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2021年06月08日 (火) | Edit |

タグ : @図書館 ◆小説:海外 SF

華氏451度 〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫SF) 文庫 – 2014/4/24
レイ・ブラッドベリ (著), 伊藤典夫 (翻訳

 

2018/1/10 借りて読み始める。1/31 読み終わる。

レイブラッドベリのSFだから、奇妙なのは承知の上で読み始めたけれど、どうにもならない虚しさに、気が滅入ってきた。
救いを求めて最後まで読み切る!

最初は、少女との出会い、といっても ほんの僅かだけ。
それが 主人公が当たり前だと思っていた人生を180℃変えてしまう。
訳知り顔の隊長の話、その後どうなるのかと思いきや 無残・・・。
主人公は 真実を求め、導師のような人に会いに行く。
そして波乱の連続に追い立てられるように生きていく。
こんな未来が果たしてくるのか?
 
    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2021年6月の「100分 de 名著」 でこの本が取り上げられると知り、俄然興味が湧いてきました。
この本を読んで数年経つので、内容は殆ど覚えていません・・・。
番組では多分、深く読み解かれていくはずだから、楽しみです。

NHK「100分 de 名著」 『華氏451度』 2021年6月
第1回 5月31日放送 本が燃やされるディストピア
第2回 6月7日放送 本の中には何がある?
第3回 6月14日放送 自発的に隷従するひとびと
第4回 6月21日放送 「記憶」と「記録」が人間を支える
【指南役】 戸田山和久(名古屋大学大学院情報科学研究科教授) 哲学者
さまざまな意味を凝縮した「華氏451度」の物語を【本を読むことの深い意味】【思考することで得られる真の自由】【権力にからめとられないための叡知】など多角的な視点から読み解き、混迷する現代社会を問い直す普遍的なメッセージを引き出します。

1回目の放送で 戸田山先生が、トリュフォー 監督の映画が大好きで、本はそれほどでもないとおっしゃった。o(*'o'*)o

映画も 見てみたい!
・ 映画 華氏451 フランソワ・トリュフォー (監督) オスカー・ウェルナー (出演), ジュリー・クリスティ (出演),
・ リメイク版 映画 FAHRENHEIT 451 華氏451(2018)

 

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

レイ・ブラッドベリは、好きな作家なので、数冊読んでいます。

 ⇒ レイ・ブラッドベリ ~ Myブクログ:3つの木の本棚さん
 ⇒ レイ・ブラッドベリ ~ Myブクログ:文学・歴史:koishi-2018の本棚

2006/3/31
3月公開の映画 「サウンド・オブ・サンダー」
原作は私の好きなSF作家 レイ・ブラッドベリの 「太陽の黄金のりんご」
の中の短編 「A Sound of Thunder 」 (『いかずちの音』)
わずか20ページの短編が 映画ではどんな風に展開していくのか・・・
 ⇒ 太陽の黄金のりんご ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ レイ・ブラッドベリ ~ パそぼとベルルのあれこれフリーク

  

   

  

2021年05月31日 (月) | Edit |

タグ : @図書館 ◆小説:海外

・ 紙の動物園 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2015/4/22
  ケン・リュウ (著), 古沢嘉通 (編集, 翻訳), & 1 その他

・ もののあはれ  (ケン・リュウ短篇傑作集2) (日本語) 文庫 – 2017/5/9
    ケン リュウ (著), 伊藤 彰剛 (イラスト), & 1 その他
      「紙の動物園」(2015年刊)の改題,分冊

・ 紙の動物園 (ケン・リュウ短篇傑作集1) 文庫 – 2017/4/6
   ケン リュウ (著), 伊藤 彰剛 (イラスト), 古沢 嘉通 (翻訳)

  

2021/02/09 予約  2021/02/21 2冊まとめて借りる
2/26 本 「もののあはれ」 から まず最初に 話題の 「円弧」 読み始める
2/28 本 「紙の動物園」から 表題作の「紙の動物園」を読む。 寂しいけれど幻想的な話。

3/1  本 「紙の動物園」 は一旦返却 
本が黄色の紙に黒い字の印刷で2段に段組みされていて少し読みづらかった。
次は、分冊で出版された文庫版を読みたい。

2021/03/26  本 「もののあはれ」 時間切れで一旦返却、再予約した。
2021/05/04  本 「もののあはれ」 再度 借りる。 5/31 気持ちがのらなくって、結局読まずに返却。 
  
    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

・ もののあはれ (ケン・リュウ短篇傑作集2) (日本語) 文庫 – 2017/5/9
    ケン リュウ (著), 伊藤 彰剛 (イラスト), & 1 その他
      「紙の動物園」(2015年刊)の改題,分冊

もののあはれ  2/28 読み始め一気に読み終わる。 
 太陽系を後に宇宙へと避難する人をのせた宇宙船。 日本人が主人公で、漢字や囲碁などの文化も伝わってくる。
 隕石衝突は、将来起こりうる危機なので、SFとリアルの間で読みました。

潮汐 
選抜宇宙種族の本づくり習性  
どこかまったく別な場所でトナカイの大群が

円弧  2/26 読み始め一気に読み終わる。
不老不死の薬ができて最初にそれを体験する女性の数奇な運命。 その後に続く不老不死を得た人間たち。
円弧は 輪廻とは全く違うけれど、生と死の価値が考えさせられる話です。 

波  
1ビットのエラー
   
良い狩りを  3/2 読み始める
 古き良き時代から近代化されていく中国。妖怪たちも住む場所と霊力を失いつつある。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

中国系SF作家のケン・リュウ氏の短編小説 『円弧(アーク)』 を実写映画化した 『Arc アーク』 のことを知って原作を読みたくなりました。
『Arc アーク』 2021年6月25日に公開予定の日本映画。 監督は石川慶、主演は芳根京子 → Arc アーク - Wikipedia

