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2018年02月21日 (水) | Edit |

タグ : 工芸 Family 陶芸 *所有

陶遊 2002年 02月号
海老名芳行 / 新企画出版局 (2002)



タグ 工芸 Family 陶芸 所有
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 雑誌
更新日:2018年02月21日 23時52分51秒 2018/02/21
購入: 2002年02月20日 0円 所有

2018/2/18
豆親王雛 焼き上がりました。 かわいい!

親王雛


2017/12/17 陶芸教室で 豆親王雛 作ってみました。
 その前に 木粉粘土で練習しました。陶芸の粘土のほうが扱いやすかった。
 1月に絵付け、2月に完成予定。

2017/11/28 可愛いお雛様が たくさん載っています。
詳しい作り方や 型紙もついているので、作れそう。
一番簡単な 豆親王雛に挑戦してみたい!

2017/5/21に始めた陶芸教室の作品制作の様子です!
⇒ 陶芸教室 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2017/10/5 母から借りてきた 陶芸の本。
陶芸教室の役に立つかしら?

陶遊 2002年 02月号

内容 :
お雛様を作ろう
急須椀

著者 : 海老名芳行

2017/10/2 読み始める。
 
2018年01月23日 (火) | Edit |

タグ : 歴史 @図書館 文化 mediamarker

縄文土器をつくる (1980年) (中公新書)

  本の表紙

縄文土器をつくる (1980年) (中公新書)
後藤 和民 / 中央公論社 (1980-07) / - / 1 users
タグ 歴史 @図書館 文化 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 古書
更新日:2018年01月23日 20時52分19秒 2018/01/23
読了: 2018年01月23日

これまで縄文土器は古代の人が作ったもの、ちょっと変わった形。
そんな程度しか意識していなかった。
陶芸教室に通い始めたので、ちょっと縄文土器風のものを作ってみたいな。
そんな軽い気持ちで 数冊の縄文土器を作ろうという本を読みました。
壺か何かできるかも~、と思って この本を読んで、衝撃。
そしてすごく恥ずかしくなりました。
それから、著者と新井司朗氏が 縄文土器の復元に深い追及をしていく様子に引き込まれていきました。
現代の縄文人のような 新井氏。
縄文時代にもやはりそんなこだわりと技術を習得した人が あの華麗な縄文土器を作ったんでしょうね。
III 土器づくりの技術 を読めば、そう簡単に 実用に耐える土器ができないことがわかります。

これまでは 博物館で何気に縄文土器をみていたけれど、これからはキット見る目が変わると思います。

また、東京国立博物館で2018年7月より、「縄文の美」に焦点を当てた特別展「縄文―1万年の美の鼓動」が開催されることが明らかになった。とのこと。
これは見逃せないです!

とにかく 本書は、著者 後藤 和民氏の 縄文土器と それを作り使った縄文時代の人への 熱い思いが伝わってくる感動の本です。 最後は思わず涙が ;;

著者の 他の本も読みます。
加曽利貝塚博物館 に 行ってみたい。

・ 千葉市:ようこそ縄文の世界 千葉市立加曽利貝塚博物館へ

参考ブログ
・ 縄文土器をつくる(後藤和民著) | 幸田蒼之助の休日 2017/05/09
・ 2007-11-18 縄文土器をつくる・その11・本の思い出 takinoiの日記

書籍
・ フィールドの学―考古地域史と博物館 単行本 – 2002/3
   後藤和民教授頌寿記念論文集編集委員会

2017/11/27 予約 11/28 借りて読み始める。2018/1/23 読み終わる。

縄文土器をつくる (1980年) (中公新書)


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