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2020年01月01日 (水) | Edit |

タグ : ◆児童文学と絵本 @図書館

ふゆのよるのおくりもの (えほんとなかよし―ティモシーとサラのえほん)
芭蕉 みどり | 1990/12/1



2019/03/26 予約 2019/03/29 借りてすぐ 読みました。

優しいストーリーに 可愛らしいキャラ。
室内や 外の風景 ページの隅々まで 素敵な絵で溢れています。
繰り返し読みたい絵本です。
 


内容
きょう、ティモシーとサラは、もみのきをかってかえりました。
いえできれいにかざりつけをして、クッキーをたくさんやいて、さあ、これからおでかけ。
おじいちゃんとおばあちゃんは、ティモシーとサラのくるのをまちかねていることでしょう。
きょうは、とくべつのよる、きっとすばらしいよるになるでしょう…。
 
2019年06月06日 (木) | Edit |

タグ : ◆小説:時代小説 @図書館

先生のお庭番 (徳間文庫) 文庫 – 2014/6/6
朝井 まかて (著)



2019/03/29 予約。 2019/04/11 借りる 4/24 読み始める。 5/15 久しぶりで続きを読む 6/4 読み終わる

NHKテキスト 趣味の園芸 2019年 04 月号 の 朝井 まかてさんの コラムでは、江戸時代の植物が話題になっていて ちょっと興味を惹かれました。
そこで紹介されていた 「先生のお庭番」 と 「花競べ」 を  読んでみよう と 借りました。
 
花競べ 向嶋なずな屋繁盛記」 面白い。 この本も 期待!

長崎出島のシーボルトのところに派遣された 少年 熊吉。 駆け出しの植木職人です。
そしてなぜか オランダ語に憧れ ノート1冊食べちゃうくらいに独学したちょっと変わったこども。

熊吉(コマキ)は、植物や自然にに対する熱い想いで、シーボルトの薬草園を一から作り上げます。
木々を育てる創意工夫・観察・採取など、休むことのない仕事ぶりが描かれていて 圧倒されます。
シーボルトの屋敷に住む 奥様(お滝さん オタクサ)、バタビア出身の使用人オルソンとも 次第に心が通い 熊吉(コマキ)は、やりがいのある仕事にそれなりに幸せな日々を過ごしています。
でも、超大型台風で 薬草園も 住まいも それどころか出島全体も 破壊されるのです。
その時の 日本人の天災に対する自然観(受け入れて復興)と、
西欧のシーボルトの考え(自然と戦い征服する) の大きな違いが 浮き彫りにされます。

本書では、そのあたりから、シーボルトと 熊吉やお滝さんの 距離が 少し 変化していきます。
そして 大事件。 シーボルトは事件を起こして 国外追放。

事実に基づく話なので、シーボルトの事件と その後のお滝さんと娘イネさんのことは 知っていました。
それでも シーボルトに心酔し協力した人々の 過酷な運命には心が痛みます。
 
本書を読むまでは、 「熊吉」のことは 全然知らなかったので 実在の人と知ってびっくり。
以前見に行った「シーボルト展」でも紹介されてたんですね。。
実際には 江戸参府旅行に同行したそうです。
採集人として熊吉、弁之助(源之助のこと)までも加えています。熊吉の肖像画はシーボルトの『にほん』に掲載されています。
・・・
熊吉作成と考えられる標本が牧野標本館には14点ありますが、オランダ国立植物標本館が所蔵しているシーボルトコレクション中に31点(顕花植物24点、シダ植物5点)、東京大学総合博物館に1 点あります。
 → 熊吉 - 牧野標本館:シーボルト標本の解説

こちらも見てね
 ⇒ 2016/11/8 「「日本の自然を世界に開いたシーボルト」展へ行く」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 企画展「日本の自然を世界に開いたシーボルト」  
国立科学博物館 9月13日(火)~12月4日(日)

フロラ・ヤポニカとおタキさん


人物相関図 熊吉もいますよ!