映画の原作 『円弧(アーク)』は、上記2冊に掲載されている短編小説。

 → ケン・リュウ - Wikipedia
 
・ ケン・リュウ「紙の動物園」の一編がアニメになった 2019/03/31  「グッド・ハンティング」
  Netflix アニメTVシリーズ「ラブ、デス&ロボット」 (“危険”な映像が詰まった過激な作品らしい)
 
ケン・リュウの本のレビューが書かれているブログを見つけました。
 → ケン・リュウ『生まれ変わり』(新☆ハヤカワSFシリーズ) ~ 探偵小説三昧
 
2021年04月20日 (火) | Edit |

タグ : @図書館 ◆小説:海外 友人おすすめ

ザリガニの鳴くところ (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2020/3/5
ディーリア・オーエンズ (著), 友廣純 (翻訳)



2020/11/04 友人のTwitterに紹介されていたので、読んでみよう

2020/11/04  予約 (順位 88 / 所蔵数 11 ) 半年待ち?
2021/03/26  借りる  4/7 読み始める 4/20 やっと読み始めたのに 時間切れで一旦返却
4/20 再度予約 また当分待たされる・・・。


    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ディーリア・オーエンズ
ボツワナのカラハリ砂漠でフィールドワークを行ない、
その経験を記したノンフィクション『カラハリ──アフリカ最後の野生に暮らす』
(マーク・オーエンズとの共著、1984年)(邦訳は1988年、早川書房刊) が世界的ベストセラーとなる。
同書は優れたネイチャーライティングに贈られるジョン・バロウズ賞を受賞している。

カラハリ―アフリカ最後の野生に暮らす  (日本語) 単行本 – 1988/11/1
マーク オーエンズ (著), ディーリア オーエンズ (著), 小野 さやか (翻訳), 伊藤 紀子 (翻訳)  


 
2021年04月06日 (火) | Edit |

タグ : @図書館 ◆小説:海外

ボブという名のストリート・キャット 単行本(ソフトカバー) – 2013/12/14
ジェームズ・ボーエン (著, 編集), 服部 京子 (翻訳)



2021/03/09 予約  2021/03/11 借りる  3/13 読み始める。 3/14 一気に読み終える。

この本を見つけたのは、Netgalleyのプレゼント企画の「トートバッグ」の中に詰まった本のうちの1冊 (写真)。
調べると、ジェームズ・ボーエン の 〈 ボブとぼくの物語 〉シリーズの最新作です。

まずは、1作目、から読むことにしました。
面白いです。写真が載っていたらもっといいのに! 別冊のエッセイと写真集、ぜひ読みます。

作者のフェイスブックで写真が見れそうね。
  → James Bowen & Streetcat Bob - ホーム | Facebook

すっかりお気に入りになった ボブ猫、1作めでは1歳未満から始まったけれど、月日が経つのは早いんですね。
NEWS 「ボブという名の猫」のボブが死亡 「少なくとも14歳」 2020年6月17日

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

1作めが面白かったので、シリーズも読むつもりです。

続編 ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険 – 2014/12/16



2021/3/14 予約  2021/03/26 借りる 4/4 初めの方を読むが、1巻を読んだので今更感が有り途中でやめる。 
 著者と猫ボブの絆が強くなり、どん底の暮らしから抜け出せた幸運な話は、心があたたまります。


・ ボブが教えてくれたこと – 2019/7/31  ~ エッセイと写真集



2021/3/14 予約  2021/03/26 借りる  4/5 ざっと目を通して終わり。
 2巻を読まずコチラだけ読もうと思ったけれど、最初の方をを読んで途中で読み終わる。
 ボブの写真はすごく可愛い。 甘える顔つきではなく りんとした表情と姿勢が魅力的!
 どん底の暮らしをしる著者が、本や映画で成功したのは、ボブとのラッキな出会いでしょう。
 同じような境遇の人達への温かい気遣いも感じられました。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

 ジェームズ・ボーエン の 〈 ボブとぼくの物語 〉シリーズ

1) ボブという名のストリート・キャット – 2013/12/14
2) ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険 – 2014/12/16
3) ボブが遺してくれた最高のギフト – 2020/12/1
 2)と合わせてこちらも!
・ ボブが教えてくれたこと – 2019/7/31  ~ エッセイと写真集

  
 
 映画にもなっていたのね。 2016年のイギリスの伝記映画。 → 映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」オフィシャル

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ


You Tube 8/26公開!映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』


 
更に、続編映画も! 2021年に東京の新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国で公開。
 → 「ボブという名の猫」続編、21年公開! 青年とハンサムな茶トラ猫のクリスマスを描く 2020年12月22日
 
2021年03月02日 (火) | Edit |

タグ : *NetGalley ◆小説:海外

アンオーソドックス (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2021/3/5
デボラ・フェルドマン (著), 中谷 友紀子 (翻訳)



アンオーソドックス
著者:デボラ・フェルドマン/訳者:中谷友紀子
&books
文芸小説 | 海外翻訳 | ノンフィクション
刊行日 2021/03/05 | 掲載終了日 未設定
ISBN 9784777827466

2021/02/02 Netgalleyで紹介されていたので、リクエスト。 → Netgalley:アンオーソドックス
2/3 承認されたので DL 読み始める
#アンオーソドックス #NetGalleyJP

2/13 読み終わる (読了) 驚きの内容と勇気ある行動に圧倒されました。

主人公の女性:デボラ・フェルドマンが 幼いときからの自分とその周りの人々の暮らしをありのままに語っていく。
それは、全く思いも寄らない 宗教上の規則にがんじがらめになっている世界。
デボラの父親は精神的に不安定。他の世界から入ってきた母親は、今はそばにいない。
戒律に厳格な祖父母に育てられ、違和感を感じつつ成長するデボラ。
慣習どおりに若くして結婚し、苦労の末に息子を授かるが そこまでの経緯も並大抵ではない。

