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2009年10月21日 (水) | Edit |

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まんが朝鮮の歴史 全16巻
ポプラ社 (1993-04) / 41,109円



タグ 歴史 *TV @図書館 外国:韓国・朝鮮 ◆まんが
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / コミック・ラノベ・BL
更新日:2009年09月28日 15時17分13秒 2009/09/28
読了: 2009年10月21日

まんが朝鮮の歴史2_240.png まんが朝鮮の歴史3_240.png まんが朝鮮の歴史14_240.png

2009/10/21 16巻 読み終わる
最後は、1945/8/15 朝鮮民族の解放の日、呂運亨氏らが、今後を心配しながらも、
 「1つ1つ問題を片付けていこう」と決意を語るところで終わっています。
その後の歴史を、わかりやすく解説した「17巻以降」も、出版されるといいのですが。
知りたいことが出てきたときには、何度も読みたい本です!

2009/10/4 ついに最後の2冊 15巻と16巻を借りてきました。
これから読みます。

2009/8/29 追記
8/24から韓国講座に参加、
このシリーズ いまは 14巻まで進んだ。 あと2冊がんばろう!
明治から戦前まで、日本のやってきたこと。
あまりに知らなかったが、身震いするほどに恐ろしい。
まじめでわかりやすい子供向けのマンガのこの本でさえ、読むのを躊躇しそうだ。

講座の講師の先生曰く 「韓国の今の若い人、日本大好き!」 に すこし安心。
いつも思うのだが、ヨン様とか騒いでいる人たち、こんな歴史を認識してるのかな?

2009/7/29 追記

8月から 新しい韓国歴史ドラマ 「イ・サン」が始まります。
「まんが朝鮮の歴史」シリーズの、「高麗」滅亡と「李氏朝鮮朝鮮」が興る辺りまでは 5月頃に読みました。
ドラマの前に、「李氏朝鮮」の歴史について頭に入れておきたいので、続きを読みましょう。
9巻から
また、マンガ ものがたり韓国史 もあわせて読んでいます。
こちらもみてね ⇒ pasoboのバインダー(本棚): マンガ ものがたり韓国史〈1〉檀君神話から統一新羅まで
マンガ ものがたり韓国史
 

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2009/5~ 読みはじめました。
最近流行りの 韓国の歴史ドラマを見ていて、つくづくお隣の歴史を知らないなぁ と実感、興味が出てきました。
難しい本よりも、取っつきやすく 流れのわかる本を探したら コレ。

漫画といっても内容は 中学・高校の 「国史」 の教科書を元に、最近の発掘調査 および 研究の成果が広く反映された しっかりしたもの。
日本人が書いたものではなく、韓国の人が書いたものの翻訳です。
マンガのふきだしは ハングル文字ですよ!

遠い原始の時代は、同じような暮らしをしていたであろう人々が、それぞれの土地・風土に適応しながら、徐々に文明を築き発展していきます。
大陸の東の半島に位置する朝鮮の歴史は どんなだったのでしょう?
朝鮮というと 朝鮮半島だけを考えがちですが、かなり北の方まで勢力を伸ばし、広範囲の領土を誇っていたこともあることがわかってきました。
中国の各王朝、周辺の民族・国家との関わり(戦争と提携の繰り返し)のなかで変遷していく朝鮮の壮大な歴史。
特に 日本との関わりは 重要。 巻末の解説も 参考になります。

概略を この漫画シリーズで 頭に入れたら さらなる歴史の世界へ!
歴史ドラマの楽しさも **倍 になります~。

興味が出てきたら・・・こちらも、読んでみたい!
・ 笑って納得知りたかったまんが韓国史
・ マンガ韓国現代史―コバウおじさんの50年 (角川ソフィア文庫)
・ 絵で見る韓国の歴史―図説総合韓国史 (1~10・別冊) 金容権/〔ほか〕訳 エムティ出版 1993.2

2009年08月22日 (土) | Edit |

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朝鮮女人曼荼羅―朝鮮史を彩った女たち 単行本 – 1997/1
成 律子 (著, 原著)



朝鮮女人曼荼羅―朝鮮史を彩った女たち
成 律子 / 筑摩書房 (1997-01) / 1,728円 / 2 users
タグ 歴史 @図書館 外国:韓国・朝鮮 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ノンフィクション
更新日:2009年08月22日 15時34分37秒 2009/08/22
読了: 2009年08月10日

2009/8/4 図書館で目についたので借りる、8/9 読んでるところ、8/10 読み終わる

韓国の歴史について 最近本を読んでいるところです。
 女性が主役の話はおもしろそう!
そんな気持ちで、読み始めましたが、潤色したエピソード本ではなく、学術書っぽい雰囲気でした。
著者も書いているように、歴史に名前まで残る韓国の女性は少ないそうですが、日本でも同じではないでしょうか・・・。

エピソードは、初めは淡々とした歴史研究書の雰囲気。
やがて読み進み、時代が下るとともに、活き活きとした女性たちの姿が目に浮かぶようになります。

一通り読んだところで、今読んでいるマンガの歴史書を横に置き 国王や登場人物、出来事を参照しながら もう一度読むとおもしろさ倍増です。

著者の他の本も読んでみたい!
・ 異国への旅 成律子/著 創樹社 1979.6
・ 白い花影 成律子/著 創樹社 1982.4
・ 白あんずの花のように 金正淑の生涯 成律子/著 彩流社 1989.4
・ オモニの海峡 成律子/著 彩流社 1994.7

2009年08月08日 (土) | Edit |

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漢字で入門ハングル読本―漢字がとりもつ日本と韓国
高木 亮一 / 南雲堂フェニックス (1994-07) / 2,548円



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カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治
更新日:2009年08月08日 12時18分18秒 2009/08/08
読了: 2009年08月07日

2009/8/4 図書館で目についたので借りてきました。

本:韓国語表紙.png

8/7に読み終わる。

読み始めたら・・・、ハングル超入門にとっては かなり難しい内容でした。
とりあえず、ささっと全部に目を通しました。
金君との体験談などは面白かった。
法則など、きっと今後もう少しわかってきたら すごく役に立つと思います。

さて、この本が書かれたのは15年ぐらい前。
そのころに比べて、韓国の新聞などでの漢字使用率が減っているような気がしますが・・・。
漢字が日韓中の共通の文化といっても、
 中国の漢字はさっぱり系に変身しているし、
 韓国でも人名や地名でみるくらいな気がします。
一方日本では、携帯での思わぬ活用ですね。
手書きできなくても 変換すればどんどん使える。使い方も変化しています。
文化は固定したものではないので、3国の漢字文化がどうなっていくのか~~、興味あります!