これも見に行きました。 面白かった。
 ⇒ 2016/11/6 「江戸東京博:シーボルト展と常設展へ行く」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ◆ 特別展 よみがえれ! シーボルトの日本博物館

読んでみたい本です。

  

 → シーボルト に関する書籍

  
 
2019年04月25日 (木) | Edit |

タグ : @図書館 ◆小説:時代

花競べ 向嶋なずな屋繁盛記 (講談社文庫) 文庫 – 2011/12/15
朝井 まかて (著)
2008年、第3回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞してデビュー。



2019/03/29 予約 2019/04/02 借りる 。4/4 読み始める。 4/23 読み終える

NHKテキスト 趣味の園芸 2019年 04 月号 の 朝井 まかてさんの コラムでは、江戸時代の植物が話題になっていて ちょっと興味を惹かれました。
そこで紹介されていた 「先生のお庭番」 と 「 花競べ」 を  読んでみよう と 借りました。

読み始めると止まらない! 面白さ。 
 
自然と園芸と江戸の暮らしが、親しみ深く描かれています。

解説にも書かれているように デビュー作とは思えない素晴らしい作品でした。
最後に 秘蔵の 桜の木が 染井吉野  (ソメイヨシノ) と名付けられるのもよかった。

作者の他の本も読みますよ! 次 →  「先生のお庭番:朝井 まかて著

参考
・ みんなの趣味の園芸 > スペシャル企画
   小笠原左衛門尉亮軒(ご隠居)×朝井まかて(直木賞作家)先進的でユニークだった「江戸の園芸」を語る。

・ インタビュー 作家 朝井まかてさん|集英社 WEB文芸 RENZABURO
 
2019年04月05日 (金) | Edit |

タグ : @図書館 科学:医学

サイエンスミステリー 亜澄錬太郎の事件簿4 美貌の行方
単行本(ソフトカバー) – 2019/2/14 齋藤勝裕 (著)



2019/03/29 借りる (新刊棚で見つける)  4/5 読み終わる

よくみると 本書は シリーズ全5冊のうちの 4冊目、1冊目から読んだほうが良かったのかしら?
 → 亜澄錬太郎の事件簿
読んでみると、上記の危惧はなかったと言えます。

事件のストーリーは、TVサスペンスなみですが、
それがさっぱりと描かれ あっという間に 謎が解かれ、事件解決に至ります。 ちょっと味気ない・・・。
3部構成の事件の部ですでにトリックが書かれているのに、解明の部でまた同じことが解説されるのが、イマイチ。
もっと工夫すると トリックの妙が生きてくるのでは。

化学の解説が本書の肝だとおもいます。
 おさらい気分で読んだり、初めて知ることだったり、 本編よりは難しいですね。

科学解説編
1 光と色彩、光吸収の色、分子とエネルギー、内部エネルギーの変化、ネオンサインの発光

2 『毒物は恐ろしいという警鐘を鳴らしたいと言うのが本書執筆の目的の一つでもある』
  【合成毒】
   青酸カリ、亜ヒ酸、ホスゲン、硫化水素、化学兵器、
   殺虫剤、塩素系殺虫剤、
   有機リン系殺虫剤 (猛毒化学兵器の毒性を弱めたもの)、 
   除草剤 パラコート

3 【空気の化学】
  空気の重さ、液体空気、空気の状態、
  大気公害、オゾンホール、酸性雨、地球温暖化

4 【脳と神経細胞】
  脳、脳神経の構造、情報伝達

5 【覚せい剤】 脳と神経細胞に強力に働きかける毒物
  脳関門、
  脳と神経伝達物質 (ドーパミン) の関係、 
  脳神経細胞と薬物、薬物依存症の機構
  麻薬と覚醒剤 
  ヒロポン(メタンフェタミン) 、 LSD、脱法ドラッグ
  
出版社からのコメント
本書は、大学の研究室の助教の亜澄錬太郎の元に寄せられる複雑怪奇な事件のトリックを化学の視点から解決していく物語で、
読み進めながら化学の知識も理解できる今までにない新しい化学読本です。
物語を読んでから化学を学ぶか、化学を学んでから物語を楽しむか、
読者に新しい形の化学本を提案する1冊です。

 
2019年04月03日 (水) | Edit |

タグ : @図書館 ◆児童文学と絵本

パパのくれたおくりもの (えほんとなかよし―ティモシーとサラのえほん) 大型本 – 1991/11/1
芭蕉 みどり



2019/03/26 予約  2019/03/29 借りてすぐ読む
この絵本は、数年前にも 読んで ストーリーに ホロリとしたり、ほっとしたり。
今回は、なぜか サラのお洋服が気になります。 とってもかわいい!
お食事のテーブルや 海で遊ぶシーンなど、ウキウキしてきますね。
磯の香りが 漂ってきます。

内容(「BOOK」データベースより)
ティモシーとサラは、初めてふたりだけで、海辺のおばさんの家へ、出かけました。
そこには、ジョニーというお兄ちゃんがいます。でもジョニーは、ともだちにパパボーシといわれています。
ティモシーとサラは、ふしぎに思いましたが、なぜなのかジョニーにきけないのです。
 