じっとチャンスを待つデボラは、生まれてきた息子を祖父のような人間にしたくないと ついにコミュニティを抜け出す。
それがどれほど勇気ある行動なのか、想像もつかない。
そして本書が世に出ることになり、多くの人に自由と希望を与えた。

本を読んでいる間は、他の人と変わった性格の孤立した存在だと思っていたデボラだが、
最後に 多くの人に助けられたと述べているのが印象的でした。

読んでしばらくは、その内容に圧倒され いろいろ考えても ここに書く言葉が見つからないほど。

少し前に読んだ本のことも、蘇ってきます。
 ⇒ Myブログ:★彼女たちの部屋:レティシア コロンバニ著


    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

Netflixシリーズで、今話題らしい 『アンオーソドックス』
 → アンオーソドックス | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
出演:シラ・ハース、アミット・ラハヴ、ジェフ・ウィルブッシュ
原作・制作:アンナ・ヴィンガー、アレクサ・カロリンスキ

参考
・ Netflixシリーズ『アンオーソドックス』の制作秘話。
・ 『アンオーソドックス』 超正統派ユダヤ教徒女性の抵抗と解放の物語

 → You Tube 『アンオーソドックス』予告編 - Netflix
 
2021年01月28日 (木) | Edit |

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クラウド・テロリスト(上) (新潮文庫) (日本語) 文庫 – 2017/7/28
クラウド・テロリスト(下) (新潮文庫) (日本語) 文庫 – 2017/7/28
ブライアン フリーマントル (著), Brian Freemantle (原著), 松本 剛史 (翻訳)

 

上巻 2018/1/10 借りる。1/13 読み始める。 (5/8 上下 読み終わる。 読了)
下巻 2018/03/05  予約 3/7 借りる。3/8 読み始める。 5/8 読み終わる。

ブライアン フリーマントルの新刊を書架で見つけた。
大好きな作家なのに、新刊が出たことを知らなかったとは、アンテナ鈍ってる・・・。

フリーマントルの最新作は、今一番気になるテロリストのこと。
進化するテロリストには、最新のITテクノロジーを駆使して対抗する。
読んでもさっぱりわからないのは、フリーマントル特有のストーリー展開だからか。
上下巻の最後の最後になっても、悪化した状況がすっきりする見通しはないようだ。
現実世界も複雑混迷なんだから、まぁ仕方がない。

 Myブクログ: koishi-2018-bunさんの本棚 ⇒ 「文学・歴史:koishi-2018の本棚」 の(カテゴリ) ◇フリーマントル
更新日は2018/5/9・登録日は2018/3/7
 
2021年01月28日 (木) | Edit |

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片腕をなくした男〈上〉 (新潮文庫) (日本語) 文庫 – 2009/11/28
片腕をなくした男〈下〉 (新潮文庫) (日本語) 文庫 – 2009/11/28
ブライアン フリーマントル (著), Brian Freemantle (原著), 戸田 裕之 (翻訳)

 

2008年 チャーリー・マフィン14 RED STAR RISING 片腕をなくした男 上・下 戸田裕之  ISBN-13 : 978-4102165607

2009/12/27 書店で見たのでさっそく購入! チャーリーシリーズの最新作! 2010/7/18 読み始める

2021/01/27 本棚で見つけたので、また読むつもり。

 Myブクログ: 3つの木の本棚さん ⇒ 「kinohondanaの本棚」 の(カテゴリ)◇フリーマントル
更新日は2010/7/18 ・ 登録日は2009/12/30 
 
    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~
 
2021年01月28日 (木) | Edit |

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消されかけた男 (新潮文庫) (日本語) 文庫 – 1979/4/30
ブライアン フリーマントル (著), Brian Freemantle (原著), 稲葉 明雄 (翻訳)


 
1986/8 頃
雑誌のブックレビューをみて読んだのが、フリーマントルの本を読み始めたきっかけ。
「チャーリー・マフィン」シリーズの第一作に 最初に出会えてよかった。

渋くてかっこいいスパイ? というより渋くて複雑な内容にすっかり夢中です。

どこから見ても風采の上がらない英国情報部のチャーリー・マフィンは、KGBヨーロッパ・スパイ網の責任者ベレンコフを逮捕したこともある腕ききだが、部長が交替してからは冴えない立場に追いやられている。
そんな時、ベレンコフの親友カレーニン将軍が西側に亡命を望んでいるとの情報が入った。チャーリーは警告したのだが・・。
『1979/4 「チャーリー・マフィン」シリーズ第1弾』

 
2021年01月27日 (水) | Edit |

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トリプル・クロス〈上〉 (新潮文庫) (日本語) 文庫 – 2007/5/1
トリプル・クロス〈下〉 (新潮文庫) (日本語) 文庫 – 2007/5/1
ブライアン フリーマントル (著), Brian Freemantle (原著), 松本 剛史 (翻訳)

 

フ−13−55、フ−13−56

2007/7頃 読みました。

怖くておもしろい フリーマントルの本!

フリーマントルは 私の好きな作家、ベストワンだ。
最初に読んだのは、チャーリーシリーズの 第一作。 
今考えても、順序正しく フリーマントルの本と接することができたのは、超ラッキー。

どの作品も、しぶい内容で、伏線が多いので 読み飛ばすことができない。
じっくり読むから 何日もかかってしまう。
 ( ほんとは いっきに全部読みたいのだが・・・)

というわけで、この本 『トリプル・クロス』( 上・下 ) も おもしろいのだが、なかなか最後までたどり着かなかった。
しょっぱなから、映画にすれば目を背けたくなるような むごいシーン で始まるし、途中に派手な爆破シーン もあるのだが、フリーマントルの作品では、心理・頭脳・駆け引きが 重要。 そこが魅力! 
シリーズものなので、主役2~3人には それなりの親近感があり、どうなるこいつら?って心配しちゃう。
内容は、『 世界三大マフィアの連合構想 』 を めぐるヨーロッパ・ロシア・アメリカで次々と起こる事件に立ち向かう ロシアの警官とFBI
 ぜったい こんなことは、起こらないで欲しい!
 
