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2020年03月24日 (火) | Edit |

タグ : エッセイ ◆まんが @図書館 ◆小説:海外

よちよち文藝部 世界文學篇 (文春e-book) Kindle版 久世 番子 (著)

日本の近代古典とも言える有名小説を紹介した『よちよち文藝部』 (kindle版) を読んで、
 世界文學篇 も読みたくなりました。

2020/03/10 予約  3/20 借りて読み始める。 面白いです! 3/22 読み終わる。  3/24 返却


 
紹介されている本は、以下の通り。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

・ アレクサンドル・デュマ  『モンテ・クリスト伯』 <== 本を読みと映像作品を見た。
 → アレクサンドル・デュマ アレクサンドル・デュマ・ペール - Wikipedia

・ ヘルマン ヘッセ  『少年の日の思い出』 <== 知らなかった。
 → ヘルマン・ヘッセ - Wikipedia → ヘルマン ヘッセ 『車輪の下』 『青春は美わし』は、読みました。

・ カフカ  『変身』 <== 一応本は読んだ、イマイチ好きになれない。

・ シェイクスピア  『ハムレット』 <== 本を読み、オペラや演劇、映像作品などを見ています。

・ ドストエフスキー 『罪と罰』  <== 読んだが読破したかどうか? 映像も見たかも。

・ バルザック 『ゴリオ爺さん』 <== 読んでいない

・ ヘミングウェイ 『老人と海』 <== 読んだ、映像作品も見ている。

・ セルバンテス 『ドン キホーテ』 <== 読んだ。 映像作品も見ている。

・ ジェーン オースティン 『高慢と偏見』 <== 読んでいない。つい最近の映画、見たかった。

・ 魯迅 『阿Q正伝』 <== たぶん読んでいない

・ ダンテ 『神曲』 <== 読んでいない。オペラなどで部分的に見ている。絵画作品も多い。

 ジョン スタインベック 『怒りの葡萄』 <== 読んだかも? 映像作品を見たい!
 →  ジョン・スタインベック - Wikipedia ノーベル文学賞、ピューリッツァー賞作家

 マーガレット・ミッチェル 『風と共に去りぬ』 <== 読んだし、有名な映画も何度も見ている。 素晴らしい!

・ ガブリエル ガルシア=マルケス 『百年の孤独』 <== 知らなかった。

★ 訳者紹介 ロシア文学の 亀山郁夫 先生 登場。
   一回の読書で深く味わうためには、「先にあらすじを読む」 といいそうです! (*^_^*)♪

★ あとがき
 J.D. サリンジャー 『ライ麦畑でつかまえて』 <== 読みました。

あとがきで、担当者が 『ライ麦畑でつかまえて』 を原文で読んだと 自慢していますね。

でも、番子部長は 「読めない原文」 より 「読める訳文」 を勧めています。
海外の文学作品は、 原語で読む? 無理無理・・・。 
古典的な翻訳文 ですら 難しくて諦め~ ということもあります。
ところが、現代作家の現代訳で読むと すんなり読めて 心に沁みることもあるとか。
海外文学は翻訳次第ですから、読み比べるのも楽しみの一つかもしれませんね。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

訳者の亀山郁夫先生のいう「先にあらすじを読む」 は、児童文学書や漫画本で読むのもいいかもしれません。

さらに、映像作品も見たいですね!

ジェーン オースティン プライドと偏見  [Blu-ray]
 キーラ・ナイトレイ (出演), マシュー・マクファディン (出演), ジョー・ライト (監督) 形式: Blu-ray

【Amazon.co.jp限定】高慢と偏見 バリューパック [Blu-ray]
 コリン・ファース (出演), ジェニファー・イーリー (出演), サイモン・ラングトン (監督) 形式: Blu-ray

エマ (字幕版) 1996

  

アレクサンドル・デュマ
モンテ・クリスト伯 [DVD]
ジェラール・ドパルデュー (出演), オルネラ・ムーティ (出演), ジョゼ・ダイヤン (監督) 形式: DVD


ジョン スタインベック
・ 怒りの葡萄  [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]
 ヘンリー・フォンダ (出演), ジェーン・ダーウェル (出演), ジョン・フォード (監督) 形式: Blu-ray
・ エデンの東 <== 読みました! 本のほうが、すごく良かった!
 ジェームス・ディーン (出演), ジュリー・ハリス (出演), エリア・カザン (監督) 形式: DVD

 
 
ヘミングウェイ
   
 
2020年03月21日 (土) | Edit |

タグ : エッセイ ◆まんが Kindle @図書館 ◆小説:日本

よちよち文藝部 【期間限定 無料お試し版】 (文春e-book) Kindle版 久世 番子 (著)
※2020年3月19日までの期間限定 無料お試し版です。2020年3月20日以降はご利用できなくなります。

よちよち文藝部 (日本語) コミック (紙) – 2012/10/23 久世 番子 (著)



2020/03/09 ブラウザで読む。 漫画なので、スイスイ読み進み、読了。

子供の頃読んでなんとなく馴染みがある作家が 次々と登場。
でもそれは子供むけの 作家の一面に過ぎない。
実際の作家は?? この本で それがわかります。

そして・・・なぜこれらの作家を これまでなんとなく好きではなかったのか、
 その理由もわかったような  !!(>д<)ノ

最後に登場する 「菊池寛」先生が、多面的に活躍し 芥川賞や直木賞を作った人と初めて知りました。

絵もストーリーも面白くて、友人に勧めたい! (*^_^*)♪
・・・が、紹介されている本を改めて読むきにはならない。


こちらも読みたい!
よちよち文藝部 世界文學篇 (文春e-book) Kindle版 久世 番子 (著)
 
2019年10月09日 (水) | Edit |

タグ : *NetGalley エッセイ

とりあえずウミガメのスープを仕込もう。 単行本(ソフトカバー) – 2018/5/25
宮下 奈都 (著)



2019/10/09 NetGalley からのメールで この本のことを知りました。
とりあえず DLして読んでみよう。 (*^_^*)♪
「※校了前なので、未修正の部分があります。」 とのこと
2018年6月発売作品 なのに なぜ今 ? と思ったけれど まぁいいや。

宮下奈都 の本は 読んでいなかったので 試しに読んでみよう。

とりあえずウミガメのスープを仕込もう。
宮下奈都 扶桑社 文芸小説

#とりあえずウミガメのスープを仕込もう。 #NetGalleyJP

面白かったら 他の作品も読もうかな。