2019年04月03日 (水) | Edit |

タグ : ◆小説:日本

阿蘭陀西鶴 (講談社文庫) 文庫 – 2016/11/15 朝井 まかて (著)



2019/03/29 借りる 3/30 外出時に電車の中で読み始める。 4/2 途中で中断し返却

4月号の「趣味の園芸」に  朝井 まかて さんのコラムがあって、ちょっと興味を持った。
調べると TVドラマ  『眩(くらら)~北斎の娘~』 の原作を書いた人とわかり、作品を読んでみようと借りました。
 → 朝井 まかて の作品

井原西鶴 名前はしっていても 作品は読んだj事ないし、どんな生涯だったかも知らない。
この本は、西鶴の娘の視点から、西鶴の日常が描かれる。
鋭い独自の感性をもつ主人公が語る その時代の暮らし、 食べ物や料理のことなど、興味深い。
が、ちょっと 細かすぎてクドイ感があり 途中で 中断。

TV NHK  特集ドラマ 『眩(くらら)~北斎の娘~』
天才画家・北斎を陰で支えた「お栄」。の半生にスポットを当てた、直木賞作家・朝井まかて氏の小説「眩(くらら)」を4Kドラマ化。

眩 (くらら)  (新潮文庫) 文庫 – 2018/9/28

 
2019年04月02日 (火) | Edit |

タグ : @図書館 ◆児童文学と絵本

おたんじょうびのおくりもの (えほんとなかよし―ティモシーとサラのえほん) 大型本 – 1989/11/1
芭蕉 みどり (著)



2019/03/26 予約  2019/03/29 借りてすぐ読む

この絵本が シリーズ第一作ですね。
ふたごのこねずみのおたんじょうびから お話が始まるなんて 夢があふれますね。
届いたプレゼント、毛糸のふわふわ感が 伝わってきます。
お礼の手紙には 思わず笑っちゃいました。
お部屋の隅々まで 作者の温かい人柄と 色彩やデザインのセンスにあふれていて、
こんなお部屋に住みたいな! って なんども ページを 行き来しながら 読んでいます。

内容(「BOOK」データベースより) 
きょうは、ティモシーとサラのお誕生日。おじいちゃんとおばあちゃんから、大きな 包みが届きました。
わあ、なにかしら? ティモシーとサラは、わくわくして、きれいなリボンのかかった 箱を 開けました。
ティモシーとサラの、すてきなお誕生日です。
 
2019年04月01日 (月) | Edit |

タグ : @図書館 ◆児童文学と絵本

チューリップのにわ (ティモシーとサラの絵本) 単行本 – 1992/11/1
芭蕉 みどり (著, イラスト)



2019/03/26 予約  2019/03/29 借りてすぐ読む

お出かけしても ついつい道草食っちゃうよね。
薄暗くなった帰り道は、行くときとは全く景色が変わります・・・。
みんなでチューリップの球根と 花の種を植えたお庭。
春の様子が目に浮かびますね。

どのページも 可愛らしさにあふれて 心が和みます。



内容(「BOOK」データベースより)
のねずみのこどものティモシーとサラは、さびしくなってしまった庭に、チューリップを植えることにしました。
ふたりで球根を買いに出かけましたが、途中どんぐりを拾ったりして、すっかり遅くなってしまったのです。
どうしましょう…。
2019年03月30日 (土) | Edit |

タグ : @図書館 ガーデニング

毎月読んでいる NHKテキスト趣味の園芸

NHKテキスト 趣味の園芸 2019年 04 月号 [雑誌] 雑誌 – 2019/3/20



2019/03/29 借りてざっと目を通す。
種から育てる方法、種のとり方、撒き方 などがクらしく書かれていて とても参考になります。
バラの トレリス仕立て で、 ぐるりと巻かずに S字に止めて 全面は 花が沢山、裏は風通し良く
は 他の植物でも 参考にできるのかな。
枝を とこに伸ばすときには単に外に引っ張るのではなく 交差するように反対側に引っ張って止めれば、無理なく形作れる とのこと
参考になりそう。

バラ、多肉植物から育てて食べる果樹まで、育てる楽しさいっぱいの講座です
大特集と第2特集がさらに充実。
この植物はどのように育てるの?この花はどのように咲かせるの?このタネはどうやってまくの?
そんな疑問にお答えします!
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