一気に読み終わる。

2010年02月02日 (火) | Edit |

タグ : 自然・人類 文化 旅行 @図書館

ニューギニア高地人 (1973年) (本多勝一著作集〈3〉)
本多 勝一 / すずさわ書店 (1973) / 1,080円



タグ 自然・人類 文化 旅行 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 古書
更新日:2010年02月01日 14時34分46秒 2010/02/01
読了: 2010年01月31日

2010/1/28 借りる すぐ読み始める
先日読んだ本に紹介されていたので、ちょっと興味を持ちました。
  パプアニューギニア (地球の歩き方 GEM STONE)

1963年に ニューギニアへ入り、高地の部落でともに生活した体験が、書かれている。
朝日新聞の記者とカメラマン、京大探検部で文化人類学の研究者の3人だ。

・・・ ニューギニアの人や自然とは?
よく知られていない世界には、間違った情報や思い込みがつきもの。
現地に行って体験して初めてわかるといっても、
そこへの入り込み方によっては 全く拒絶され、真実がわからないどころか ますます誤った情報を広げることになりかねない。

この本では、現地の人々の懐に飛び込み、
その世界を人間的に、そして学問的に観察した貴重な体験が語られていて、とても感動した。



後半には、メンバーの一人、石毛直道氏による文化人類学の視点での、学術的な解説が書かれていて、そちらも興味深い。
想像を絶する世界なので、貴重な写真が、豊富にのせられていることで、理解もできる。 うれしいかぎり!

1963年の時点では、「石器時代で無土器文明?」といってもいいニューギニア高地人だが、
 すでにさまざまな新しい物が入り込んでいる。
その後 彼らが、一気に現代までワープするとは思えないけれど、変化の速さは想像を超えるだろう。

本書を少年少女向きにした本は、コンパクトで読みやすい
 → 生きている石器時代―ニューギニア高地人 (偕成社文庫 (4010))

本:生きている石器時代_150.jpg

しばらく ニューギニア関連の本にはまりたい!

著者 本多 勝一の本 も参考に!