2021年01月27日 (水) | Edit |

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ネームドロッパー〈上〉 (新潮文庫) (日本語) 文庫 – 2008/6/30
ネームドロッパー 下巻 (新潮文庫 フ 13-59) (日本語) 文庫 – 2008/6/30
ブライアン フリーマントル (著), Brian Freemantle (原著), 戸田 裕之 (翻訳)

 

フ−13−58、フ−13−59
2009/7 頃 上下巻 読了

2021/01/28 追記 面白かったはずだけど、全く覚えていません・・・。
購入したか? 図書館で借りたかも 不明。 我が家を探してみます。

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 更新日は2009/7/9 ・ 登録日は2009/2/10
 
2021年01月27日 (水) | Edit |

タグ : @図書館 ◆小説:海外

ホームズ二世のロシア秘録 (新潮文庫) (日本語) 文庫 – 2006/9/1
ブライアン フリーマントル (著), Brian Freemantle (原著), 日暮 雅通 (翻訳) ホームズ二世のロシア秘録 (新潮文庫)



2007/3/22
ブライアン・フリーマントル 作 
シャーロック・ホームズの息子の活躍

内容(「BOOK」データベースより)
第一次世界大戦前夜のロンドン。ホームズの息子セバスチャンは、ロシア情勢を探るようチャーチルから依頼を受ける。新聞記者を装い単身ロシアに潜入したセバスチャンだが、いきなり皇帝の秘密警察に逮捕されてしまう。釈放はされたものの常に尾行が付きまとう。ロマノフ王朝崩壊の噂を探るべく、なんとかスターリンと接触したセバスチャン。そこで彼が耳にした恐るべき情報とは。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フリーマントル,ブライアン
1936年サウサンプトン生れ。17歳でロンドンの新聞界に入り、国際関係の記事を専門とするジャーナリストとして活躍。「デイリー・メイル」紙の外報部長を務めた後、小説家デビュー。『消されかけた男』をはじめとするシリーズで知られる

日暮/雅通
1954年生れ。青山学院大学卒。訳書に『シャーロック・ホームズの息子』など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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レビュー投稿日  2019年1月12日
読了日  2007年3月
本棚登録日  2019年1月12日
更新日は2009/7/7・登録日は2007/4/9
 
2021年01月27日 (水) | Edit |

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2021/01/27 記
大好きな作家の本をまとめます。

ブライアン・フリーマントル (Brian Freemantle, 1936年 - ) イギリスの作家。  →  - Wikipedia
フリーマントル,ブライアン
1936年サウサンプトン生れ。17歳でロンドンの新聞界に入り、国際関係の記事を専門とするジャーナリストとして活躍。
「デイリー・メイル」紙の外報部長を務めた後、小説家デビュー。
『消されかけた男』をはじめとするシリーズで知られる。

図書館で見つけた フリーマントルの本、既に読んだか? 蔵書にあるのか?・・・全然思い出せない。 (=^▽^=)
読んだ本を確認してみようと思い立ちました。

殆どの本は持っていて、こちらにリストアップしています。
 Myブクログ: 3つの木の本棚さん ⇒ 「kinohondanaの本棚」 の(カテゴリ)◇フリーマントル

Amazonでも本のチェック  → フリーマントルの著書

読みたい本! 

2014.12 魂をなくした男 上・下
チャーリー・マフィンはモスクワの空港で妻ナターリヤと娘を英国へ逃がすも、自身は銃撃で負傷、病院に運ばれ当局が尋問を始める。MI6はロシア連邦保安局副長官の亡命に成功するが、彼は息子が合流しないかぎり英政府には何も情報を提供しないと黙秘。MI5の保護下に置かれたナターリヤもまた、チャーリーを連れ戻すまでは、と協力を拒否している。大好評3部作、遂に完結。

 

2009年 顔をなくした男 上・下 チャーリー・マフィン15 RED STAR Eclipse   戸田裕之  ISBN-13 : 978-4102165621
MI5のチャーリー・マフィン、ついに引退―。ロシアの陰謀を暴き、英国の危機を救いながらも例によって淡々と祖国へ戻ったチャーリーを待っていたのは政府からの引退勧告だった。彼の素性が割れてしまい、諜報活動はもはや困難だというのだが…。そんな折に持ち上がったロシア高官の亡命話。チャーリーはモスクワに残した妻子の安否に危機感を募らせる。大好評シリーズ開幕。

 

2008年 片腕をなくした男 上・下 チャーリー・マフィン14 RED STAR RISING  戸田裕之  ISBN-13 : 978-4102165607
 ⇒ Myブログ:片腕をなくした男〈上〉〈下〉フリーマントル (著)

2009/12/27 書店で見たのでさっそく購入! チャーリーシリーズの最新作! 2010/7/18 読み始める。 途中で中止。

モスクワの英国大使館内で男の遺体が発見された。顔面は後頭部からの銃弾で消失、右手の指紋も消されていた。そのうえ、左腕までもがない。ロシアへと飛んだチャーリー・マフィンは現地当局と捜査を開始するが、ロシア側はギャング間の抗争だとして事件を早々に終結させようとする。そんななか、大使館内で盗聴器が見つかった。もしや、二重スパイなのか?大好評シリーズ、完全復活。

  

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

読んだ本より

2017.8 クラウド・テロリスト 上・下
 ⇒ Myブログ:クラウド・テロリスト〈上〉〈下〉 フリーマントル (著)
米国NSAの局員アーヴァインは暗号解読の専門家。中東のテロリストを炙り出すためのプロジェクト「サイバー・シェパード」を立ち上げた。その矢先に世界各地で同時多発テロが発生するが、被害は最小限に止まる。その立役者は英国MI5の諜報員サリーだった。次なるテロを阻むべく手を組んだ二人は、逃亡したテロリストの首魁アスワミーの行方を追ってサイバー空間を渉猟していくが…。

 

2008 ネームドロッパー  (上) (新潮文庫 フ-13-58) ・ (下) (新潮文庫 フ-13-59) 戸田裕之訳
 ⇒ Myブログ:ネームドロッパー〈上〉〈下〉 フリーマントル (著)
ネット詐欺師がハメられた!?ジョーダンは他人の個人情報を盗み出しては本人になりすまし、ネット上から財産を騙し取って優雅に暮らすプロの詐欺師。ひと仕事終えてニースにヴァカンス、出会った人妻アリスとは甘いアバンチュール…。しかし、帰国した彼を待ち受けていたのは訴状、罪名は姦通罪!敵はいったい誰なのか?その真の狙いは?スリリングな知的攻防戦が始まる。

  

 ⇒ Myブログ:トリプル・クロス〈上〉〈下〉 フリーマントル (著)
 ⇒ Myブログ:ホームズ二世のロシア秘録 (新潮文庫) フリーマントル
懐かしい記念碑的作品 ⇒ Myブログ:消されかけた男 「チャーリー・マフィン」シリーズ第1弾:フリーマントル(著)

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2008/8/20 記
以下の記事とほぼ同じです。
 ⇒ 2008/8/20 フリーマントルの最新作 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

フリーマントルの最新作が出たよ!

ネームドロッパー (上) (新潮文庫 フ-13-58) 戸田裕之訳
ネームドロッパー(下) (新潮文庫 フ-13-59) 戸田裕之訳

さて、My蔵書には どれだけ そろっているのか?

持ってない本
SNOタイトル訳者出版
H22005 ホームズ二世のロシア秘録 日暮雅通 新潮文庫 
E51977バウンティ号の叛乱新庄哲夫原書房
E141986エディ・フランクスの選択村上博基角川文庫
N61995ユーロマフィア新庄哲夫新潮文庫


1973年のデビュー作『別れを告げに来た男』以来、ほとんどすべて購入している。図書館派のベルルとしては、すごいことだ!
好きな本を選んで~ といわれて ん~
チャーリーシリーズ1作目 『消されかけた男』 ですっかりファンになってしまった。 
どれも、伏線が効いたしぶい展開。 最近はちょっと厳しすぎるストーリーも・・・。

最新作、楽しみ!  → フリーマントルの著書

 蔵書リストに続く ~
掃除婦のための手引き書 ルシア・ベルリン作品集  (日本語) 単行本 – 2019/7/10
ルシア・ベルリン (著), 岸本 佐知子 (翻訳)


 
2020/05/26  予約  2020/12/21 借りる  12/23 読み始める  2021/01/06 つまらないので途中で中止

新型コロナウイルス感染防止 で 自宅で読書三昧の友人の おすすめの本の1冊。
全く知らない人だけど、めっちゃ美人で魅力的。
 
人気の本らしく 105 / 8 (順位 / 所蔵数) =13 、7ヶ月 とうぶん順番は回ってこないね。
12/21 思ったより早く順番が回ってきました。 (予定通りではあります)
 早く読んで次に回さなくっては!
 
ちょっと辛口な短編集。
こんなことってあるのかなという話、皮肉が効いた話、ちょっと気味が悪い話など。
それほど面白くなかったので、最初の数話を読んで、中止しました。 
 
第1巻 ドリトル先生アフリカへ行く (日本語) 単行本 – 2020/3/30
Hugh Lofting (原著), ヒュー ロフティング (著), 金原 瑞人 (翻訳), & 1 その他

本書は有名なヒュー・ロフティングのドリトル先生シリーズの100周年改訂新版(Centenary Edition) です。



2020/06/10  予約  6/27 借りる、6/28 読み始める 7/1 読み終わる。

友人が 「ドリトル先生・・・」が面白いというので、第1巻から読むことにしました。 
本は何種類もあります。 挿絵が可愛いのがいいかなぁ~。
100周年記念版(最新版)は、差別的な表現を修正した本なので、それがいいかなと予約したんですが、
 友人曰く ”差別のこともわかった上で 大人が読むなら 「井伏鱒二の翻訳」が お勧め” とのこと。 (次回読みます。)

ヒュー・ロフティングの原作は、1960年後半から差別用語が問題になり店頭から消えたそうです。
息子のクリストファー・ロフティングが一部書き直すことで、現代にも通じる魅力的な本に生まれ変わったのが、本書です。
だから、読んでいて引っかかるところはなく、スイスイ読み進んでいきました。

”ロフティングは第一次世界大戦に従軍し、軍馬の殺処分や家畜やペットたちが戦争で殺されるのを見て心を痛めた。
従軍先から2人の子供に宛てた手紙で、動物語を話すイギリスの田舎町に住む「ドリトル先生」の短い物語を挿絵付きで書くようになり、これが1920年に刊行された第1作『ドリトル先生アフリカゆき』の原型となった。”

ドリトル先生といえば、動物と話ができる動物のお医者さん。
でも最初から話せたわけではなく、オウムのポリネシアに教えてもらって勉強するんです。
先生と一緒に暮らしている動物たちは、貧乏な先生を助け、協力して家事をし!家計簿をつけ!、庭で野菜を作って売る!!なんてこともします。 とっても先生思いでけなげな素晴らしい仲間たち。
先生の名声は世界中の動物たちに知れ渡り、アフリカのサルの病気を直しに行くことに!
そこでいろんな冒険にでくわすんです。 !!(>д<)ノ  (=^▽^=)
命がけの冒険も、先生や仲間たちの勇気と知恵、そしていつもいろんな動物たちの助けがあり、先へ進むことができます。

本書には、ロフティングが手紙に描いた挿絵が載っています。 
作者ならではのストーリーにピッタリの絵は、さらに想像力を膨らませてくれます。

さて、差別といえば アメリカで 今まさに大きな問題になっています。
多くのスポーツ選手や映画スターを見ていると 人種差別がそれほど深刻だと日本人は気づいていなかったかもしれませんが、今はアメリカの国を揺るがすような状況です。
参考
・ 人種差別 - BBCニュース - BBC.com
・ 「モデルマイノリティ」という存在。黒人差別に知らずに日本の私たちも“加担”している現実
・ アメリカ 白人の若者たちも訴える「構造的な差別や格差」

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第2巻 ドリトル先生航海記 (岩波少年文庫 (022)) (日本語) 単行本 – 2000/6/16
ヒュー・ロフティング (著), 井伏 鱒二 (翻訳)  ISBN 4-00-114022-5

 

2020/06/10  予約  2020/06/16 借りる  12/26 読も切れずに返却。 また借りて読もたい!
第2巻は、友人お勧めの 井伏鱒二訳を 読みます。

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こちらも 読み比べたい!

新訳 ドリトル先生航海記 (角川文庫) (日本語) 文庫 – 2020/2/21
ヒュー・ロフティング (著), 河合 祥一郎 (翻訳)


 
第2回ニューベリー賞受賞。巨大カタツムリも登場する第2弾!
【動物と話せるお医者さんのびっくりゆかいな大冒険!新訳&挿絵付】
装画・挿絵:ももろ
 
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映画 「ドクター・ドリトル」  2020年6月19日(金)公開 TOHOシネマズ 日比谷
 ヒュー・ロフティングの世界的ベストセラー『ドリトル先生』シリーズに着想を得た、アクションアドベンチャー。
 動物と話せる名医ドリトルはロバート・ダウニー・Jr 。動物の声役でエマ・トンプソンらが出演。

シリーズは全12巻で、他に番外編が2巻存在する。  → ドリトル先生シリーズ - Wikipedia
全部読みたい → ドリトル先生 シリーズ 翻訳者による違いも感じてみたい。
 
彼女たちの部屋 (日本語) 単行本 – 2020/6/18
レティシア コロンバニ (著), 髙崎 順子 (その他), 齋藤 可津子 (翻訳)

 

友人が Twitterで 良かったとつぶやいていたので、読むことにしました。

2020/08/08  予約  2020/10/04 借りて読み始める。 10/16 読み終わる。 (読了)
 
読み始めたら面白い。 次の展開がわからず、グイグイ読み進んでいます。
少し重いエピソードもあります。 
主人公「ソレーヌ」と一緒に、新しい体験をしているような でも 本を読んでるだけだから 傍観 ですが。

傷ついたソレーヌが 医者に勧められてボランティアで始めたのが、「女性会館(パレ・ドゥ・ラ・ファム)」の女性たちのための「代書人」。
「女性会館」というのは、困窮した女性らに住居を提供し社会復帰を支援する、キリスト教系福祉団体「救世軍」の施設です。
パリに実在する施設なので、話はドキュメンタリー風です。
はじめは受け入れてもらえなかったソレーヌが、やがてそこの住人や職員たちに逆に慰められたりして心を通わせていく。
非常に厳しい現実を生きる女性たちが登場するのですが、心温まるストーリーに涙と感動です。

もうひとりの主人公は、その「女性会館」を創立した実在の女性ブランシュ・ペイロン。
20世紀初頭 激しく強い信念で、「救世軍」を社会に認められる活動にしていきます。
生涯のパートナー アルバンと 6人の子どもたちに恵まれたのが 何よりのしあわせだったでしょう。
読み進むうちに、二人の女性が時を超えつながっていきます。

現実では、日々のニュースでも 差別や虐待をよく耳にします。
そこに手を差し伸べている「救世軍」の活動について これまでほとんど知らなかったので、この本を読んでよかった。

参考
・ 救世軍とは | 救世軍
・ 『彼女たちの部屋』 訳者あとがき 齋藤可津子
 
先日読んだ本  「世界を変えた10人の女性」 にも 感動しました。
 ⇒ Myブログ:世界を変えた10人の女性

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昨日パラパラと読んだ  『ナショナル ジオグラフィック日本版 2020年10月号– 2020/9/30』 で、
特集 「売られた少女たち」 を みて愕然となりました。
ちゃんと読むことができなかった・・・。 (次回読みます)
 インドの西ベンガル州とバングラデシュでは、毎年数多くの少女が性的搾取を目 的として売られている。
 救出された2人の少女の体験を中心に、世界的な問題である児童売買を考える。



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次は、これを読もう!

三つ編み (日本語) 単行本 – 2019/4/18
レティシア コロンバニ (著), 髙崎 順子 (その他), 齋藤 可津子 (翻訳)

 
 

著者が 監督した映画 「愛してる、愛してない...」  [DVD] も興味があります。
オドレイ・トトゥ (出演), サミュエル・ル・ビアン (出演), & 1 その他
監督: レティシア・コロンバニ 
 

2020年07月02日 (木) | Edit |

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野性の呼び声 (光文社古典新訳文庫) (日本語) 文庫 – 2007/9/6
ジャック ロンドン (著), Jack London (原著), 深町 眞理子 (翻訳)



2020/06/10 予約  6/16 借りる、6/26 読み始める。 6/27 読み終わる。(読了)
出だしから グイグイ惹きつけられる。 面白い!

映画の主演ハリソン・フォードのことしか頭になかったので、当然人間が主人公だろうと読み出して びっくりしました。
それにしても、こんなに過酷な境遇に陥っても、本能と知性で生き抜いていく主人公の犬「バック」には、圧倒されます。
極限の地でそりを引く犬たち。野生の荒々しさと相反するような仕事に対するプライドと忠実さ。
深手を折っても懸命に雪や氷の荒野を走る犬たちと、仕事を全うし犬たちを大事にする人々には、読んでいても感動です。

まるで犬のバック自身が書いたか、ドリトル先生がバックから話を聞いて書いた! かのような迫力のある文章にすっかり魅了されました。

「野性の呼び声」 にでてくる犬たちは、これまで本や映画で出会った名犬たちとはまるで違っていました。

犬ぞりといえば、南極地域観測隊に同行した樺太犬 タロとジロ です。 →  Wikipedia

動物が主人公で思い出したのは、「戦火の馬」 。 この本も感動しました。 ⇒ Myブログ:戦火の馬 
マイケル・モーパーゴ の本も読みたい!

 

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

映画、すごく見たかったのに「コロナ禍」で見そびれた・・・。 (新型コロナウイルス感染防止で自粛しました)

 野性の呼び声 2020年2月28日(金)公開 
 ジャック・ロンドンによる名作小説を基にしたアドベンチャー大作。
 ハリソン・フォードが主演、『ヒックとドラゴン』のクリス・サンダースが監督。

映画 『野性の呼び声』 予告 【最高の冒険編】 2月28日(金)公開 You Tube



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原作を読もう! 「野性の呼び声」 ジャック・ロンドン



ジャック・ロンドンの他の本も読んでみたい


 
2020年03月24日 (火) | Edit |

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よちよち文藝部 世界文學篇 (文春e-book) Kindle版 久世 番子 (著)

日本の近代古典とも言える有名小説を紹介した『よちよち文藝部』 (kindle版) を読んで、
 世界文學篇 も読みたくなりました。

2020/03/10 予約  3/20 借りて読み始める。 面白いです! 3/22 読み終わる。 (読了)


 
紹介されている本は、以下の通り。

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・ アレクサンドル・デュマ  『モンテ・クリスト伯』 <== 本を読みと映像作品を見た。
 → アレクサンドル・デュマ アレクサンドル・デュマ・ペール - Wikipedia

・ ヘルマン ヘッセ  『少年の日の思い出』 <== 知らなかった。
 → ヘルマン・ヘッセ - Wikipedia → ヘルマン ヘッセ 『車輪の下』 『青春は美わし』は、読みました。

・ カフカ  『変身』 <== 一応本は読んだ、イマイチ好きになれない。

・ シェイクスピア  『ハムレット』 <== 本を読み、オペラや演劇、映像作品などを見ています。

・ ドストエフスキー 『罪と罰』  <== 読んだが読破したかどうか? 映像も見たかも。

・ バルザック 『ゴリオ爺さん』 <== 読んでいない

・ ヘミングウェイ 『老人と海』 <== 読んだ、映像作品も見ている。

・ セルバンテス 『ドン キホーテ』 <== 読んだ。 映像作品も見ている。

・ ジェーン オースティン 『高慢と偏見』 <== 読んでいない。つい最近の映画、見たかった。

・ 魯迅 『阿Q正伝』 <== たぶん読んでいない

・ ダンテ 『神曲』 <== 読んでいない。オペラなどで部分的に見ている。絵画作品も多い。

 ジョン スタインベック 『怒りの葡萄』 <== 読んだかも? 映像作品を見たい!
 →  ジョン・スタインベック - Wikipedia ノーベル文学賞、ピューリッツァー賞作家

 マーガレット・ミッチェル 『風と共に去りぬ』 <== 読んだし、有名な映画も何度も見ている。 素晴らしい!

・ ガブリエル ガルシア=マルケス 『百年の孤独』 <== 知らなかった。

★ 訳者紹介 ロシア文学の 亀山郁夫 先生 登場。
   一回の読書で深く味わうためには、「先にあらすじを読む」 といいそうです! (*^_^*)♪

★ あとがき
 J.D. サリンジャー 『ライ麦畑でつかまえて』 <== 読みました。

あとがきで、担当者が 『ライ麦畑でつかまえて』 を原文で読んだと 自慢していますね。

でも、番子部長は 「読めない原文」 より 「読める訳文」 を勧めています。
海外の文学作品は、 原語で読む? 無理無理・・・。 
古典的な翻訳文 ですら 難しくて諦め~ ということもあります。
ところが、現代作家の現代訳で読むと すんなり読めて 心に沁みることもあるとか。
海外文学は翻訳次第ですから、読み比べるのも楽しみの一つかもしれませんね。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

訳者の亀山郁夫先生のいう「先にあらすじを読む」 は、児童文学書や漫画本で読むのもいいかもしれません。

さらに、映像作品も見たいですね!

ジェーン オースティン プライドと偏見  [Blu-ray]
 キーラ・ナイトレイ (出演), マシュー・マクファディン (出演), ジョー・ライト (監督) 形式: Blu-ray

【Amazon.co.jp限定】高慢と偏見 バリューパック [Blu-ray]
 コリン・ファース (出演), ジェニファー・イーリー (出演), サイモン・ラングトン (監督) 形式: Blu-ray

エマ (字幕版) 1996

  

アレクサンドル・デュマ
モンテ・クリスト伯 [DVD]
ジェラール・ドパルデュー (出演), オルネラ・ムーティ (出演), ジョゼ・ダイヤン (監督) 形式: DVD


ジョン スタインベック
・ 怒りの葡萄  [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]
 ヘンリー・フォンダ (出演), ジェーン・ダーウェル (出演), ジョン・フォード (監督) 形式: Blu-ray
・ エデンの東 <== 読みました! 本のほうが、すごく良かった!
 ジェームス・ディーン (出演), ジュリー・ハリス (出演), エリア・カザン (監督) 形式: DVD

 
 
ヘミングウェイ
   
 
2020年03月15日 (日) | Edit |

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スター・ウォーズ 帝国の後継者 上 (講談社文庫) (日本語) 文庫 – 2019/4/16
ティモシイ・ザーン (著), 富永 和子 (翻訳)

スター・ウォーズ 帝国の後継者 下 (講談社文庫) (日本語) 文庫 – 2019/4/16
ティモシイ・ザーン (著), 富永 和子 (翻訳)

 

 
 2020/01/03 予約  2020/03/01 借りる 3/6 上 読み始める 3/15 一旦返却

最近の3部作を映画で見ました。
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の3部作

最初に見た エピソード4,5,6 との間に何があったのか知りたいと思い 本を探しました。
この本は 面白そうです。
読み始めはちょっととっつきにくくやめようかと思ったが、だんだん面白くなってきた。
期限切れで一旦返却

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

全体の流れ(歴史)を調べました。

ナブーの戦い
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』の作中で起きた戦闘。ヌート・ガンレイ総督率いる通商連合軍による惑星ナブーへの侵攻である。

クローン戦争
『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』で開戦した戦役。

『スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐』

ヤヴィンの戦い
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の中で起こる、反乱同盟軍と銀河帝国軍の戦い。

ホスの戦い
『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』冒頭で勃発した反乱同盟軍と帝国軍の戦い。ヤヴィンの戦いの3年後に行われた。

エンドアの戦い
『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』で描かれた戦い。ヤヴィンの戦いの4年後に行われた。

本書は、エンドアの戦い の後の話です。

ファースト・オーダー=レジスタンス戦争
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の3部作で描かれる、レイア・オーガナが率いる軍事組織「レジスタンス」と帝国の残党により結成された「ファースト・オーダー」の間で起こった戦争。


参考
・  スター・ウォーズにおける戦いの一覧 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

・  エンドアの戦い | Wookieepedia | Fandom
エンドアの戦い(Battle of Endor)は銀河帝国と共和国再建のための同盟が繰り広げた銀河内戦の大決戦である。
反乱同盟は第2デス・スターの破壊に成功し、銀河皇帝シーヴ・パルパティーンとその弟子であるダース・ヴェイダーが命を落とした。
皇帝を失った銀河帝国は内紛状態に陥り、勝利した反乱同盟は新共和国へと再編成されることになった。
 
・  【スター・ウォーズ時系列まとめ】愛と陰謀の銀河事件史を振り返る ...!
 
2019年12月14日 (土) | Edit |

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逃亡派  (EXLIBRIS)   単行本 – 2014/2/25  オルガ トカルチュク (著), 小椋 彩 (翻訳)




オルガ・トカルチュク氏がノーベル文学賞受賞 - 白水社
2019/10/11 - 2019年10月10日、スウェーデン・アカデミーは、ノーベル文学賞を、
2018年の同賞をポーランドの作家オルガ・トカルチュク氏に、
2019年の同賞をオーストリアの作家ペーター・ハントケ氏に授与すると発表しました。

オルガ・トカルチュク - Wikipedia
 
2019/10/10 予約  2019/12/1 借りる  2019/12/14 うっかり忘れていて 返却期限前に冒頭と部分拾い読み。
再度借りて読みたい

ノーベル文学賞受賞作家の本を読んでみよう。
と借りたのがこの本です。
これから読みます。

さらっと文中に入り込める文章です。 数行から数ページの細かい区切りからなるちょっとエッセイ風の文章。
拾い読みしただけなので もう一度読みたい。
残念なのは、目次がないこと・・・。
2019年12月06日 (金) | Edit |

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呼び出された男―スウェーデン・ミステリ傑作集―  (ハヤカワ・ミステリ1922) 新書 – 2017/8/8
スティーグ・ラーソン (著), ヨハン・テオリン (著), & 20 その他



2019/11/11  予約  2019年11月24日 借りて読み始める。 12/6 途中で返却

読んだきっかけは、
最近読んだ本 「ボーダー二つの世界」
  ⇒ Myブログ:ボーダー二つの世界
登場人物の怪しそうな男が持っている本に興味を持ち、探してみました。 
北欧の小説に出てくる 北欧の作家たちって 全く馴染みがないのでちょっと興味があります。
その中から、短編小説がずらりと揃った本書を読んでみます。 短編だと読みやすかなと。(=^▽^=)

11/25  『現実にはない』  オーケ・エドヴァルドソン∥著 p85-112 ヘレンハルメ美穂∥訳
イマイチ  (カップルがキャンプ場に遊びに行き、男は地元に人に誘われ ヘラジカツアーに行く) 

11/26  『呼び出された男』  スティーグ・ラーソン∥著 p247-272 ヘレンハルメ美穂∥訳  
面白い  (世界最速のアスリートだった若い父親が、健康診断に呼び出され、権力に逆らうことのできない状況に追い込まれる) 
馴染みのない北欧ミステリーですが、以前に見て面白かった映画「ミレニアム」の作者スティーグ・ラーソンの短編も含まれていました。
 ⇒ Myブログ:ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女

12/1 頃  『再会』  トーヴェ・アルステルダール  颯田あきら 訳 
イマイチ  (女性たちが数十年ぶりに集まる、行方不明だった少女も・・・) 
 『ありそうにない邂逅』  ヘニング・マンケル∥著 p273-288 ホーカン・ネッセル∥著  ヘレンハルメ美穂∥訳

これだけ読んで、今回は 読むのは中止しました。